【冬服おしゃれコーデ2019】絶対おさえるべき最新トレンドって
FASHION

【冬服コーデ2020-2021】絶対おさえるべき最新トレンドをチェック!《レディース44選》

2020/11/17

今季(2020ー2021年)の冬のレディースコーデは、【エレガント】と【クラシカル】がキーワード。また、エコレザーやエコファーなどサスティナビリティを意識したブランドが増加し、春夏よりもサスティナブルな動きが活発化する兆し。本記事では、【冬ファッションの最新トレンド】をコーデに取り入れた着こなし術を指南します。ぜひ、参考にしてみて。

《2020冬のトレンドファッション7選》

まずは、絶対におさえておきたいトレンドファッションを今すぐチェック! 2020年の冬はエレガント志向がより高まりデコラティブなトップスマーメイドラインのスカートなど、ロマンティックなアイテムが流行の兆し。また、今年の春夏に大流行したサテンも引き続きトレンドイン。

  1. サテン
  2. エコレザー(フェイクレザー)
  3. ボリュームスリーブ
  4. オールブラック
  5. マーメイドライン
  6. フリンジ
  7. エコファー(フェイクファー)

【1】サテン

サテンのイメージ画像

2020年春夏に大流行した『サテン生地』。今季も人気はまだまだ衰えることなく、各ブランドから続々とサテンアイテムが出ています。パンツやスカートなど顔から離れたボトムスで取り入れて、沈みがちな冬のファッションにさりげなく輝きを添えると、派手すぎずうまくまとまる。

【2】エコレザー(フェイクレザー)

エコレザーのイメージ画像

今年に入り、アパレル業界でもサスティナブルを意識するブランドが続出。レザーも本革ではなく、エコ素材の『フェイクレザー』や『エコレザー』を使った商品が主流になりつつあるようです。今季は、スカートで挑戦すると即旬顔に変身できる! プリーツ加工やフレアシルエットなどフェミニンなデザインで取り入れて、甘辛MIXコーデを完成させて。

【3】ボリュームスリーブ

ボリュームスリーブのイメージ画像

クラシカルなムード全開の今季は、パフスリーブフリルスリーブなど『ボリュームスリーブ』のトップスがトレンド入り! コートの下に、上品なボリュームスリーブのニットを忍ばせて、コートを脱いだ後のスタイリングも抜かりなく。一枚でトレンドと品格をゲットできちゃうので、ぜひワードローブに仲間入りさせてみて♪

【4】オールブラック

オールブラックのコーデ画像

ほかの色を一切使わず、すべてのアイテムを黒で統一するのが『オールブラックコーデ』。一見簡単そうに見えますが、油断するとのっぺりした印象になりがちなので、異なる素材を組み合わせて立体感を出すのがコツ。

【5】マーメイドライン

マーメイドラインのイメージ画像

『マーメイドライン』とは、スカートのシルエットの一種のこと。ヒップはぴたっと身体に沿い、裾は人魚の尾びれのようにひらひらと広がっているデザインが特徴。ドラマティックなシルエットだからこそ、上半身はコンパクトにまとめるとやりすぎ感もなく◎。写真のようなゆるニット合わせの場合は、同系色でまとめると一体感が増してすっきり見えも叶う。

【6】フリンジ

フリンジのイメージ画像

秋に引き続き、冬も大胆な『フリンジ』のモチーフが流行の兆し。ニットで取り入れて冬の定番アイテムをアップデートするのもよし、スカートで取り入れて甘さにボヘミアンなニュアンスを加えるのもよし。落ち着きのある大人女子コーデに開放的な印象を添えてくれることまちがいなし!

【7】エコファー(フェイクファー)

エコファー(フェイクファー)のイメージ画像

レザー同様、ファーも環境にやさしい『エコファー(フェイクファー)』が注目されています。リアルファーに比べて、お手頃価格で購入することができ、お手入れも簡単。また、カラフルな色がそろっているので、色のバリエーションももっと豊かに! コートやバッグなどで気軽に活用して、シーズンムードを一気に高めてみて。

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【トレンドのカラーと柄】をしっかりチェック

次に今季トレンドのカラーと柄をピックアップ! 自分の定番スタイルにうまく取り入れて、今年らしい着こなしを楽しみましょう♪

  1. パープル
  2. メタリックカラー
  3. チェック柄
  4. アニマル柄
  5. ペイズリー柄

【1】パープル

パープルのイメージ画像

高貴で神秘的な雰囲気の『パープル』が今季のトレンド! 甘すぎず辛すぎない色なので、かわいさと大人っぽさを両立させたい大人女子にぴったりのカラー。また、パープルと一口に言っても、ライラックやバイオレットなど種類は実にさまざま。今季は濃淡の異なるパープルのアイテムが多数出ているから、お気に入りのパープルを見つけてみて

【2】メタリックカラー

メタリックカラーのイメージ画像

春夏に引き続き、トレンド入りが予想されているのが『メタリックカラー』。写真のようにサテン生地のプリーツスカートで取り入れれば、華やかさは満点! ダークカラーが多く沈みがちな冬の装いに、エッジを利かせてくれる。

▼バッグやシューズだと取り入れやすい!

