FASHION

おしゃれな人が絶対やっている「4つのテクニック」はこれ!

2019/12/25

毎日コーデを工夫しているつもりなんだけれど、なんだか垢抜けない......。品よくおしゃれに見える人って、いったい何が違うんだろう? その疑問は、おしゃれな人になる「4つのテクニック」で解決しちゃいましょう! ダサ見えを避けるために気をつけたいポイントも押さえつつ、おしゃれな人になるテクニック満載のコーデをご紹介します。

(1)おしゃれな人の『色使い』テクニック

シューズの差し色

ブラウンコーデにパープルのシューズを加えた、大人きれいめの差し色コーデ。差し色コーデのポイントは、暗めな色やワントーンコーデのときに効かせ色のアイテムを投入することです。平坦なイメージのコーデにメリハリが生まれるテクニックで、おしゃれな人の印象に。

バッグの差し色

黒トップス×濃い色デニムの配色はありふれたコーデになってしまいがちなので、バッグで差し色をプラス。服装がおとなしめなので派手めなデザインや色のバッグがコーデに映えます。この色のコントラストがおしゃれな人になるテクニック。

ボトムス(スカート)の差し色

ネイビーや黒のトップスには思いきって原色カラーのスカートを。無難に見せないおしゃれな人を目指すための、暗色×原色テクニック。カラーの差し色は、コーデ全体の30%くらいといわれていますが、多くても半分くらいまでに抑えましょう。品のよいおしゃれは、派手さは控えめにするのが鉄則。

モノトーンコーデ《黒を基調に白を差し色として》

モノトーンコーデは、簡単に取り入れやすく、しかもおしゃれな人に見えるのでおすすめです。黒の半袖ワンピースに白のプリーツパンツをレイヤード。スリットからのぞく部分に白の差し色を投入するテクニックはぜひ見習いたいもの。

モノトーンコーデ《白を基調に黒を差し色として》

白は、清楚で品のよいイメージに仕上げたいときの強い味方。ぼんやりしがちな印象のコーデを黒の差し色で引き締めて。ここで花柄などの甘めテイストのバッグを合わせると、一気に子どもっぽくダサい印象になってしまうので避けて。

(2)定番スタイルには『トレンド小物』をプラス

ベレー帽×レオパード柄小物

服装が定番スタイルの場合は、そのままだとおしゃれに無頓着なオバ見えの可能性が。トレンドの小物をさりげなく取り入れて、おしゃれな人へと昇華させて。顔まわりはベレー帽とメガネで第一印象からおしゃれな人に。レオパード柄のバッグは、小さめなくらいの方が品よくまとまります。

首元ファー

首元ファーは、コーデに華やぎをプラスしてくれる、肌寒い季節の頼れるアイテム。地味めなコーデも一瞬でしゃれ見え。ファーのボリュームが少なければ、そのまま室内などで着用していてもOK。

スカーフでヘアアレンジ

黒トップス×デニムパンツコーデに、スカーフでヘアアレンジしたスタイルがおしゃれ。バンダナよりもスカーフなどのなめらかな素材のほうが、大人女子にはおすすめ。ヘアがダウンスタイルのときや、ひとつ結びのときでも、スカーフアレンジでセンスUPできちゃう。

キャスケット

「ジーユー(GU)」定番のリブニットをワイドパンツとキャスケットの力でおしゃれに格上げ。レディな着こなしにマニッシュな要素のキャスケットを加えることで、たちまちこなれた着こなしに。定番Vネックのリブニットは、小物で華を添えることによって地味&ダサ見えするのを回避して。

(3)スタイルをよく見せる『バランス』テクニック

ハイウエストのパンツ&ショート丈ダウンジャケットで脚長効果

ハイウエストのパンツは、視線が上にいくので脚長効果を狙えます。おしゃれな人は、スタイルよく見えるためのバランスも意識しています。アウターのダウンジャケットは、ショート丈だと脚長効果がよりUPするので、高身長さんはもちろん低身長さんにも。

トップスにボリューム&ボトムスは小さく

ビッグシルエットのパーカー×ロングタイトスカートで、バランスのよいスタイルUPコーデの完成。大×小の正反対バランスコーデに仕上げるテクニックは、スタイルよく見せるための正攻法。足元は紐なしスニーカーで、定番カジュアルコーデにオリジナル感を。

トップスを小さく&ボトムスにボリューム

スリムシルエットのトップス×ワイドパンツで着やせ効果を狙ったコーデ。トレンド感があってしゃれ見えするのに、下半身の体型カバーもしてくれるワイドパンツ。シルエットがゆるく大きめなので、トップスは小さくまとめて太見えを回避して。

(4)ほどゆるの『抜け感テクニック』でしゃれ見え

シャツの裾はフロントイン

トップスのシャツのフロント部分のみをボトムスに入れた着こなし。コーデにメリハリを生んでウエストを細く見せてくれると同時に、その抜け感がこなれた感じになるテクニック。おしゃれな人の採用率はかなり高め。

袖まくりでこなれ感

おしゃれな人は、袖をラフにまくったりして、一部分に抜け感を作っています。全体がきっちりとした着こなしだと、かえってダサ見えする場合があるので抜け感を意識して。裾がゆれる甘めなプリーツシフォンスカートに辛口のトレンチコートをプラスして、甘辛ミックスコーデに導いて。

抜き襟でこなれ感たっぷり

シャツの抜き襟テクニックは、やりすぎに注意。フロント部分の首元が詰まった感じにまで襟を抜くと、だらしがない印象になってしまいます。また、猫背にならないように姿勢も意識しましょう。抜き襟テクニックでおしゃれな人のオーラを放って。

ゆるさを出して垢抜けヘアスタイル 

きっちりとヘアを結ぶと、古臭い感じがしてオバ見えの危険が。ひとつ結びしたあとに指で引き出すようにほぐして、ルーズ感を出すことがおしゃれな人への近道。服装がおとなしめなときは、大ぶりなイヤリングなどでコーデにアクセントを。

トレンドアイテムはプチプラアイテムでもOK!

トレンドは移り変わりがあるので、プチプラブランドで楽しむのもおしゃれ上級者テクニックのひとつ! おしゃれな人は、プチプラアイテムをチープなイメージにならないように上手に取り入れています。全身ではなくワンポイントとして取り入れるのが正解。

ビスチェ

「ザラ(ZARA)」のサテンキャミソールをビスチェ風にレイヤードした、秋色コーデ。ブラウンのプリーツパンツはディテールまでこだわり抜いた落ち感があり、洗練された人のイメージ。

サッシュベルト

存在感のあるサッシュベルトは、ボディラインにメリハリをつけてくれます。パンツのストライプの黒を拾った黒のサッシュベルトでコーデに統一感を。長い帯状になっているので、2重巻きやリボン結びなど、その日の気分でアレンジ自在。

おしゃれな人の気になる化粧ポーチの中身は?

おしゃれな人は、化粧ポーチの中身にも気を遣っています。最新のトレンドコスメにも敏感。無駄な物は持ち歩かず、化粧品はミニマムサイズを心がけています。探すときに中身がごちゃごちゃしないようにスッキリさせるのが、おしゃれな人の化粧ポーチ。

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