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結婚式当日の流れを解説!一生忘れない素敵な思い出に

2019/12/25

もうすぐ結婚式をあげるあなたのために、結婚式・披露宴の流れを解説していきます。前もって流れを把握しておけば、当日のイメージができるのでしっかりと準備ができます。流れを把握して、スキのない準備で当日を楽しみ、思い出に残る式にしましょう。

新郎新婦から挨拶

司会者・新郎新婦から列席者へ、結婚が認められたことへの感謝や、今後の抱負などを述べて挨拶をします。

結婚の承認

結婚の承認の証として、列席者が拍手をすることや、バルーンを飛ばすなどさまざまな演出をすることも。ここでも自分達で自由にプランを決めることができます。

退場

司会者が閉式を告げて、退場します。

結婚式で最も盛り上がる時間 披露宴の流れはどんな感じ?

つづいて披露宴の流れも把握しておきましょう。

ゲスト入場後に新郎新婦の入場 慌てないように!

新郎新婦入場の瞬間は、ドキドキして頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。しかし、くれぐれも慌てないように気を付けて。介添え人と呼ばれる、サポートをしてくれる式場スタッフか仲人の方が席まで案内してくれるので、焦らずについて行きましょう。

着席したらスピーチと挨拶 最初はかしこまった雰囲気から始まる

着席したらスピーチと挨拶が始まります。新郎新婦の紹介や主賓によるスピーチが行われ、比較的かしこまった雰囲気で始まるでしょう。仲人や司会者が担当してくれますが、最近では新郎が自ら挨拶することもあるようです。

乾杯したらいよいよケーキ入刀!笑顔で写真サービスに応えて

披露宴の来賓代表が挨拶して、乾杯の音頭をとってくれます。その後はいよいよケーキ入刀です。ケーキ入刀はシャッターチャンスなので、笑顔で行うことが大切。また、新郎新婦がケーキを食べさせ合う、ファーストバイトも主流になってきています。焦らずゆっくりと楽しみましょう。

ゲストへの料理提供開始 歓談しながら写真を撮って楽しんで!

司会者の合図で、歓談と料理を楽しみます。料理を食べながらいろいろな人と話すと、会場も和やかな雰囲気になるでしょう。この時間に新郎新婦とゲストが写真を撮ることもできます。両親はゲストにお酌しながら挨拶をして回って、感謝の気持ちを伝えます。

お色直しして再入場 感謝を込めて各テーブルへ挨拶に回って

新婦はカラードレスや和装などにお色直しするために退場します。続いて新郎が退場。お色直しが終わったら、新郎新婦が再入場してゲスト一人一人へ挨拶に回ります。キャンドルサービスやフォトサービスもこの間に行うのが一般的でしょう。

いよいよクライマックス 余興を楽しんだら新婦の手紙と両家代表挨拶

お楽しみの余興の時間が始まります。ゲストによる歌やダンス、新郎新婦を巻き込んでゲームをしたり、前もって作成してくれたムービーを流したりします。
披露宴もいよいよクライマックスに。新婦から両親に宛てた手紙を読みます。このとき新郎がマイクを持って新婦に向けて行うのが定番スタイルです。手紙を読み終えた後、記念品や花束を渡して両親に感謝の気持ちを伝えます。

新郎謝辞からの新郎新婦退場 お見送りも心を込めて行って!

挨拶は、一般的に招待状の差出人が行います。新郎の名前で出した場合は、新郎が挨拶しましょう。新郎からゲストへの謝辞で、披露宴をしめくくります。姿勢を正してしっかりと挨拶しましょう。
その後拍手に包まれて、新郎新婦は披露宴会場の外へと向かいます。両親・仲人と共に、出口でゲストへのお見送りをしましょう。このとき、ゲストへ手渡しができるプチギフトがあると喜ばれます。

披露宴で失敗したくない!成功させるための秘訣は?

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