LIFE STYLE

「彼氏の嫉妬心が強すぎる」なぜ彼氏は嫉妬するの?

2019/04/12

一緒にいても、なんとなく機嫌の悪い彼。理由を聞いても答えてくれないし、体調が悪いわけでもなさそう。そんなとき、彼はもしかして嫉妬しているのかもしれません。
かわいらしい嫉妬なら許せそうですが、あまりにも嫉妬深いとお互いが疲れてしまい、別れの原因にることもあります。そんな男性が嫉妬したときの行動パターンや、そこにある心理、対処法を解説していきましょう。

彼氏を嫉妬させるあなたの行動

彼が嫉妬しているのはあなたの行動にあるのかも。思い当たることがないか、振り返ってみてください。

彼氏以外の男性をスゴイ!と褒めたとき

彼のことをたてようと、彼の前で彼の友達のことを「〇〇くんスゴイね」なんて褒めた経験はありませんか。あなたとしては彼を立てるつもりでもこれは逆効果かもしれません。
男性は褒められることが大好きなので、あなたが他の男を褒めている所を見ると嫉妬してしまいます。
特に彼氏と違うタイプの男性を褒めると「なんで俺と付き合ってるの?」と思ってしまうようです。
他人の長所を素直に褒められるのはとてもよいことですが、あまり過度に褒め過ぎると彼とのケンカにも発展するかもしれないので、注意しましょう。

他の男性と仲良くしているのを見てしまったとき

あなたが他の男性と仲良く話しているのを見てしまって、彼の中で嫉妬心が燃え上がってしまっているのかもしれません。あなたの交友関係が広いから仕方ない、と理解しようとしていても勝手に劣等感を持って、嫉妬してしまう男性は多いようです。

また、他の男性にあなたを取られてしまうのではないか、と不安を感じてしまっているのかもしれません。もし彼が、あなたや相手の男性に冷たい態度をとったら、このケースでしょう。束縛が強い彼は、異性と会話することを禁止する場合もあります。

彼氏と一緒に居る時スマホばかりいじってない?

もしかして彼氏と一緒にいるときも、スマホばかりいじってしまっていませんか。急な用事や仕事の連絡だったとしても彼としては「一緒にいてもつまらないから、スマホをいじっているのでは」と思ってしまいます。
また、「一緒にいるときまで連絡をとっているなんて、誰と連絡をしているんだろう」とあなたの浮気を心配してしまっているのかもしれません。
彼の前でスマホを触るのは、必要最低限にしておいた方がよさそうです。また、どうしても必要なときは理由を告げて、安心させてあげましょう。一言断りを入れておくと、失礼にもなりません。彼との時間を大切にしてあげましょう。

仕事ができる彼女に劣等感を抱くことも

仕事に一生懸命な彼女のことを尊敬しているけれど、彼女のほうが年収が高かったり、仕事ができたりすると自分と比べてしまい、劣等感を抱いて落ち込んでしまうことも。

また、そんな風に考えてしまう自分にさらに自己嫌悪を感じてしまい、「自分には魅力がない」と負のループに陥っているのかもしれません。
このように思う彼は、常に自分と他人とを比べてしまっている傾向があります。愛情とは違った嫉妬心ですね。彼の尊敬できるところを伝えて、自信を持たせてあげるとよいでしょう。

嫉妬深い彼氏になってしまうのには理由があった

嫉妬深い彼氏には理由があるのかも。詳しく解説していきましょう。

劣等感のかたまりで自分に自信が持てない

嫉妬深い彼の特徴として多く見られるのは、自分に自信が持てないというケースです。自信が持てないということは彼自身がコンプレックスを抱えているということ。
自分は他人より劣っていると思うことや、自分のことを魅力がないという劣等感をもっているため、彼女が離れていってしまうように感じているのかもしれません。

嫉妬深いのには子供の頃の記憶が関係している?

親からあまり愛情をもらえず育った場合も、嫉妬深くなる理由の一つのようです。
子供のころに親が何気なく他の子ばかりを褒めていたり、家族の仲が悪かったりして傷ついたことがある、という人は嫉妬深くなることがあるよう。満たされない愛情欲求を抱えているため、その愛情を恋人に欲求します。
このタイプの場合、過剰に愛情を欲しがり、相手を失うことを異常に恐れてしまっています。「捨てられたくない」という恐怖心が、嫉妬心や束縛を強くしているのです。子供のように甘えてくるのもこのタイプの特徴でしょう。

男性の本能である独占欲がむき出しになってしまう

男性は女性より本能的に独占欲が強い傾向にあります。本人も無意識のうちに、彼女を管理・支配しようという意識があるのかもしれません。彼女のことをモノとして考えているため、強い独占欲を抱きます。
このタイプは彼女のスケジュールはもちろん、メールやSNSなどをすべて把握しようとします。自分の管理下にいてほしいと思っていて、管理・支配しようという意識が独占欲に発展していくのです。
独占欲をむき出しにする彼と、このまま関係を続けていけるのか、自分自身に問うことが大切でしょう。