バッグやシューズだと取り入れやすい!のイメージ画像

目を惹くきらびやかなカラーなので、まずは面積の小さいバッグやシューズで取り入れてみるのがおすすめ。一点プラスするだけで、いつものコーデもパッと明るく華やかに。

【3】チェック柄

チェック柄のイメージ画像

秋冬定番の『チェック柄』ですが、今年は例年以上に盛り上がる予感! パリファッションウォークでは、チェック柄同士をレイヤードしたスタイリングを提案するブランドが多数。冬コーデの要となるアウターで、主役として取り入れるのもGOOD。

【4】アニマル柄

▼レオパード

レオパードのイメージ画像

アニマル柄のなかでも、よく見かけるのが『レオパード柄』。主張の強い柄なので、タイトスカートのような女っぽいアイテムで取り入れて、ハードな印象を上手に和らげるのが得策。また、バッグやシューズなど小物で活用するのも今年っぽくて◎

▼パイソン

パイソンのイメージ画像

大人クールな『パイソン柄』は、辛口派にイチ押しのアニマル柄。シューズもよいけれど、今年はバッグで取り入れてみるのもGOOD! 単調な無地コーデに、おしゃれなアクセントが加わって、スパイスの利いた着こなしに昇華。

▼ゼブラ

ゼブラのイメージ画像

王道のアニマル柄のひとつだけれど、今まで注目されなかった『ゼブラ柄』が今年大ヒットの予感! おしゃれなインスタグラマーさんたちがこぞってゲットしているんだとか。白と黒のモノトーン配色なので、合わせやすさはアニマル柄のなかではピカイチ

▼ダルメシアン

ダルメシアンのイメージ画像

レオパード柄と似ているようで違う『ダルメシアン柄』は、映画『101匹わんちゃん』でモデルになったダルメシアンという犬の柄を再現したモチーフのこと。モダンかつチャーミングな柄なので、フェミニンな装いにもぴったり

【5】ペイズリー柄

ペイズリー柄のイメージ画像

ペイズリー柄』とは、曲線と草花を元にしたパターンが繰り返されている模様のこと。高級感あふれる佇まいなので、大人っぽさをキープしたままレトロシックなスタイリングを盛り上げてくれるはず。

▼トートバッグで取り入れる

トートバッグで取り入れるのイメージ画像

トートバッグで取り入れるのがトレンド最前線! ペイズリー柄のファブリックが、シンプルなコーデを華やかにブラッシュアップしてくれる。収納力も文句なしなので、荷物が多くなってしまう大人女子は、ぜひチェックしてみて。

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今季大注目の【アウター】はこれ!

冬のファッションの必需品といえば、防寒対策にも欠かせない『アウター』。クラシカルなムードが高まる今季は、『ポンチョ』『ケープコート』『リバーコート』など、エレガントな佇まいのアウターが見逃せない! また、今年も大活躍することまちがいなしの定番アウターも合わせてお届けします。

  1. ポンチョ
  2. ケープコート
  3. リバーコート
  4. ノーカラーコート
  5. ダウンジャケット

【1】ポンチョ

ポンチョのイメージ画像

ポンチョ』とは、四角い布に穴を開けて首を通して着るアウターのこと。横に広がる形なので、ボトムスは細身で丈の長いものの方が、Iラインをつくりやすく好バランス。薄手の生地の場合は、快適に着られる時期が限られてしまうので、本格的な寒さに入る前にどんどん活用して♪

【2】ケープコート

ケープコートのイメージ画像

ポンチョと似ているようで異なる『ケープコート』。肩から腕を覆うように羽織る、袖なしのアウターのことを指します。今季は、プリーツスカートロングブーツなどクラシカルなアイテムと合わせて、レディな装いに仕上げるのがおすすめ

【3】リバーコート

リバーコートのイメージ画像

リバーコート』とは、2枚の布を1枚として縫い上げた『リバー仕立て』のコートのこと。裏地がないため、他のウールコートと比べると着心地がやわらかいのが特徴。さっと羽織るだけで、気負わないリッチ感をプラスできるエレガントなアウター。

