BEAUTY

唇が厚い人にみてほしい、私のコンプレックス払拭メイク。似合うリップ・口紅まで、どーーんと紹介!

2019/12/25

【劇的ビフォーアフター!】コンプレックスに思われがちな厚い唇も、メイク次第で生かせます!今回は、厚い唇に悩みを抱えている人へ「唇を薄くみせるメイクのやり方」をお届けします。

一緒に【唇の理想のバランス】【メイク方法】【リップの選び方】【おすすめアイテム】を順番にみていきましょう!

唇には【理想のバランス】がある

お悩み解消メイクをレクチャーする前に、まずは唇の厚さの「理想のバランス」や、薄く見せることによって「顔の印象がどう変化するのか」をみていきましょう!

理想バランスの基準

一般的な「唇の黄金比率」は、上唇:下唇《1:1.5》。この基準が崩れると、たらこ唇なんて呼ばれることがあります。

黄金比率に近づけることをイメージしながら、メイクをするのがPOINT。オーバーしている部分をカバーして「美リップ」をGETしましょう!

顔の印象はどう変わる?

一般的に、厚い唇は「華やかで色っぽい」印象を与えます。薄くみせることによって、「さっぱりとしたクール」な印象にシフト。

また、唇が厚い人は、濃い色のリップを塗ると腫れぼったく見えてしまうこともしばしば。しかし、お悩み解消メイクをすれば、濃い色のリップでも軽やかに見えます。詳しいやり方は、次でご紹介します!

【厚い唇を薄くするメイク】のやり方は2つ!【似合うリップ・口紅】の選び方もおさえて

唇を薄くみせる【グラデーションリップ】と【単色塗り】のやり方2つをレクチャー! リップの色・テクスチャーを選ぶときのポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみて。

「グラデーションリップ」のやり方

【Before/After】グラデーション塗りで黄金比率に近づける。

《HOW TO》

  1. コンシーラーで唇の赤みをおさえる
  2. 唇の【中心部分】にリップをのせる
  3. 外側に向かって指でなじませてグラデーションをつくる

【1】コンシーラーで唇の赤みをおさえる

【2】唇の中心部分にリップをのせる

【3】外側に向かって指でなじませてグラデーションをつくる

《リップの色・テクスチャーの選び方》

  • 肌色と同化しない「発色のよい」リップ
  • グラデーションしやすい「やわらかい」テクスチャー

「単色塗り」のやり方

《HOW TO》

  1. コンシーラーで唇の赤みを抑える
  2. リップライナーを使って、本来の唇よりもせまめに輪郭をかく
  3. 輪郭の中をリップで埋める

《リップの色・テクスチャーの選び方》

  • 肌なじみのよい「ベージュベース」のカラー
  • ツヤツヤしすぎない「マット」なテクスチャー

使用したアイテム

【1】コンシーラー

ローラ メルシエ(laura mercier)

フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー(1N)

うるおい感あるヴェールでしっかりカバー。重ねづけしても厚塗り感なし。汗や皮脂に強いウォーターレジスタント処方。

【2】リップ

セルヴォーク(Celvoke)

ディグニファイド リップス(09 テラコッタ)

みずみずしい透け感とツヤ感のある唇を演出。ディグニファイドオイル配合で溶けるようにのび、ぴったりとフィット。

ベースからカラーリップまで厳選! おすすめアイテム【16選】

その他、おすすめアイテムをピックアップ!

リップベース

リップをきれいに発色させたり、唇の乾燥を防いだり、縦ジワをカバーするときに活躍するのがリップベースやリップクリーム。リップメイクの時には唇のケアにまでしっかりこだわって。

口紅のカラーを美しく発色させるベース。唇の縦ジワまでカバー。

密着コートでくちびる内部のうるおいをキープ。植物由来のモイストキープ成分、消炎剤配合でくちびるの荒れを防ぐ。

コンシーラー

唇の輪郭を隠すなら筆ペンタイプやペンシルタイプ、唇全体の色味を消すならリキッドタイプのコンシーラーがおすすめ。カバー力が高く、ヨレにくいものをチョイスして。

ハイライト効果でくすみを飛ばす。輪郭をカバーしやすい筆ペンタイプ。

ザ セム(the SAEM)

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー(1.5 ナチュラルベージュ)

植物由来の保湿成分配合で長時間うるおい持続。速乾性が高く、くちびる周りを即カバー。

リップコンシーラー

コンシーラーの中でもリップに特化したコンシーラーなら、より使いやすく初心者におすすめ。リップを見たままの発色にできる優秀アイテム。

唇の赤みやくすみを明るくカバー。口紅を見たまま発色にする優秀コスメ。

リップとコンシーラーの1本2役。どんな唇にもOKな血色感カラー。

リップライナー

単色塗りをするなら、輪郭を描くのに欠かせないリップライナー。輪郭が濃いと不自然に見えてしまうので、肌馴染みのよいカラーをチョイス。

なめらかな質感で、長時間落ちにくくにじみにくい。繰り出しタイプ。

スムーズでなめらかなタッチ。エモリエント成分配合で高保湿力。

《グラデーションリップメイクにおすすめ》のリップ

グラデーションリップメイクには、発色がよく、やわらかい質感のリップを選んで。ここでは、プチプラとデパコスのリップを1つずつご紹介。

▼カラーリッシュ ルルージュ|P201 レディローズ

とろけるようなつけ心地。顔色が明るくなる華やかな発色。

ひと塗りで大胆な発色。サテンのようになめらかな質感。

《単色リップメイクにおすすめ》のリップ

単色リップメイクには、唇の印象が強くならないよう、肌馴染みがよいカラー・マットな質感のリップをチョイス。

マック(M・A・C)

リップスティック(テイスト ミー)

唇を保護するコンディショニング成分を配合。プロが納得する発色と色持ち。

鮮やかな発色で、つけたての色が長時間持続。唇のカサつき、荒れを防ぐうるおい。

《グラデーションリップメイクにおすすめ》のリップティント

次に、色が長持ちするティントタイプのリップをご紹介。まずはグラデーションリップメイクにおすすめのリップを厳選。先ほどと同様、発色のよいリップを選んでみて。

▼ヴォリュプテ ティントインバーム|8 キャッチミーオレンジ

中央のキスマークのティントの血色感が長時間長持ち。6種のボタニカル保湿成分配合でリップケア。

▼ラプソリュ ラッカー|515 BE HAPPY(ビーライブリー)

ウォータリーテクスチャーで、みずみずしい仕上がり。鮮やかな発色が長時間持続。

《単色リップメイクにおすすめ》のリップティント

最後に、単色リップメイクにおすすめのティントをご紹介。マット系のリップティントは乾燥しやすいので、リップケアをしっかりと

唇の水分量に反応して、自分だけのカラーに変化。保湿成分配合。

唇をふんわり染めあげて、長時間色もち持続。美容オイル配合で、乾燥しにくい。

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