ドクターマーチンは、大人女子が一番似合う【ホール別コーデ集】
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ドクターマーチンは、大人女子が一番似合う【ホール別コーデ集】

2020/06/11

重ためのディテールが特徴で、男女問わず愛されるアイテム「Dr.Martens(ドクターマーチン)」。定番の8ホール以外にも、カジュアルスタイルにマッチする3ホールが人気上昇中。流行に左右されず、ベーシックでどんなコーデにも合わせやすい「ドクターマーチン」は、大人女子の必須アイテム。ここではホール別コーデや、まわりとかぶらない履き方もご紹介! ぜひコーデの参考にしてみて。

「ドクターマーチン」とは?

「ドクターマーチン」は、ドイツ人医師のクラウス・マーチンが開発したイギリスのシューズブランド。エアークッションの効いた「バウンシングソール」と、黄色いステッチが特徴。各モデルには番号が表記されており、その番号は販売の日付が起源となっている。ブランド独自の呼び方があり、紐を通す穴の数「ホール」で呼ばれている。

8ホール

ブランドのファーストモデル、8ホール「1460」。その名のとおり、紐を通す穴が8個あり、1960年4月1日に誕生したのが名前の由来。上品なレザー素材と、独特のデザイン。足にフィットするよう、かかとを細く設計するというこだわりも特徴的。ロックでメンズなイメージをもたれがちだが、男女問わずさまざまなスタイルに合うファッションブーツとして人気を博している。

3ホール

8ホールのセカンドモデルとして登場したのが、ローカットバージョンの3ホール「1461」。細かい変更はあれど、50年以上経つ現在までベースデザインがほぼ変わらないのが特徴。シルエットがやや細身なので、購入時はワンサイズ大きいものを買うのがおすすめ。きちんとした服にはもちろん、カジュアルスタイルにも合う3ホールは、8ホールと並ぶブランドの定番モデル。

ファーストモデル「8ホール」のおすすめコーデ

主に秋冬のコーデによく取り入れられる、8ホールの「ドクターマーチン」ブーツ。パンツと合わせる定番スタイル以外に、スカートやワンピースと合わせてかわいらしく履くのもおすすめ。

8ホールに一番似合うデニムはスキニー!

8ホールに一番似合うデニムはスキニー!の画像

足首まである8ホールには、スキニーデニムが一番似合う。ブーツのなかにインして、足のラインを細く見せるのが大定番。スキニーは下半身のボリュームが少ないので、すこしゴツめのドクターマーチンと相性抜群! トップスにはお尻のラインを隠せる、少し長めのシャツをチョイス。モノトーンのなかで目立つブーツの黄色のステッチがイイ感じ。

切りっぱなしジーンズとも相性抜群

切りっぱなしジーンズとも相性抜群の画像

足首が隠れるブーツと、ラインが太めのデニムは合わないと思ったら大間違い。切りっぱなしジーンズにすれば、ラフさが出て重くならないのでおすすめ。抜け感をだすために、トップスにはシースルーシャツを。カジュアルなデニムでも、黒とのツートンコーデにすればシックな印象に早変わり。

シャツワンピ×ドクターマーチンの甘辛コーデ

シャツワンピ×ドクターマーチンの甘辛コーデの画像

ふわりと広がるかわいらしいシャツワンピースも、「ドクターマーチン」と合わせれば甘さが抑えられて、ちょうどいいバランスに。ブーツから少し出るぐらいの靴下に同色の黒を選んで、足のラインをすっきりと見せて。モノトーンコーデに光るシルバーのビッグアクセサリーが、おしゃれのポイント。

デザインスカートでモードな雰囲気

デザインスカートでモードな雰囲気のコーデ画像

シンプルなのに目を引くデザインスカートを「ドクターマーチン」と合わせて、モードな雰囲気を醸し出したスタイル。サングラス、スカート、ブーツでモードさ全開のなかにボアコートを合わせて、少し甘さをプラスすると◎。もこもこにスカートコーデでも、8ホールの「ドクターマーチン」を合わせるだけで一気にかっこよくキメられる。

大人の日常にぴったりな「3ホール」コーデ

ローカットの「ドクターマーチン」3ホールは、合わせるボトムスの種類によってスタイルが激変。パンツと合わせればハンサムに、スカートと合わせればスイートにと自由自在。一足ワードローブに足すだけで、コーデの幅が広がること間違いなし!