【4】ノーカラーコート

ノーカラーコートのイメージ画像

襟元がすっきりとしている『ノーカラーコート』は、今季トレンドのレディかつ正統派なスタイリングにぴったり。女性らしいデザインですが、フェミニンなコーデだけではなくカジュアルコーデにも合わせやすく、またオンオフ問わず着られるところがおすすめポイント。

【5】ダウンジャケット

ダウンジャケットのイメージ画像

寒さが厳しくなると、必然的に出番が多くなる『ダウンジャケット』は、今年も大活躍まちがいなし。あまり流行に左右されないアウターなので、色や丈感は自分のお気に入りのものをチョイスすると◎

おしゃれは足元から♪【トレンドの靴】

「おしゃれは足元から」とよく言われるように、おしゃれさんほど靴にこだわる傾向が強いもの。 2020ー2021年のトレンドは、ずばり『スクエアトゥ』『ロングブーツ』『コンバットブーツ』『プラットフォームシューズ』。いつもは洋服に力を入れすぎて足元は後回しにしてしまう人も、今年の冬コーデはぜひ足元からトレンドを取り入れてみて。

  • つま先は『スクエアトゥ』がトレンド最前線
  • 『ロングブーツ』がついに復活!
  • 『コンバットブーツ』でミリタリーテイストに
  • ソールは『プラットフォームシューズ』が新鮮!

つま先は『スクエアトゥ』がトレンド最前線

スクエアトゥの靴のイメージ画像

つま先の形状が角ばっている『スクエアトゥ』が今季のトレンド。パンプスもブーツも、スクエアトゥのものを選ぶだけで即旬顔になれちゃいます。それに加えて、つま先が横一直線になっているので、指先の負担が軽く履き心地も抜群。トレンド感と実用性を兼ね備えた逸品をぜひ試してみて。

▼ブーツスタイルをクラシカルに仕上げる

ブーツスタイルをよりクールに仕上げるのイメージ画像

毎年定番のショートブーツも、つま先の形が『スクエアトゥ』のものを選ぶだけで、今年らしい装いにアップデート! 黒×レザーの辛口な佇まいに、スクエアトゥのクラシカルなニュアンスが加わるので、フェミニンなスカートスタイルにもしっかりマッチする。

『ロングブーツ』がついに復活!

ロングブーツのイメージ画像

昨年から復活すると言われ続けていた『ロングブーツ』がついに完全復活! 今年こそは店頭にもさまざまな種類のロングブーツが並ぶはずなので、ぜひお気に入りの一足を見つけてみて。おすすめのスタイリングは、ミディ丈スカート×ロングブーツのレディスタイルと、スキニーパンツの上からロングブーツを履く乗馬スタイルのふたつ。

▼ミディ丈スカート×ロングスカートの組み合わせが旬

ミディ丈スカート×ロングスカートの組み合わせが旬のイメージ画像

今年のロングブーツコーデは、ミディ丈スカートと合わせるのがおすすめ。重厚感のあるロングブーツも、軽快なミディ丈のプリーツスカートのおかげで重たくなりすぎず、冬のフェミニンコーデを盛り上げてくれる

▼もちろん乗馬スタイルもGOOD

もちろん乗馬スタイルもGOODのイメージ画像

スキニー×ロングブーツの定番乗馬スタイルもGOOD! トレンドアウターのジレと組み合わせれば、高貴なブリティッシュスタイルが完成。ラウンド型のショルダーバッグで愛らしさをプラスして、大人っぽい甘さをひとさじ。

『コンバットブーツ』でミリタリーテイストに

『コンバットブーツ』でミリタリーテイストにのイメージ画像

ボリュームたっぷりの無骨なデザインが特徴的なコンバットブーツ』がトレンドイン。 昨年の秋冬もトレンドとして登場しましたが、今年はもっとパワフルに人気が出る予感。 フェミニンなコーデに合わせて、ミリタリーテイストに仕上げるのが今年っぽい!

▼花柄×白のフェミニンな装いをミリタリーテイストに

花柄×白のフェミニンな装いをミリタリーテイストにのイメージ画像

可憐な花柄のワンピースと白のショートダウンジャケットの大人かわいいフェミニンスタイル。そこに、あえてハードなコンバットブーツを投入して、トレンド感満載のミリタリースタイルへ昇華!

ソールは『プラットフォーム』が新鮮!

ソールは『プラットフォーム』が新鮮!のイメージ画像

ソールは、足のつま先から甲部分にかけて厚みがあるプラットフォーム』に注目。ヒールのように高さが出るうえに、つま先まで平行して厚みがあるので、歩きやすさは抜群。スタイルアップと履き心地のよさの両方を叶えることができるなんて夢のよう!

