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今すぐ使える!会話が盛り上がる「鉄板ネタ」5つ

2018/12/08

婚活や合コン、友達の飲み会など、初対面の男性と話すときに最初に何を話そうか話題に困ることありませんか?
ガツガツしすぎだと思われるのもなんだし、当たり障りのない話すぎて印象に残らないのも嫌だしと思うと、ますます何を話したらいいかわからなくなってしまいますよね。
そんなとき、上手にアピールできて、話も盛り上がる鉄板ネタをご紹介します。

(1)自己アピールの鉄板「趣味」

「自己紹介も兼ねて、趣味について話します。公務員や銀行員などお堅めのタイプには料理、スポーツマンタイプには、ランニング、代理店など華やかなタイプには旅行と、自分の趣味の範囲で盛り上がるネタを用意しています」(編集/30歳)

自己アピールもできて、話も広がる趣味ネタは鉄板。
相手が突っ込みやすいよう、ある程度メジャーな趣味がおススメ。相手のタイプによって、いくつかの趣味を使い分けるのもいいですよ。

(2)次のデートにつなげやすい「食べ物」

「相手との共通点がなさそうな時には、食べ物ネタに頼ります。食べることが嫌いな人はいないので、美味しいレストランや、お取り寄せ食材、お気に入りのラーメン屋など、なんでも盛り上がれるので安心です」(看護師/28歳)

誰とでも盛り上がれるのが、食べ物ネタのいいところ。
さりげなく好きな食べ物や、行きたいレストランを会話に盛り込めば、次のデートにも繋げやすいですよ。

(3)自分のルーツを知ってもらえる「地元ネタ」

「大阪出身なので、地元ネタはよく使います。同じ関西出身の人がいれば一緒に盛り上がれるし、関西出身の人がいなくても、阪神タイガースやたこ焼きの話など、大阪ネタをキッカケに自分のことを覚えてもらいやすいみたいです」(営業/29歳)

出身地が違っても意外と盛り上がれる地元ネタ。
旅行や出張で立ち寄ったり、テレビの特集で目にしたりと、どこの都道府県でも知っていることはあるので、共通の話題に事欠きません。
同じ出身地の人がいると、ついつい盛り上がり過ぎてしまうので、内輪ネタにならないようにだけは気をつけてくださいね。

(4)学生時代が懐かしい!「部活・サークル」

「高校時代はバレーボール部、大学ではテニスサークルに所属していて、困った時は当時の話をします。自分の話をしつつ、お目当ての彼の部活やサークルを聞き出し、その後のアプローチに役立てています」(28歳広告)

学生時代の部活やサークルネタは、ぜひ話しておきたいネタ。
部活を選んだ理由も合わせて確認を! モテたくて軽音部、漫画に影響されてバスケ部、鉄オタを極めたくて鉄道部など、考え方も垣間見えて面白いですよ。

(5)頑張りアピールになる「仕事の失敗ネタ」

「合コン用に、仕事の失敗ネタをいくつか用意しています。取引先と飲んで、酔っ払いすぎてしまった。といったライトなネタですが、親しみやすさと、仕事内容を伝えられるので一石二鳥です」(営業/29歳)
仕事の内容を伝える時、失敗ネタを話すのは賢い作戦。真面目になりすぎず、仕事を頑張っているアピールができるので、キャリア女子好きの男性におススメのネタです。

これなら話せそう、というネタはありましたか?
初めての相手と話すのは、緊張するものですが、せっかくの出会いを逃すのはもったないない! 程よく自分をアピールできるネタを用意して、次のデートに繋げましょう。

Editor:Ayane Ito

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