FASHION

ついつい頼っちゃう「ショートブーツコーデ」着こなすコツって【秋冬】

2019/10/10

2018-2019年秋冬も人気の「「ショートブーツ」は、いつものコーデをクラスアップしてくれるアイテム。裾・丈を意識しながら使いこなせば、いつものコーデが格段にオシャレ見え! 「ショートブーツ」のおしゃれな合わせ方をアイテム別にレクチャー。ぜひワードローブに取り入れてみて。

「パンツ」との合わせ方

パンツ×ショートブーツは今っぽい大人コーデが簡単に作れる組み合わせ。よりオシャレ見えを狙うなら、色合わせや丈感、ヒールの形にこだわって。上手にコーデすればスタイルアップ効果も◎。

デニム

ブルーデニム×ブラウンショートブーツでナチュラルに

ウォッシュのかかったブルーデニム×ブラウンブーツでナチュラルに。ダークカラーのアウターを羽緒っても、足元が軽く仕上がるのでヌケ感たっぷり。ブーツとバッグの色を揃えてまとまり感を演出したのもオシャレ見えのポイント。

ネイビーデニム×黒ショートブーツは脚長効果バツグン

ネイビーデニムと黒ブーツの組み合わせは、靴との境界線が目立たないので脚長効果バツグン! デニムはあえて長め丈をセレクトして、ヒールブーツに合わせるとよりスラッと脚が長く見えます。濃いネイビーデニムの引き締め効果で細見えも叶う。

ロールアップでブーツの履き口あたりが見える丈感に調整

短丈ニット×ハイウエストデニムのスタイルアップコーデ。ウエスト位置で脚長見えはクリアしているので、裾はロールアップでブーツの履き口がギリギリ見えるか見えないかのラインに微調整。足元に奥行きが生まれ、大人のこなれ感を演出できます。

デニム×ぺたんこブーツでカジュアルコーデを格上げ!

ロゴT×ニットカーデ×デニムのカジュアルコーデにぺたんこブーツを合わせてランクアップ。「スニーカーだとちょっとカジュアル過ぎ……」なんていうデイリーコーデも、ぺたんこブーツなら動きやすくお洒落にアップデートしてくれます。

スキニー

スキニーの裾をインしてすっきり見え

スキニー×ショートブーツの組み合わせは、パンツの裾のこなし方が重要なポイント。こちらのコーデでは、軽くインしてすっきりした印象に。足首がキュッと締まって見えるので美脚効果◎!

ロールアップでスキニーとブーツの丈感をベストバランスに

スキニーの裾をロールアップして、ブーツの丈に合わせて調整するのもオススメ。スキニーのすっきり感をキープしつつ、ブーツのデザインも思う存分楽しめる。アウターとブーツをベージュでまとめたナチュラルモードスタイル。

スキニーとショートブーツの色を揃えて脚長に

スキニーとショートブーツを同系色で揃えると縦ラインの繋がりができて脚長見え。ウエストインしなくても、トップスの上からベルトを巻けば、腰高見えも叶うのでどこまでもスタイルアップ!

ブルーデニムスキニー×ベージュブーツで女っぽカジュアル

優しげなベージュのニットとブーツをブルーデニムスキニーに合わせた女っぽカジュアル。ピンヒール&ポインテッドトゥで足元をシャープに仕上げて淡い色合いのコーデを引き締めて。

ツヤ素材のショートブーツでスキニーコーデをリッチに

ツヤっぽいレザーやエナメル素材のショートブーツは、コーデをリッチに格上げしてくれる。シンプルなスキニーコーデもクラスアップした装いに。ブラウンのゆるニットカーデで今どき感を。靴下も同色で。

ワイドパンツ

フルレングスワイドパンツ×ヒールブーツでスタイルアップ

床ギリギリラインのフルレングスワイドパンツ×ヒールブーツはスタイルアップにもってこい! 脚のラインを隠しつつ長く見せてくれます。カーキニットワンピとファーアウターのレイヤードでミーハー感をON。

▼「バランス」がすべて▼

ワイドパンツのボリュームに負けない太ヒールでバランスを

裾広がりなワイドパンツは、ピンヒールに合わせるとどうしても足元が貧弱になってバランスが崩れがち。でも太ヒールなら裾のボリュームに負けずオシャレ見えをアシストしてくれる。ショートブーツならモードさも加わって大人っぽく決まります。

ハイウエスト&ショートブーツでモードなシルエット

白ブラウス×ハイウエストワイドパンツに黒ショートブーツを合わせてモードなシルエットに仕上げたコーデ。濃いネイビーデニムがウエストをキュッと細く引き締めてメリハリのある着こなしに。

▼決定版▼

「スカート・ワンピース」との合わせ方

スカート・ワンピース×ショートブーツを成功させる秘訣は、丈感・シルエット・適度な肌見せを意識。レディなスカート・ワンピースを今どきモードに昇華してくれるので、マスターすれば着こなしの幅が広がります。