▼着ぶくれして見えがちなボアコートをすっきり見せる

着ぶくれして見えがちなボアコートをすっきり見せるのコーデ画像

白のボアコートは着ぶくれして見えがちだけれど、ショートブーツのプラットフォームのおかげで、縦ラインが強調されてすっきり見えが叶う。質感が似ている黒のレザーバッグとリンクさせて、ナチュラルなカジュアルコーデをリュクスな装いに転換。

【12月】は冬服の魅力を思いっきり楽しまなきゃ損

12月の最高気温は12℃前後、最低気温は5℃前後。まだそれほど厚着しすぎなくてもよいので、冬コーデを気軽に楽しめるシーズン。ここではマンネリ化を回避するためのポイントをおさえながら、12月に着てほしいコーデをご紹介!

ポンチョを快適に着られる時期を逃さないで!

ポンチョを快適に着られる時期を逃さないで!のコーデ画像

今季トレンドの『ポンチョ』をアウターとして快適に着られるのは12月くらいまで。『ポンチョ』は一番上に着ることによって、その上品なシルエットが活きてくるので、着られる時期を逃さぬよう12月までは出し惜しみせずに活用して。

レオパード柄のバレエシューズをアクセントに

レオパード柄のバレエシューズをアクセントにのコーデ画像

温感をぐっと高める白のキーネックケーブルニット。下にボリュームが出るロング丈のフレアスカートを合わせるときは、前だけインしてすっきり見せるのが正解。レオパード柄のバレエシューズが、最旬コーデへと導いてくれる。

エコファー付きのショルダーバッグで、冬ならではの装いを楽しむ

エコファー付きのショルダーバッグで、冬ならではの装いを楽しむのイメージ画像

ボトルネックニットのふんわりとした質感が、やわらかい女性らしさを演出。ブラウンのワイドパンツは、センターライン入りのものをセレクトするとカジュアル感がほどよく抑えられてきれいめな印象に。エコファー付きのショルダーバッグを持って、冬ならではの装いを楽しんで♪

乗馬スタイルにマリンテイストを掛け合わせた正統派コーデ

乗馬スタイルにマリンテイストを掛け合わせた正統派コーデの画像

乗馬スタイルとマリンテイストを掛け合わせたオーセンティックな装い。ニットのゴールドボタンが上品なアクセントになって、カジュアルコーデをさりげなく盛り上げてくれる。モノトーン配色にバッグとマリンキャップでネイビーを取り入れることで、おしゃれな抜け感をプラス。

【1月】の寒さは魅惑のレイヤード術で乗り越える

1月の最高気温は10℃前後、最低気温は1℃前後。12月より寒くなる1月は、コートを厚手にしたりレイヤードしたりして、しっかり防寒。組み合わせを楽しみながら自分好みのスタイリングを楽しんで!

ダークカラーのチェック柄なら派手になりすぎず、なじませやすい

ダークカラーのチェック柄なら派手になりすぎず、なじませやすいのコーデ画像

ニット×デニムの冬のシンプルコーデに、チェック柄のノーカラーコートを羽織ってトラディショナルな装いにシフト。チェック柄の配色はダークカラーをチョイスすると、派手になりすぎずコーデになじませやすいので、気負いなくトレンドの柄をまとえるはず!

トレンド真っ盛りの小物でブラックコーデを盛り上げる

トレンド真っ盛りの小物でブラックコーデを盛り上げるのコーデ画像

クールなブラックコーデを盛り上げるのは、シルバーのスクエアバッグとパイソン柄のバレエシューズ。どちらともトレンド真っ盛りのアイテムかつ辛口アイテムなので、ちぐはぐ感もなく好相性。ボアジャケットで、強い印象をほんのり和らげるのがポイント。

柄の配色に合わせると悪目立ちしない

柄の配色に合わせると悪目立ちしないのコーデ画像

レオパード柄の配色に合わせてニットとスニーカーを茶系にまとめると、統一感が高まりキャッチーなレオパード柄も浮くことなくすんなり収まる。黒のダウンコートを羽織って、まろやかな茶系トーンを、きりっと引き締めると◎。

トレンドのショートブーツで、コーデに緊張感をもたせる

トレンドのショートブーツで、コーデに緊張感をもたせる

淡いベージュのワントーンコーデで、柔和な女性らしさを演出。ただ、全体がぼやけるとヤボったくなるので、黒のレザーアイテムを投入して緊張感をもたせるのがコーデのキーポイント。スクエアトゥのショートブーツを履いて、トレンド感も忘れずに。

【2月】は防寒コーデで厳しい寒さを吹き飛ばす

2月の最高気温は7℃前後、最低気温は3℃前後。一年の中で最も寒い2月は、もこもこ素材や保温性の高いアイテムが必須になってきます。ダウンコートのようなあたたかいアウターでしっかり防寒しながらも、冬ならではのアイテムを使ってコーデを楽しんで!