素足風なハンサム女子コーデ

素足風なハンサム女子コーデ画像

テーパードパンツ×シャツ×3ホールでハンサム女子コーデの出来上がり。シャツは細身のものを選んで、身体のラインを少し見せてみて。ストライプ柄だと縦のラインが意識されてスタイルアップに。足首を見せて全体のバランスを整えよう。

チェックパンツと合わせたロンドンスタイル

チェックパンツと合わせたロンドンスタイルのコーデ画像

チェック柄のパンツと合わせてロンドン風ファッションを楽しむのもアリ。大きめパンツのゆるいシルエットに「ドクターマーチン」の3ホールを合わせて、カッチリとした印象をプラス。ボアジャケットのカジュアル感ともマッチしたかわいらしいコーデに。

ベロアパンツであったか冬コーデ

ベロアパンツであったか冬コーデの画像

足のラインをきれいに見せてくれるベロアのフレアパンツとは相性抜群! 裾に少しスリットが入っているものは、よりラインをきれいに見せてくれて◎。下半身がすっきりして見えるから、アウターが大きめのシルエットでもバランスよく着こなせるのがポイント!

靴下をルーズにしてかわいらしく

靴下をルーズにしてかわいらしくしたコーデ画像

スカートと合わせるときは靴下も一緒にコーディネートすると、おしゃれ度が増し、スタイルもよく見えて一石二鳥! 黒の3ホールに赤の靴下でワンポイントきかせるのが旬。少し長めの靴下をルーズにくしゃっと履いた感じがたまらなくかわいい。ガチャガチャに見えてしまいがちな柄のスカートは、白のトップスと黒ストッキングでなじませて。

ミニスカートですっきりと見せて

ミニスカートですっきりと見せたコーデ画像

キチンと感のある黒の「ドクターマーチン」3ホールはブラウンの靴下と合わせると、やさしい印象に。さらにチェックのミニスカートをコーディネートすれば、かわいらしい雰囲気も醸し出せる優秀アイテム。トップスも靴下のブラウンとリンクさせて統一感を出すと、まとまりがあって◎。

夏の「ドクターマーチン」レディースコーデ

「ドクターマーチン」といえば秋冬、という印象をもたれることが多いが、実は夏のコーデに取り入れるおしゃれさんたちが急増中! 服装は軽めに、足元はちょっぴりゴツくハズすのが流行り。

ビッグTシャツと合わせて

ビッグTシャツと合わせたコーデ画像

膝上までのビッグTシャツに、足元はゴツめの「ドクターマーチン」8ホールを合わせて黄金バランスを演出。ワンピースとして着こなしたTシャツの丈感と、足首上まである8ホールのブーツでほどよい露出感を。ブラックコーデのポイントには緑のハットをオン。

甘いワンピースにちょっぴりスパイス

甘いワンピースにちょっぴりスパイスのコーデ画像

トップス部分がシースルーになった、女性らしいラインワンピースに「ドクターマーチン」8ホールを合わせた甘辛コーデ。上半身の抜け感と足元の重たさが、絶妙なバランスを生み出す。大人女子がフェミニンスタイルに挑戦するときは、ワンポイントでかっこよさをプラスするのがおすすめ。

ミニスカートの強い味方

ミニスカートのコーデ画像

夏のミニスカートワンピース×「ドクターマーチン」8ホールで、ロックテイストな着こなしに。ブラックコーデは重くならないよう、質感を変えるのが大事。品のいいベロア素材のワンピースに、かっこいいレザーのブーツでコーデにスパイスを。差し色にはモードなクリーム色のショルダーバッグをオン。

年代別「ドクターマーチン」コーデ

近年、若者の間で大流行している「ドクターマーチン」だが、実は一番似合うのは「大人女子」だった! 取り入れるだけでコーデを格上げしてくれるのはもちろん、大人のヴィンテージMIXにも仕上げてくれる優れたアイテム。ここではとくに30代、40代向けの「ドクターマーチン」を使ったコーデをご紹介!

30代

▼メンズライクな着こなしに

メンズライクな着こなしのコーデ画像

シンプルな白Tシャツ×黒スキニーに「ドクターマーチン」8ホールを合わせて、メンズライクな着こなしに。ブーツの光沢感がブラックの同系色のなかでも目立ち、シンプルなコーデにメリハリを付けてくれる。白黒のモダンな印象を、カーキジャケットでカジュアルダウンさせた旬なコーディネート。

▼靴とバッグの色をリンク

靴とバッグの色をリンクしたコーデ画像

この一足だけでおしゃれ度がよりアップする「ドクターマーチン」のチェリーレッド。ゆったりカジュアルな黒のフーディーワンピースと合わせても、ご近所コーデにならないのがイイ! バッグの色をブーツとリンクさせて、ほどよいアクセントに。

▼ハイネックシャツとのヴィンテージスタイル

ハイネックシャツとのヴィンテージスタイルのコーデ画像

ブーツだけでもヴィンテージ感をプラスしてくれる「ドクターマーチン」。ハイネックの柄シャツを合わせれば、よりヴィンテージ感が高まり大人っぽいコーディネートに。さらに女度をあげてくれるカーキのロングスカートを合わせて、大人かわいいコーデの完成。