ミモレ丈(ミディ丈)スカート

レオパード柄スカート+靴下チラ見せ

ふわっとしたアンゴラニットとレオパード柄スカートのレディコーデを黒ショートブーツで引き締め。ハードなレザーの質感が、モードなエッセンスをONしてスパイシーな装いに。

▼みせる?みせない?▼

タイトスカート×高めのヒールブーツでIラインを強調

ミディ丈のタイトスカートに高めのヒールブーツを合わせてIラインを強調すると、スッと伸びる下半身がスタイルアップを叶えてくれる。大人なパープルスカートに白ニットを合わせてクリーンなキレイめコーデ。

カジュアル・フェミニン・モードのテイストMIXが今どき

ショートブーツは今どきなテイストMIXを楽しむときにも便利。”カジュアル”なパーカー、”フェミニン”なレーススカート、”モード”なショートブーツを合わせたバランスが秀逸!

ボリューミーなフレアスカートは肌見せで軽さをON

裾にボリュームが集まるフレアスカートとブーツの組み合わせは、足元を少し肌見せするとヌケ感が生まれバランスアップ。これなら、ぺたんこサイドゴアブーツでもスマートな装いに仕上がる。

ロング丈スカート

太めヒールのショートブーツでコーデのバランスを整える

厚手ニットで上半身にボリュームが出るときは、太めヒールのショートブーツで足元にも適度なボリュームをメイク。全身のバランスが整ってオシャレなシルエットが完成。ベージュワントーンコーデを黒ブーツで引き締めて。

肌チラ見せでヌケ感を演出

ロング丈スカートは、重心が下がってしまうのがお悩み。足元の隙間から少し肌をチラ見せするだけでもヌケ感が生まれ軽く仕上がります。「動くたびにチラッと見える」くらいが上品でベストなバランス。

オールブラックコーデのアクセントにブーツをON

オールブラックコーデのアクセントにボルドーのブーツをON。ベルトもボルドーで合わせてスパイシーに。マキシ丈スカート×ショートブーツの組み合わせは、モードな気分を加速させてくれます。

ワンピース

白ミディアム丈ワンピース×グレージュショートブーツ

ひざ下ラインの白ミディアム丈ワンピースに優しい色合いのグレージュブーツを合わせたナチュラルコーデ。適度にふくらはぎを見せることで、ストレートなワンピースコーデにメリハリが生まれます。

アウター×ワンピース×ソックスブーツで足元すっきり

足首をキュッと引き締めてくれるソックスブーツなら、ゆったりアウター×ワンピースのシルエットをパーフェクトにバランスアップ。足元がすっきりして360度どこから見ても美人が叶う。

ヌーディベージュブーツでリブニットワンピースを上品に

カジュアルな印象のリブニットワンピース。ヌーディベージュ&細めヒールのショートブーツを合わせればこんなにも上品にクラスアップ! チェックストールもパープルベースをチョイスして大人っぽく。

「アウター・コート」との合わせ方

ショートブーツは、足元に適度なボリューム感を作ってくれるのでコートとバランスを取りやすいのが魅力。秋冬の寒い日も、コート×ショートブーツをマスターすれば怖くない!

チェスターコート×黒ショートブーツ

チェック柄チェスターコートでクラシカルに

モノトーンチェック柄のチェスターコート×黒ショートブーツでデニムコーデをクラシカルに。パステルブルーのチェーンバッグで華やかさをプラスしてモノトーンの中にアクセントを。

h4:グレーチェスターコートのワントーンコーデ

グレーのチェスターコートを使ったワントーンコーデ。ミドル丈のコートとマキシスカートのバランスが難しい組み合わせも、適度なボリュームのヒールショートブーツなら難なくクリア。

キャメルチェスターコート×黒ブーツでデニムをランクアップ

キャメルのチェスターコートはどこか上品さが漂うアイテム。スニーカーでカジュアルダウンするのも可愛いけれど、黒ショートブーツならその上品さを損なわず大人っぽくコーデ可能。スキニーデニムのデイリーコーデもランクアップ!

ライダースジャケット×サイドゴアブーツ

ライダースと同じ素材感のサイドゴアブーツでまとまりを

同じレザー素材のライダースとブーツでまとまり感を演出したコーデ。カジュアルコーデになじむサイドゴアブーツなら、カットオフデニムも相性◎。大人カラーのパープルで辛めコーデに女っぽさをプラスして。

▼絶対ハズさない▼

ノーカラーコート×黒ショートブーツ

キレイめノーカラーコート×黒ショートブーツで外しを効かせて

キレイめな白ノーカラーコートは、普通にコーデするとコンサバに偏ってしまうことも。黒ショートブーツなら、モードな印象をプラスして大人の外しを効かせたこなれコーデに仕上げてくれる。モノトーンでまとめたのもモードなポイント。

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