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貯金ゼロ…アラサー女子が本気で貯金をしようと思ったワケ

2018/09/22

ボーナスが出て数ヶ月。「貯金をしよう!」と意気込んでいたのに、気づけば手元にお金がない……。そんなことを毎回繰り返していませんか?
同じように貯金ができなかったアラサー女子達が、「これじゃマズイかも……」と見直したのにはあることがきっかけになったそう。
今回は「本気で貯金を始めた5つのきっかけ」をご紹介します。

(1)おめでたいこと続きで…

「アラサー前の駆け込み結婚ラッシュで、1ヶ月に5人の結婚式にお呼ばれ。ご祝儀、ドレスにヘアメイク。地元の親友の結婚式にも出席することになり、家計が大ピンチ。ボーナスを切り崩してもお金が足りず、会社の同期の二次会をお断りしました。結婚式後、会社の同期会で『なんで来なかったのー!』とみんなから遠回しに非難され、お金がなかったからとは言えず、気まずい空気になりました。(事務/30歳)」

“アラサー結婚ラッシュでご祝儀貧乏!”という声は多く、美容院代をケチってセルフにしたら、二次会でセットがバラバラに、なんてエピソードも。友人の結婚を気持ちよく祝える程度のお金は用意しておきたいですね。

(2)突然の激痛でやむ終えず……

「お気に入りの定食屋でランチ中、魚の骨を噛んだ瞬間、『ガリッ』と音がして歯が欠けてしまいました。痛みも強く、慌てて歯医者さんに行くと、虫歯でもろくなっていた歯が欠けてしまったとのこと。笑うと見える位置だったため、銀歯ではなく、白く目立ちづらいインプラントを希望したのですが、10万円近い金額に……。親に泣きついて、お金を借り治療したのですが、アラサーにもなって情けなかったです。(教育/32歳)」

病気や入院など突然の出費も貯金を考えるきっかけに。保険に入っていても、すぐに下りない場合もあるので、手元にお金は用意しておきましょう。

(3)想定外の出来事に…

「合コンで出会った彼と、その日のうちに意気投合し、付き合って2ヶ月目に妊娠が発覚、バタバタと結婚することになりました。当時彼は貯金がなく、車のローンに追われる日々。私のマリッジ&マタニティブルーも重なり、結婚式を挙げることがことができませんでした。せめて私に貯金があればフォトウェディングくらい出来たのに、と本気で後悔しています。(金融/31歳)」

一生に一度の結婚式に夢見るアラサー女子は、彼にお金がなくても理想の結婚式が出来るよう貯金をしておきたいですね。

(4)男も仕事もお金も失い…

当時勤めていたIT企業でプロジェクトリーダーに抜擢され、終電まで働く日々。ぼろぼろだった私を飲みに誘ってくれたのが、既婚者の彼でした。2回、3回と飲みに行くなかで男女の関係に……。彼の帰りが遅いことに疑問を持った奥さんが探偵を雇ったことで浮気が発覚! 私のところに、慰謝100万を請求する内容証明が届きました。そんなお金はなかったので、彼に相談しようと連絡をしても電話もメールもスルー。会社でも無視され、仕事に行くのも辛くなり、そのまま退職。無事新しい仕事は見つかりましたが、毎月慰謝料を分割で払っています。(IT/31才)」

不倫の代償として、高額な慰謝料を請求されることも。前向きな理由をではありませんが、備えあれば憂いなし。貯金があなたを守ってくれるかもしれません。

(5)今頃タワマン住まいだったはずが…

「結婚を前提に付き合っていた同期の彼が、きちんと貯金をしていることが判明。自分と同じ給料のはずなのに……と思いつつ、『貯金ゼロなんだよね』と告白すると、『結婚して一緒に暮らすなら、金銭感覚が合う人がいい』とはっきり言われました。他にも原因はありますが、金銭感覚の違いもあってお別れすることに。その後彼は結婚して、いまは都内のタワマンを購入したそう……。あの時貯金があれば、今頃タワマンに住んでいたのかなぁ、とちょっと後悔です。(IT/32歳)」

結婚を考えると、相手のお金遣いが気になるところ。ステキな相手と出会った時にひかれないように、貯金の習慣をつけたいですね。

仕事を始めて何年も経つと、貯金できる人とできない人にはっきり分かれてしまいがちです。毎月1万円でもいいので、少しずつ貯める習慣づけを始めましょう!

Editor:Ayane Ito

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