ダウンジャケットをエレガントに着こなすのが今年の気分♪

ダウンジャケットをエレガントに着こなすのが今年の気分♪のコーデ画像

カジュアルなダウンジャケットはアイボリーなど明度の高い色を選ぶと、きれいめな印象にシフトできる。パンプスとバッグでまろやかなブラウンを随所に利かせれば、女度が一気にアップ。ダウンジャケットをなるべくエレガントに着こなすのが今年の気分♪

軽快なダウンジャケットコーデにおしゃれなスパイスをON

軽快なダウンジャケットコーデにおしゃれなスパイスをONのコーデ画像

ネイビー×白の真冬の爽やかコーデ。ロング丈のダウンジャケットはネイビーだからこそ、重たすぎず軽快な雰囲気を演出できる。パイソン柄のスニーカーで今年らしいおしゃれなスパイスを足元にON!

きれいめハイテクスニーカーもおすすめ!

きれいめハイテクスニーカーもおすすめ!のコーデ画像

きれいめスニーカーでスポーツMIXにまとめるのも◎。きれいめな白のタイトスカートを、ピンクがアクセントになったハイテクスニーカーで外して、都会風な着こなしにブラッシュアップ! 技ありの引き算コーデで、洗練された雰囲気を漂わせて。

年代別(20代・30代・40代)の【おすすめトレンドコーデ集】

今年のトレンドは大方掴めたけれど、年齢にそぐわないトレンドの取り入れ方はなるべく避けたいところ。そこでここでは、20代・30代・40代におすすめのトレンドコーデを、スカートスタイルパンツスタイルに分けてお届け。ぜひ参考にしてみて!

20代

▼スカートスタイル

スカートのコーデ画像

サテンのプリーツスカートがモノトーンコーデに輝きを宿す。コンバットブーツでミリタリーなニュアンスを加えて、今年らしさを全開に! フレッシュな白のバッグをプラスすると、快活な冬のお出かけカジュアルスタイルが完成。

▼パンツスタイル

パンツスタイルのコーデ画像

とことんカジュアルに舵を切っても、洗練された印象になれるのが20代。ワンツーコーデにメンズライクなダウンジャケットを羽織ったノームコアスタイルを、ハイテクスニーカーで今っぽく底上げして。

30代

▼スカートスタイル

スカートスタイルのコーデ画像

ノスタルジックな雰囲気が漂うチェック柄のスカート。トップスに同じ暖色系のブラウンをもってくることで、チェック柄だけが浮くことなくきれいになじむ。ほっこりしすぎると幼くなってしまうので、黒のバッグとショートブーツでしっかり引き締めることが重要。

▼パンツスタイル

パンツスタイルのコーデ画像

上半身をコンパクトにまとめると、乗馬スタイルの脚長効果は絶大! オーセンティックなスタイリングと白×黒のシンプルな配色は、30代の艶っぽさをたっぷり引き出してくれるはず。

40代

▼スカートスタイル

スカートスタイルのコーデ画像

ゆったりシルエット同士の組み合わせを、余裕たっぷりに着こなせるのが40代の強み。ブラウンのサテンスカートのなめらかな質感が、大人女子の色っぽさをぐっと引き立てる。オーバーサイズのニットのおかげで、女性らしい華奢な印象もゲット。

▼パンツスタイル

パンツスタイルのコーデ画像

モード感漂うモノトーンコーデに、パイソン柄のスニーカーをON。すると、トレンド感満載の大人クールスタイルが完成! 辛口なパイソン柄でコーデにエッジを利かせることにより、やさしげなニュートラルカラーの穏やかなニュアンスがより一層際立つ。

《参考》冬服は12月からフル活用!

冬服とは一般的に【12月~2月】の服。12月の平均気温は8℃、1月は6℃、2月は7℃と、いずれも10℃を下回り、一年の中で寒さが最も厳しくなります。近年は気温が変動しがちで衣替えの時期が難しくなっていますが、衣替えの基準となるのはズバリ15℃

最低気温が15℃以下になる11月中旬頃に秋服から冬服に、最高気温が15℃前後になる3月上旬に冬服から春服に、徐々に衣替えするのが正解です。アウターの厚さを変えたり重ね着を工夫したりして、気温に合ったコーデをスタイリングしましょう!


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