FASHION

ケンダル・ジェンナーの私服ファッションを総ざらい!【最新版】

2019/04/12

“お騒がせセレブ”カーダシアン一家のケンダル・ニコール・ジェンナー(Kendall Nicole Jenner、1995年11月3日~)。ケンダル・ジェンナーの私服の特徴は、カジュアル・シンプルな服をハイセンスに着こなすこと。

14歳でモデルデビューを果たし、現在23歳の彼女はミレニアル世代から圧倒的な人気を誇り、プラダ(PRADA)などそうそうたるハイブランドの広告モデルに。2017年に『フォーブス(Forbes)』誌が発表した“世界で最も稼いだモデル”では、1位の座に輝く(年収は約24億円!)。そんなケンダルの2018年最新スナップをお届け。

【秋冬】コーデ(8枚)

イット・ガール、ケンダル・ジェンナーの街で映える私服をピックアップ。

クラス感高める「レザーパンツ」コーデ

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ニューヨーク市内のホテルでケンダルをキャッチ。グレーのインナーにレザーパンツを合わせたシンプルロックなスタイルも、上品なスカーフとゲス(GUESS)のメタリックダウンジャケットでワンラックアップ! 肩を落とした着こなしテクでヌケ感を演出。サングラスのブランドはKrewe(クルー)、黒で統一したルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のアンクルブーツでよりクールなテイストに。

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レザーパンツを着まわしたケンダルの私服は、モノトーンで全身統一。メゾン マルジェラ(Maison Margiela)のコートのインナーは白ニット、異素材MIXのレザーパンツを合わせ、バイカラーのバッグを持てばシックな秋冬コーデの完成。

ヘビロテアイテム「黒スキニー」に心酔

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黒スキニーを取り入れた姿が頻繁にキャッチされるケンダル。パリでショッピングを楽しむこの日は、黒スキニーパンツ×キルト生地の白TのシンプルスタイルにBarbara Bui(バルバラビュイ)の蛇柄ブルージャケットを羽織ったコーデ。足元はジャケットと同色のローファーをチョイスし、さりげなくモード感をプラス。

フーディーの重ね着スタイリング術

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サン・ローラン(Saint Laurent)のレザージャケットには、ヴェトモン(VETEMENTS)のスーパーロングスリーブのフーディーをレイヤード。アンクルブーツ、ジバンシィ(GIVENCHY)のトートバッグもスキニーパンツと同色で統一し、クールカジュアルなスタイルに。

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ビジターオンアース(Visitor On Earth)のグレーフーディーに、イージー(Yeezy)のウォッシュドジーンズを合わせた真冬コーデ。ヴェラ・ウォン(Vera Wang)のムートンコートとサン・ローラン(Saint Laurent)のブーツを履いて、高見えコーデにアップグレード!

究極にマッチする、秋冬ワントーンコーデ

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サリーラポワント(Sally Lapointe)のケープと同色ワイドパンツをセットアップ風に着こなしたケンダル。アテア・オセアニア(Atea Oceanie)のボディースーツとサン・ローラン(Saint Laurent)のパンプスもオールグレーで統一し、上品なレディルックを演出。サングラスのブランドは、セリーヌ(Celine)。

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マイケルコース(Michael Kors)のショーに訪れたケンダル。ラビッシュ アリス(LAVISH ALICE)のリブニット素材ジャンプスーツのリラックスムード漂うコーデで登場。ザ・パーフェクスト(The perfext)のファー付きコートとアーレム(Ahlem)のサングラスを合わせてスタイリッシュに格上げ。オールブラックコーデの足元はアディダス(adidas)の白スニーカーで抜け感を。

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