FASHION

おしゃれな人が絶対やっている「4つのテクニック」はこれ!

2019/10/03

毎日コーデを工夫しているつもりなんだけれど、なんだか垢抜けない......。品よくおしゃれに見える人って、いったい何が違うんだろう? その疑問は、おしゃれな人になる「4つのテクニック」で解決しちゃいましょう! ダサ見えを避けるために気をつけたいポイントも押さえつつ、おしゃれな人になるテクニック満載のコーデをご紹介します。

(1)おしゃれな人の『色使い』テクニック

シューズの差し色

ブラウンコーデにパープルのシューズを加えた、大人きれいめの差し色コーデ。差し色コーデのポイントは、暗めな色やワントーンコーデのときに効かせ色のアイテムを投入することです。平坦なイメージのコーデにメリハリが生まれるテクニックで、おしゃれな人の印象に。

バッグの差し色

黒トップス×濃い色デニムの配色はありふれたコーデになってしまいがちなので、バッグで差し色をプラス。服装がおとなしめなので派手めなデザインや色のバッグがコーデに映えます。この色のコントラストがおしゃれな人になるテクニック。

ボトムス(スカート)の差し色

ネイビーや黒のトップスには思いきって原色カラーのスカートを。無難に見せないおしゃれな人を目指すための、暗色×原色テクニック。カラーの差し色は、コーデ全体の30%くらいといわれていますが、多くても半分くらいまでに抑えましょう。品のよいおしゃれは、派手さは控えめにするのが鉄則。

モノトーンコーデ《黒を基調に白を差し色として》

モノトーンコーデは、簡単に取り入れやすく、しかもおしゃれな人に見えるのでおすすめです。黒の半袖ワンピースに白のプリーツパンツをレイヤード。スリットからのぞく部分に白の差し色を投入するテクニックはぜひ見習いたいもの。

モノトーンコーデ《白を基調に黒を差し色として》

白は、清楚で品のよいイメージに仕上げたいときの強い味方。ぼんやりしがちな印象のコーデを黒の差し色で引き締めて。ここで花柄などの甘めテイストのバッグを合わせると、一気に子どもっぽくダサい印象になってしまうので避けて。

(2)定番スタイルには『トレンド小物』をプラス

ベレー帽×レオパード柄小物

服装が定番スタイルの場合は、そのままだとおしゃれに無頓着なオバ見えの可能性が。トレンドの小物をさりげなく取り入れて、おしゃれな人へと昇華させて。顔まわりはベレー帽とメガネで第一印象からおしゃれな人に。レオパード柄のバッグは、小さめなくらいの方が品よくまとまります。

首元ファー

首元ファーは、コーデに華やぎをプラスしてくれる、肌寒い季節の頼れるアイテム。地味めなコーデも一瞬でしゃれ見え。ファーのボリュームが少なければ、そのまま室内などで着用していてもOK。

次ページ> (3)スタイルをよく見せる『バランス』テクニック
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