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結婚しても自分の時間が欲しい!自立している夫婦の5つのルール

2018/08/10

いつかは結婚したいけど、まだまだ仕事もがんばりたいし、結婚したら自由な時間がもてなくなってしまうのかも……。
そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか? そこで、結婚して共働きでも自分の時間を持てている夫婦が実践している5つのルールをご紹介します。

ルール1:すべてを把握しようとしない

相手がいまどこで何をしているのか、好きだからこそ離れている間も全部知りたくなってしまうようなタイプの方は要注意。
あなたが束縛を強めれば、相手もあなたに同じことを望むのは当然です。長い結婚生活は、信頼関係を築けてこそ成り立つもの。束縛して相手の自由を奪っても、何もよいことはありません。あれもこれもと管理するよりも、お互いに安心できる関係づくりを目指しましょう。

ルール2:毎日の家事ルールをつくらない

結婚して一緒に暮らし始めると、例えばあなたが毎晩ごはんをつくるとか、彼が毎朝ごみを出すとか、何かと毎日の家事ルールをつくりがち。
でも働きながらの家事はできない日もありますし、今日はゆっくりしたいという日もあります。ルール化してしまうと、相手ができなかった時にイライラの原因にも。「毎日」というルールはつくらずに、お互いが自分のペースで暮らせる家事分担を話し合ってください。

ルール3:有料サービスを活用する

自分の時間が持てない一番の原因は、仕事や家事が忙しいことです。
今はそんな忙しい夫婦を助けてくれるサービスがたくさんあるので、積極的に活用しましょう。例えば家事代行サービスは日々の掃除やゴミ出しを代行してくれますし、クリーニングに出すことさえままならないときは宅配サービスもあります。今は時間をお金で買う時代です。有料サービスを上手に利用して、自由な時間をつくりましょう。

ルール4:自宅に一人でいられる場所をつくる

どんなに仲が良い夫婦でも、ひとりになりたい時が必ずあります。
例えば何か考え事をしたい時にそう思うかもしれませんし、自宅でゆっくり読書したいとか、一晩中ゲームをしたいとか、そんなこともあります。住居がワンルームだと相手に気を遣って自由な時間が取りづらいものです。隣り合ったリビングと寝室でもいいので、一人で自由にできる空間をつくることをおすすめします。

ルール5:「理想の夫婦」をがんばりすぎない

あなたの理想の夫婦生活はどのようなイメージでしょうか?
ドラマに出てくるようなきれいな部屋に住んでおいしい手料理を毎晩いただく、そんな素敵な毎日を送りたいものですが、現実はとても難しいです。理想を追求してがんばりすぎてしまうと、自分の自由な時間がなくなるだけでなく、あっという間に疲れてしまいますし、理想と違うことをする夫にイライラして喧嘩の原因にも。「理想の夫婦」を目指してがんばりすぎずに、夫婦がお互い心地よく暮らすことが、結果的に心に余裕のある幸せな暮らしにつながります。

結婚したら自由な時間がなくなるとよく言われますが、心がけや工夫しだいで結婚した安心感と独身時代のような自由さの両方を手に入れることができます。5つのルールをぜひ参考にしてみてくださいね。

Editor:Megumi Fukuchi

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