BEAUTY

【顔型別】ハイライトの入れ方をマスターして《理想の立体顔・ツヤ肌》をGET!

2019/08/02

「なんだか顔がのっぺりしていて立体感がない……」「顔色が悪くみえるな……」なんてコンプレックスを抱えている人は必見。ハイライトを入れるだけで、簡単に顔の印象を変えることができるんです! 普段ハイライトを使っている人も、実はそこにハイライトを入れるのはNGかも……? ここでは、骨格別のハイライトの入れ方から、ハイライトの選び方、おすすめのハイライトまで、徹底的にレクチャーします。自分の顔に合ったハイライトの入れ方をマスターして《理想の立体顔・ツヤ肌》をGETしましょう!

【ハイライトを入れる3つのメリット】
《1》立体感と「メリハリのある顔」がつくれる
《2》トレンドの「ナチュラルなツヤ肌」がつくれる
《3》パッと「顔色を明るく」できる

【輪郭別】ハイライトの入れ方

鼻を高く見せたいからと、とりあえず鼻筋にハイライトを入れていませんか? 鼻ひとつをとっても、顔の輪郭によって「ハイライトの入れ方」はまったく異なります。自分の輪郭にあったハイライトの入れ方をしっかりと理解しましょう!

丸顔さん

Before→After

正面

サイド

【丸顔さんHow to】

《1》Tゾーンは、「鼻先まで長め」に入れる
→縦のラインを強調することによって、理想の顔のかたちへ近づけます。
《2》目の下は、目尻ー黒目の下の頬 部分に「ナナメ」に入れる
→目の下に、横に入れると横幅が強調されてしまうので、「ナナメ」に入れるのがPOINT!
《3》あご先は、「逆三角」に入れる
→逆三角に入れることによって、あごを尖らせるイメージに。

面長さん

Before→After

正面

サイド

【面長さんHow to】

《1》Tゾーンは、縦は鼻の付け根部分に「短め」に入れて、横は目頭あたりまで「広く」入れる
→鼻先まで入れてしまうと縦幅が強調され、より面長に見えてしまうので注意!
《2》頬の高い部分は、「ヨコ」に入れる
→ヨコに入れて横幅を強調することによって、縦長のラインを緩和します。

ベース型さん

Before→After

正面

サイド

【ベース型さんHow to】

《1》Tゾーンは、「鼻の付け根部分にのみ」入れる
→鼻根に入れて立体感UP。横幅を強調させないよう、ヨコには入れないようにします。
《2》頬の内側は、「長めの逆三角」に入れる
→頬を前に出して、ふっくら見せることによって立体感が出ます。
《3》目の横は、目尻のかたちに沿って「C」に入れる
→ベース顔は顔の重心が下なので、目の周りにハイライトを入れることによって視線が上に上がってGOOD。
《4》あご先は、「ヨコ」に入れる
→あごを前に出して見せることによって、エラの張りを緩和させて見せます。

逆三角さん

Before→After

正面

サイド

【逆三角さんHow to】

《1》Tゾーンは、「鼻の付け根」のあたりに短めに入れる
→鼻根に入れて立体感UP。横幅を強調させないよう、ヨコには入れないようにします。
《2》「頬骨の下のくぼみ部分」にナナメに入れる
→逆三角形のシュッとしたフェイスラインをふっくら見せることで、理想の顔のかたちに近づけます。
《3》あご先は、「ヨコ長」に入れる
→横幅を強調して、シュッとしたあごのラインにふくらみを持たせることができます。

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【肌色別】ハイライトの選び方

日本人の肌色は、色白で少し青みのある《ブルーベース》と、黄みがかった肌色の《イエローベース》の、大きく2種類に分けられます。自分の肌色に合わない色のハイライトをつけると、馴染まず浮いてしまうので「自分の肌色に近い色」のハイライトを選ぶのがポイント!

《ブルーベース》はブルー・ピンク・ホワイト系をチョイス

ブルーベースの人は、肌の色に近い「ブルー系・ピンク系・ホワイト系」のハイライトを選ぶと肌なじみがよくGOOD。ブルー系は透明感、ピンク系は自然な血色感、ホワイト系はより立体感を引き出してくれます。

《イエローベース》はイエローベージュ・ゴールド系をチョイス

イエローベースの人は、肌の色に近い「黄みがかったベージュ色」のハイライトがマッチ。ゴールド系も◎。ハイライトというとホワイトのイメージが強いですが、ホワイト系は白浮きしてしまうので注意!

ハイライトの種類と特徴

次に、ハイライトの種類とその特徴・使い方をレクチャーします。ハイライトは、種類によって「入れるタイミング」や「ツヤの質感」も異なってくるので、自分の肌質や使いやすさに合ったものを見つけましょう!

《パウダータイプ》は初心者におすすめ

【パウダータイプの特徴】

・つける量を調節しやすく、初心者にオススメ
・肌になじみやすく、自然なツヤ感をだすことができる
・ラメの粒子が大きいと派手に見えるので、細かいものを選ぶとナチュラルで◎

【パウダータイプの使い方】

「メイクの仕上げ」に、全体のバランスを見ながら入れる。指かブラシを使ってのせる。

《クリームタイプ》ならよりツヤ感をGET

【クリームタイプの特徴】

・保湿力があり、乾燥しにくいので乾燥肌の人におすすめ
・密着度が高い
・ハイライトの中でも、より潤いのある濡れたようなツヤ感を出すことができる

【クリームタイプの使い方】

「メイクの仕上げ」に、全体のバランスを見ながら入れる。指で叩き込むように入れるとムラになりにくく◎。

《リキッドタイプ》はアイシャドウとしても活躍

【リキッドタイプの特徴】

・アイシャドウとしても使える
・筆ペンタイプならお化粧直しに使えて、持ち運びにも便利
・伸びがよいが、ムラになりやすい

【リキッドタイプの使い方】

「フェイスパウダーの前」か「メイクの仕上げ」に入れる。筋ムラになりやすいので、スポンジや指でよくなじませるようにして入れるのがポイント!

《スティックタイプ》はポイント使いにGOOD

【スティックタイプの特徴】

・顔の小さい範囲にポイント使いしやすい
・発色がよい
・コンパクトで化粧直しや持ち運びに便利

【スティックタイプの使い方】

「フェイスパウダーの前」に仕込む。ムラにならないように、スポンジや指でなじませてから使うのが◎。

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