40代

▼シャツを明るい色で華やかに

シャツを明るい色で華やかにしたコーデ画像

シャツ×デニム×ブーツの定番コーデは、明るい色を取り入れて華やかに。鮮やかなピンクのシャツは、顔まわりや全体の印象を明るくしてくれるのでおすすめ。かわいらしくなりすぎないよう「ドクターマーチン」でカッコよさを足してみて。

▼カラーを取り入れて脱オバ見え

カラーを取り入れて脱オバ見えしたコーデ画像

ついつい選びがちなダークトーンは、逆にオバ見えしてしまうNGな色。でもいきなりカラーを取り入れるのは難しい人のためにおすすめしたいのが、マスタード×赤。明るすぎないマスタード色は、大きめニットで取り入れて。チェリーレッドの「ドクターマーチン」は、個性的かつ自然な若作りを実現してくれる大人女子の強い味方。

▼ロングコートと合わせた通勤コーデ

ロングコートと合わせた通勤コーデの画像

カッコよくキマる「ドクターマーチン」も、3ホールでトレンチコートと合わせればエレガントな印象に。インナーはシックな黒のドット柄のワンピースに白のハイネック。アクセントカラーにはブルーの革バッグを選んで、遊び心のなかにもエレガントさを忘れずに。

「ドクターマーチン」で足の太さをカバー

丈によっては足が太く見えてしまうのがブーツの痛いところ。「ドクターマーチン」のブーツはちょうどいい丈感のため、足の太さをカバーできてスタイルアップ効果につながるのが特徴。ブーツだけじゃなく全体のバランスを考えて、さらに足を細く見せられるコーディネートを研究しよう!

配色を考える

配色を考えたコーデ画像

配色をマスターできれば怖いものなし! 「ドクターマーチン」8ホールと同じ色の黒スキニーをチョイスする場合は、トップスに目を引く色をもってきて、視線を上にあげるのを心がけて。アウターも縦のラインを意識した長めのコートを選べば、スタイルアップ効果抜群!

ブーツの上までロールアップ

ブーツの上までロールアップしたコーデ画像

ブーツのなかにスキニーをインしてもたついてしまうことも少なくはない......。そんなときは思いきってブーツの上までパンツの裾をロールアップ。ここでのポイントは、ブーツとロールアップした間に隙間を作ること。白の靴下をチラ見えさせて、抜け感を出してみよう。

3ホールには靴下を合わせて

3ホールには靴下を合わせたコーデ画像

ローカットの3ホールにはロー・クルーソックスを合わせて、ミニスカートとの黄金比を意識。ボトムスの黒と、靴下、シューズの色合いを合わせることで下半身が引き締まって見え、スタイルをよく見せてくれる。柄物の靴下は全体の柄入りではなく、部分的な柄入りにすると、より美脚効果が増すので◎。

まわりと差がつく流行りの履き方3選

人気の「ドクターマーチン」は今や老若男女問わずさまざまな人が履いている定番シューズ。それゆえ人とかぶってしまうことも少なくはない......。どうせなら、まわりとは違う履き方を知りたい人のために、他とはかぶらない履き方を3選ご紹介!

黒以外のカラーをチョイス

黒以外のカラーをチョイスしたコーデ画像

「ドクターマーチン」といえば定番の黒が大人気。しかしカラーバリエーションが豊富なことを知らない人も多いのだとか......。黒のつぎに人気のチェリーレッドは、アンティークなおしゃれに仕上がる、大人女子におすすめしたい色。一足もっているだけでコーデの幅が広がるので、今からワードローブに加えてみては?

素材を変えてみよう

素材を変えたコーデ画像

「ドクターマーチン」といえば黒のレザー。しかし実は素材のバリエーションが豊富という特徴もあるんです! トレードマークの黄色のステッチがないスウェード素材のブーツは、かっこよさのなかに品のよさもプラスされる、大人女子必見のアイテム。

紐の結び方を変えてこなれ感を

▼途中まで結んでメンズっぽく

途中まで結んでメンズっぽくしたコーデ画像

8ホールのブーツの紐を、途中まで通してメンズっぽく仕上げるのもアリ。足首少し上でキュッとしぼるので、美脚効果にもつながるうれしい履き方。足元がメンズっぽくなりがちなコーデは、大きめのデニムシャツの胸元を少しあけて女っぽさをプラス。

▼リボンでかわいらしく

リボンでかわいらしくしたコーデ画像

3ホールのシューズはマニッシュな着こなしや靴下と相性がいいけれど、紐をリボンに変えてかわいらしく履くのもイイ感じ。足元がかわいくなるので、ファッションに個性的な色を入れてもバランスが崩れないのが◎。赤のチェックスカートでヴィンテージMIXなスイートコーデにトライ。

この記事で紹介された商品の一覧
全2商品
商品画像
ブランド名 ドクターマーチン(DR. MARTENS) ドクターマーチン(DR. MARTENS)
商品名 [ドクターマーチン] 8ホール 1460 [ドクターマーチン] 3ホール 1461
特徴 - -
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