嫉妬している時の彼氏の行動パターン

嫉妬したときの行動パターンも人それぞれ。彼がどのパターンに当てはまるのかをチェックしてみましょう。

突然無言になり、無視して拗ねてしまう

なにか不満があると女性は怒りを爆発させて怒りますが、男性は拗ねてしまうことが多いようです。突然黙って不機嫌になったり、無視して返事をしなかったり、まるで子供のよう。
男性が拗ねるのは、嫉妬心にどう対応したらよいのか分からず、頭の中で整理している、という一方で女性に「怒り」や「寂しさ」をわかってほしい、と理解を求めていることもあるそうです。
彼女に気持ちを分かってほしいという表れなので、冷たく突き放すと余計に悪化してしまいます。まずは彼の気持ちを察して、思いやることを心がけましょう。

なぜか自分以外の女性の話をし始める

なぜか自分以外の女性のことを話しだしたら、仕返しとして彼女にもやきもちを妬かせたいと思っている証拠かもしれません。彼女の気を引かせて、彼女にも嫉妬してほしいと思っています。
彼が突然、自分以外の女性の話をし始めても、「他の女性の話はしないで」などと真に受けて、落ち込む必要はありません。彼なりのヤキモチ、愛情表現だと思って、あたたかい目で見守ってあげましょう。

急に自慢話を言ってくる

男性はプライドが高い生き物なのです。「会社で評価が良かった」「〇〇さんに褒められてさ」なんて急に自分の自慢話や武勇伝を語りはじめたら、彼が嫉妬している気持ちの表れかもしれません。
自分の魅力を再確認してもらい、彼女に「スゴイ」「かっこいい」と思って欲しいのかも。
また、嫉妬している相手に対して「俺のほうが勝っている」と自分のすごさアピールする意味も込められています。こんなときは、彼のプライドを立てて「かっこいいね」「スゴイ」と言って褒めてあげましょう。彼もきっと満足するはずです。

嫉妬をクールダウン!彼氏の心をしずめる3ステップ

彼の嫉妬心を落ち着かせる方法を集めました。あなたの大人な対応が問われます。

そんなことぐらいなんて言わず聞いてあげる

嫉妬する彼に対して、「なぜそんなつまらないことで嫉妬するんだろう」と疑問を持つかもしれません。また、独占欲の強い彼の行動に疲れてしまうこともあるでしょう。
しかし、彼にとっては「つまらないこと」ではないのです。子供扱いして、嫉妬する彼氏が悪いような態度を取らないことが大切です。まずは彼の話を聞く姿勢を持ち、相手の気持ちをしっかりと受け止めてあげましょう。

彼氏より大人になって素直に謝る

男性は頑固な人が多いので、なかなか自分の方から謝ることができません。いきなり無視や、不機嫌な態度をとってきたのは彼の方だとしても、少しでも自分に否があると思うならこちらが大人になって先に謝ることも必要かもしれませんね。
彼の機嫌を取って仲直りをする、一番の近道かもしれません。いろいろ言いたいことはありますが、ぐっと我慢して大人の対応をしてみましょう。

彼氏の事が大好きという気持ちで安心させる

彼の嫉妬心を落ち着かせるには、誰よりも彼氏のことが好きだと伝えて、特別感を与えてあげることが大切です。言葉で相手に愛をしっかりと伝えて、裏切らないこと。そうすると彼氏は安心するでしょう。日ごろからしっかりとあなたの愛情を伝えてあげることが大切です。

普段はなかなか恥ずかしくて言えない「愛してる」「好き」などもストレートに伝えてあげましょう。もちろん、誰にでも同じようにではなく、彼だけは特別であることを伝える努力をすること。愛情不足の彼の不安を取り除くことが大切なのです。

彼氏が嫉妬するのはあなたの事が大好きだから

彼が突然不機嫌になることや、あなたのことを無視しだしたら、それは彼は嫉妬しているのかもしれません。また、彼が嫉妬する原因はあなたの行動にあるのかもしれません。自分の行動を振り返ってみましょう。
人間だれしも嫉妬はするものですが、あまりにも行き過ぎると別れの原因になることも。
嫉妬深い彼は自分に自信が持てなくて、劣等感を抱いているケースが多いようです。また、子供のころの愛情不足が関係していることも。彼の嫉妬心を取り除くには、「安心」を与えてあげることが大切。
愛しているとストレートな愛情表現で彼を安心させてあげましょう。また、嫉妬するのはあなたのことを愛しているから。愛されている証拠だと思って、彼を愛情で包んであげましょう。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW