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【保存版】アマンダ・サイフリッドの魅力がつまった映画リスト

2019/04/12

清純派からポルノ女優まで、今をときめくアマンダ・サイフリッド(セイフライド)出演のおすすめ映画をジャンル別に紹介! デビューから出世作品、最新作品もピックアップしました。

【プロフィール】“小悪魔セレブ”アマンダ・サイフリッド

氏名:アマンダ・ミシェル・サイフリッド(Amanda Michelle Seyfried)
生年月日:1985年12月3日(32歳)
出身地:アメリカ合衆国ペンシルべニア州アレンタウン
身長:159㎝

11歳でモデルとしてデビュー。2000年にTVドラマで女優としてのキャリアをスタートさせ、2004年のデビュー作『ミーン・ガールズ』で映画出演を果たした。2017年に俳優のトーマス・サドスキーと結婚し、第一子を出産。

【ミュージカル】アマンダの歌唱力がスゴイ!

2018年に続編が公開された『マンマ・ミーア!』をはじめ、アマンダ・サイフリッド出演のミュージカル映画をピックアップ。

大ヒット作『マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)』2008年公開(108分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

大ヒットミュージカルを豪華キャストで映画化した本作。主演はアマンダ・サイフリッド(ソフィ役)、監督・脚本はオル・パーカー(『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』)。

ギリシャの美しい島でホテルを経営するドナ(メリル・ストリープ)と暮らす娘ソフィ(アマンダ・サイフリッド)は、恋人のスカイ(ドミニク・クーパー)との結婚式を控えていた。そんなソフィの夢は、バージンロードを父親と歩くこと。

しかし、ソフィは自分の父親が誰か知らず、母の昔の日記を手がかりに父親探しをはじめる。父親候補3人を結婚式に招待するが…?

【見どころ・感想】

ミュージカル映画で歴代2位の興行収入を記録した本作は、スウェーデンの世界的な人気グループABBAの名曲を豪華キャストたちが歌って踊る。また、『マンマ・ミーア!』と続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の共演者ドミニク・クーパーは、アマンダ・サイフリッドの元彼氏。

続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(Mamma Mia: Here We Go Again)』2018年公開(114分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

前作から10年後、ドナとソフィの夢であったホテルが完成。オープニングパーティーの準備で大忙しの日々に。クーパーと将来のことですれ違い悩むソフィだが、ある日妊娠していることが発覚する。

【見どころ・感想】

メリル・ストリープ自身も“観る人を幸せにする”と自信たっぷりに振りかえった本作は、前向きな気持ちになれるとの感想が相次いだ。アマンダだけでなく、メリル・ストリープやリリー・ジェームズなど豪華ハリウッド女優たちの美貌やパワフルな演技、歌唱力、ダンスも注目の映画!

鍛え上げた歌声を披露!『レ・ミゼラブル(LES MISERABLES)』2012年公開(158分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

1862年に文豪ヴィクトル・ユーゴーが執筆した小説を映画化した作品。主演はヒュー・ジャックマン(主人公ジャン・バルジャン役)、監督はトム・フーパー(『英国王のスピーチ』)が務めた。

舞台は19世紀のフランス。19年のあいだ投獄されていたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、釈放後に司教によって導かれ、改心を決意。工場主から市長となる。

かつて自身が経営していた工場で働くファンティーヌ(アン・ハサウェイ)から彼女の娘であるコゼット(アマンダ・サイフリッドを託されたバルジャンは、コゼットを連れて街を出る。

【見どころ・感想】

ミュージカル映画ではキャストが口パクで演技をするのが主流だが、監督はレ・ミゼラブルを全編ライブで撮影したという。

中でもコゼット役アマンダ・サイフリッドが披露した歌声は話題を呼んだ。 歌唱シーンが多い役柄を演じたことについて、“声帯を鍛えることが大変だった”など苦労を口にしていたが、高音域の歌声にもチャレンジ、難易度の高い曲を見事に歌い切っている。

【ヒューマンドラマ】深く感動するおススメ映画

アマンダ・サイフリッド出演映画からヒューマンドラマ作品を紹介。涙、感動、心を打つ作品ばかり。

夫トーマス・サドスキーと共演!『あなたの旅立ち、綴ります(The Last Word)』2018年公開(108分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

ハリウッド女優シャーリー・マクレーン(ハリエット役)とアマンダ・サイフリッド(アン役)がプロデュースし、主演を務めた作品。監督はミュージックビデオ監督として有名なマーク・ぺリントンが務めた。

広告業界で大成功をおさめ、不自由なく生活する81歳のハリエット(シャーリー・マクレーン)。仕事を辞め、夫と離婚し、娘と離れ一人で生活していた彼女は、ある日新聞で他人の訃報記事を読む。自らの死に不安を覚えていた彼女は、自分の訃報記事を生前に書くことを思いつき、地元の若い新聞記者アン(アマンダ・サイフリッド)に記事の作成を依頼する。

アンは、ハリエットの知人に取材をするが、誰一人として彼女のことをよく言う人はおらず、彼女は“最低な老婦人”であったのだった。仕上がった原稿に目を通したハリエットはショックを受け、“最高の訃報記事”を書くため、自らを変えることを決意する。世代も性格も異なる2人が衝突しながらも友情を深めていくハートフルな“終活”コメディ!

【見どころ・感想】

アマンダの夫トーマス・サドスキーとの結婚は本作での共演がきっかけなのだとか。アマンダとトーマスの交際をひそかに応援していたシャーリーは、“二人の恋愛を見ているのは素敵だった、早く赤ちゃんに会いたい”とのコメントを残している。

涙必至のヒューマンドラマ。『パパが遺した物語(Father & Daughters)』2015年公開(116分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

『アイ・アム・サム』や『幸せのちから』など、数々のヒューマンドラマを手がけた監督の最新作。主演はラッセル・クロウ(ジェイク役)とアマンダ(ケイティ役)。

小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は、ある日自身が運転していた車で事故を起こし、妻を失ってしまった。そして、ジェイク自身も事故の後遺症で、娘ケイティ(アマンダ・サイフリッド)をのこしたまま亡くなる。しかし、彼は死ぬ直前、ケイティにある小説を遺していた。

25年後、大学院生になったケイティは、キャメロン(アーロン・ポール)と出会い、愛する人を失った過去のトラウマ、父の小説と向き合う。父が遺した物語とは、どのようなものだったのか…?

【見どころ・感想】

アマンダは映画のPRで来日し、インタビューで“私の父はユーモアがあり、やさしくて大好き”と自身の父親のエピソードを語った。口コミでは“切ない”“ずっと涙する作品”など親子愛に対するコメントが並んだ作品。アマンダ自身も脚本を読み、思わず涙したという。

50年前の初恋相手をさがす?『ジュリエットからの手紙(LETTERS TO JULIET)』2010年公開(105分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

イタリアに実在する“ジュリエットクラブ”を題材にした映画。主演はアマンダ・サイフリッド(ソフィ役)、監督はゲイリー・ウィニック(『シャーロットのおくりもの』)が務めた。

NYでライターを目指し、出版社で働くソフィ(アマンダ・サイフリッド)は、イタリアのヴェローナに旅行で訪れる。ある観光地で、ソフィは壁に手紙を貼りつける人々と、その手紙を回収していく女性に遭遇。ソフィが女性のあとをつけていくと……?

【見どころ・感想】

この映画に登場するジュリエットクラブは実在し、毎日のように恋愛に関する悩みがつづられた手紙が届くのだとか! ジュリエットの秘書の中には、5ヶ国語の返事を書けるスタッフもおり、どの言語でも対応して返事をくれるという。この映画をみたら、ぜひあなたもジュリエットクラブに手紙を送ってみては…?

世界で最も読まれた恋愛小説を映画化『親愛なるきみへ(DEAR JOHN)』2010年公開(108分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

『きみに読む物語』の著者ニコラス・スパークスと、『HACHI 約束の犬』を手掛けたラッセ・ハルストラム監督の“最強タッグ”が生んだこの映画。主演は、アマンダ(サヴァナ役)とチャニング・テイタム(ジョン役)。

2001年の春、サヴァナ(アマンダ・サイフリッド)とジョン(チャニング・テイタム)は海辺で出会い、運命的に強く惹かれあい恋に落ちる。しかし、ジョンはアメリカ軍の特殊部隊に所属しており、2週間という短い期間で二人は離れ離れとなってしまう。

それでも手紙を送りあい、つながり続けた二人。再会するも、ある事件をきっかけに再び離れ離れに。ついにサヴァナは、ジョンに別れを告げる手紙を送る。そして戦場から帰ってきたジョンは、手紙では語られなかった衝撃的な事実を知ることとなる。サヴァナの真の思いとは…。

【見どころ・感想】

原作は2006年に最も読まれた恋愛小説。この物語を執筆する際のヒントになったのは、アメリカで女性から男性へ別れを告げる際に送る手紙“Dear John Letter”。作中で、サヴァナが最後に送った別れの手紙と、ジョンという主人公の名前はこれとリンクしている。また、アマンダは本作で即興演技に挑戦しており、監督も自然体な演技を絶賛した。

体当たり演技を披露!『ラヴ・レース(Lovelace)』2014年公開(93分)

写真:Everett Collection/アフロ

【あらすじ・共演者】

1970年代全米で社会現象となった映画『ディープ・スロート』の主演リンダ・ラヴレースのドキュメンタリー。監督は、アカデミー賞を受賞したロバート・エプスタインとジェフリー・フリードマンのW監督作品。

厳格なカトリック教徒の親に育てられたリンダ(アマンダ・サイフリッド)は、ある日地元のバーでチャック(ピーター・サースガード)と出会う。チャックに誘惑されたリンダは、勢いのままチャックと結婚。しかし、チャックは売春容疑で逮捕されてしまう。借金を抱えるチャックは、リンダをポルノ映画『ディープ・スロート』に、リンダ・ラヴレースという芸名で出演させる。たちまちこの映画は大ヒット、リンダは“性革命のシンボル”として有名になる。

チャックから日常的に暴力を受けていたリンダは、彼と別れた後、自伝を書くため出版社を訪れた。つらい過去と決別するため、赤裸々にすべてを語る。彼女はなぜポルノ映画に出演したのだろうか。

【見どころ・感想】

“アマンダが素晴らしい” “リンダ・ラヴレースを蘇らせた”などの声が上がるこの映画。アマンダは、監督の集めた写真や本や映画など、大量の資料を見て役作りに挑んだという。チャレンジングな役を演じるのが好きだと語る、彼女の体当たり演技に注目の一作。

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