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一歩間違うと引かれる…「積極的」と「ガツガツ」の境界線

2018/09/04

あなたは好きな人が出来ると、積極的にアプローチするタイプですか? それともカレからのアプローチがあるまでじっと待ち続けるタイプですか?
結婚適齢期になると、ひとつひとつの出会いが貴重になってくるもの。だから慎重になりすぎたり、周りが見えないほど夢中になりすぎて“失敗”してしまうことがありますよね。
「でも、自分から行かないと恋が始まらない……」
そこで今回は、「積極的とガツガツ」の境界線を徹底リサーチ! アラサー女性が気を付けるべきアプローチのポイントを探ってみました。 

(1)LINEは嬉しいけど返信ないのに次のレスはNG!

「気になる女性からLINEが来るとテンションが上がるけど、まだ返信してないのに未読メッセージが溜まっていると『どんだけ必死なんだよ!』とゲンナリする」(28歳/金融)

どんなにタイプの男性だからといって、一方的にメッセージを送り続けるのはとっても危険! あなたのLINEを見た男性は「ゲっ……」と返信する気力を失ってしまいます。
「ガツガツしてる」と思われないためには、男性のタイミングに合わせてメッセージを送る心がけが必要です。あなたも高まる気持ちをぐっと抑えてカレと向き合ってみて。

「ずっと一緒にいたいな」はいいけど「結婚したいね」は重い…

「デート中に『〇〇くんとずっと一緒にいられたら幸せ』って抱き着かれたら胸キュン間違いなしだけど、『結婚』ってキーワードを出されると妙にテンションが下がる。男にとって結婚はかなりプレッシャーだからね」(29歳/IT)

お互いの気持ちが高まったときに「○○くん/○○ちゃんとずっと一緒にいたいな」「これからもよろしくね」と愛の言葉を交わすカップルはたくさんいるはず!
でも、うっかり「結婚」の二文字を口にしてしまうと、男性にドン引きされてしまいがち……。まだ具体的に将来の話が出ていない段階で、女性の方から“結婚話”を持ち出さないように注意しましょう。

「帰りたくない」は可愛いけど「泊まっていい?」はドン引き!

「デートの帰り道に駅へ向かって歩いているとき、『今日は帰りたくない気分』って腕を組まれたら間違いなくお持ち帰りする。でも、女性の方から『泊まっていく?』とストレートに誘われたら『ごめん。明日予定があるから』ってお断りするかも……」(30歳/公務員)

モテる女性の可愛い台詞といえば、「まだ帰りたくない」「もっと一緒にいたい」。彼女からのお誘いをひそかに待っている男性は少なくありません。
ただ、「可愛いな」と思うのは控えめなお誘いだけ。間違っても「今日泊まっていく?」「ホテル行く?」なんてストレートすぎる台詞を口にしないように気を付けて!

料理上手は魅力的だけど「手作り弁当」はタイミング次第!

「結婚するなら料理上手の女性がいいに決まっているけど、『私、料理教室に通っているんです』『花嫁修業頑張ってます!』ってアピールされるとゲンナリする。まだ付き合っていない社内の女の子から手づくりのお弁当を手渡されて反応に困った」(28歳/保険)

結婚年齢が近づいても、あまり焦りを感じないのが男性です。時間をかけてじっくりと彼女を見極めようとする傾向があります。
そこで「料理上手」「裁縫上手」「家庭的」な一面をギラっと見せつけられると「やっぱりこの子もガツガツしていたんだ」とガッカリしてしまうんだとか。手料理を振る舞うタイミングにはくれぐれもご注意を!

「いつ空いてる?」はいいけど「いつでもいいよ」はプレッシャー!

「デートに誘ってもらうのは嬉しいし、『いつ空いてますか?』って予定を聞いてもらえるとスケジュールも立てやすくて助かる。でも、『私はいつでもいいですよ』『○○さんの都合に合わせます』って言われると、逃げ場がなくてプレッシャーを感じる。実際に『いつでも』と言われた女性とはうまくいかなかった」(31歳/メーカー)

とにかく次の約束をとりつけたくて「いつがいい?」「○日空いてる?」としつこく聞きすぎていませんか? うっかり「私はいつでもいいですよ」「○○さんに合わせます」なんて口走ったら、「そんなにガツガツしなくても……」と警戒されてしまいます。
実際にはいつでもオッケーだったとしても、「ちょうどその日は予定がなかったのでよかった!」と偶然予定が合ったフリをしておく程度でちょうどいいですよ。

絶妙なさじ加減が重要なアラサー女性の恋愛。積極的にアプローチするのは悪いことではありませんが、一歩間違えると「ガツガツしるな」とドン引きされてしまう可能性があることをお忘れなく……!

Editor:mook

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