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経験者に聞いた!「格差婚」のメリット・デメリット5つ

2018/12/05

付き合うだけなら気にならなかったのに、いざ結婚を考えると彼の収入が気になってしまう……なんてことはありませんか?
彼との結婚を迷ってしまう、という人のために、格差婚をした先輩花嫁にヒアリング! 格差婚のメリットとデメリットが見えてきました。

経験者が語る「格差婚」のメリット

(1)家事がシェアしやすい

「彼が年下で稼ぎが少ないので、私が多めに生活費を払っています。その分、家事をこなしてくれるので忙しい私には、このスタイルがあっているようです」(出版/31歳)

若い世代は、家事への参加に積極的なことが多く、キャリア女性にはぴったり。多少年収が低くても、2人で稼げば問題ありませんよ。

(2)激務でも理解してもらいやすい

「休日出勤や残業も多く、過去の彼からは『仕事と俺とどっちが大切なの?』と言われて振られてきました。今の夫はフリーランスのため、私の安定収入を頼もしく思ってくれているようで、仕事を応援してくれています」(広告/32歳)

格差婚の場合、女性の収入が家計の支えになることが多いので、仕事の理解を得やすいよう。忙しい女性には嬉しいポイントですね。

(3)彼の仕事のモチベーションになる

「結婚した当初は、私の方が収入が高かったのですが、彼が私に追いつきたい! と仕事を頑張り役職アップ! 今では私と同じくらいの収入です」(IT/30歳)

今は女性の方が収入が高くても、向上心が高い彼なら、これからアップしていくことも!
負けたくないという気持ちが、いい刺激になることもありますよ。

やっぱり不安要素も?「格差婚」のデメリット

(1)時短勤務で世帯年収が大きく下がる

「妊娠出産で時短勤務になり、私の年収が大幅ダウン。時短で給料が減ってしまい、なかなか貯金ができません。延長保育をお願いし、フルタイムにしようかと迷っています」(営業/31歳)

女性の年収が高いと、出産後に復帰した時に年収がダウンし生活が厳しくなってしまうことも。子育てを考えているなら、2人で家計について話し合って。

(2)金銭感覚が合わない

「我が家の家計は、同額の生活費と貯金を出したら、残りはお小遣いという方式。私は、洋服やコスメ代にかなりのお金を使っているのですが、彼がいい顔をしません。自分で稼いだお金くらい、自由に使いたいです」(マーケティング/31歳)

収入に差があると、どうしても違ってしまう金銭感覚。結婚すると、生活費など擦り合わせが必要となってくることも多いので、2人で考えていけるといいですね。

色々な意見がありますが、どんな結婚にもメリットとデメリットはあるもの。
大切なのは、彼となら幸せになれる! と思えるかどうかです。「結婚する前は不安だったけれど、協力し合えば大した問題ではなかった」という声もあるので、2人で乗り越えられればきっと大丈夫です。

Editor:Ayane Ito

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