帽子のかぶり方 お手本コーデ22選
FASHION

帽子のかぶり方を極めておしゃれ見え!【種類・髪の長さ別】お手本コーデ22選

2019/07/19

帽子は、かぶり方でおしゃれかダサいかの勝負が決まるアイテム。上手にコーデに投入できれば、顔映えもおしゃれに決まるし重心を上げてスタイルアップもできるからマスターして損はなし!
そこで、帽子の種類と髪の長さ別に、「帽子のかぶり方」を徹底レクチャー! ぜひTRYしてみて。

色んな種類の帽子のかぶり方

まずは、帽子の種類別におしゃれなかぶり方をマスター。ポイントさえ押さえれば、誰でも簡単に上級者風な仕上がりが実現します。さっそく試してみましょう!

【キャップのかぶり方】耳にかけたり、髪を結んですっきりしたイメージに

▼ラフに結んで簡単アレンジ

キャップとラフに結んだヘアで簡単アレンジしたコーデ画像

キャップをかぶるときは、髪はすっきりまとめるのがおすすめ。ロングヘアはまとめ髪に、結べない長さの場合は耳にかけて顔映えをすっきりさせて。ラフに巻いた髪をさくっと一つ結びするだけで、こんなにもこなれた印象に。

▼もうひと手間プラスしてシニョンにするのもおすすめ

キャップとシニョンの画像

先ほどの一つ結びにもうひと手間加えたシニョンなら、さらにすっきりして小顔効果もアリ。あえて後れ毛を残したルーズさがおしゃれなので、不器用さんでも気兼ねなくチャレンジできるはず!

【ベレー帽のかぶり方】後ろや横に傾けてかぶるのが定番

▼横に傾けて印象的な顔映えをメイク

ベレー帽をサイドや後ろに傾けて浅くかぶった画像

ベレー帽は、サイドや後ろに傾けて浅くかぶるのがおしゃれ見えへの近道。横に傾ければ、アシンメトリーな奥行きが生まれて印象的な顔映えをメイク。ミニマルなデザインの帽子なので、ヘアアレンジも手を入れすぎないスタイルが◎。

▼後ろに傾ければフレッシュさがアップ

ベレー帽を後ろに傾けてかぶった画像

後ろに傾けてかぶると、フレッシュな雰囲気にシフトします。ツバのないデザインなので、前髪を見せるか見せないかでもイメージがガラリと変化。前髪を少し見せると可愛い雰囲気がアップ!

【キャスケットのかぶり方】キャスケットの大きさとバランスをとって髪のボリュームを抑える

▼シンプルなダウンスタイルでキャスケットを主役に

シンプルなダウンスタイルでキャスケットを主役にした画像

キャスケットは、立体的なデザインが特徴。ちょっとボリュームのあるデザインなので、髪はミニマルにまとめるのが◎。控えめに巻いたシンプルなダウンスタイルなら、キャスケットを主役にしたおしゃれバランスが完成。

▼ボリュームを抑えたお団子ヘアも好バランス

お団子ヘアにキャスケットをかぶった画像

春夏の暑い日は、首元をすっきりさせたい……。そんなときは、ボリュームを抑えたお団子ヘアでキャスケットとのバランスを取ってみて。ルーズな後れ毛でこなれた印象を作るのもポイント。

【ハットのかぶり方】ナチュラルな髪型で大人の女性らしく

▼ツバ広のデザインを生かしてナチュラルに

ツバ広のデザインのハットをかぶった画像

ハットは、ツバの広いデザインが特徴的。その良さを最大限に活かすなら髪型はシンプルにまとめるのが◎。上品なストレートヘアなら、ハンサムなハットコーデも大人っぽく女性らしい仕上がりに。

【ニット帽のかぶり方】浅めにかぶって、髪を見せる

▼薄く前髪を見せて小顔効果を狙う

ニット帽から薄く前髪を見せて小顔効果を狙った画像

ニット帽は頭の形に沿うシンプルなアイテムなので、髪を見せて立体感を添えてみて。薄く作った前髪を見せると、顔の面積を小さくみせてくれる効果アリ。逆に前髪を見せないと、スタイリッシュな帽子コーデにシフトするのでお好みで調整を。

「髪の長さ別」帽子のかぶり方

髪の長さによっても、帽子のかぶり方を変化させておしゃれ見えを狙いたい! 人気のキャップコーデをベースに、レングス別のかぶり方をCHECK!

【ショート】帽子を浅めにかぶり、髪を見せる

ショートヘアで帽子を浅くかぶった画像

ショートヘアの場合は、ただかぶるだけだと帽子が浮いて見えがち。浅めにかぶって程よく髪を見せるとコーデになじんでおしゃれに見えます。襟足の髪で立体感が作れない分、前髪で印象的な奥行きを作ってみて。

【ミディアム】髪を降ろしてナチュラルに

ミディアムヘアを降ろしてナチュラルにした画像

まとめ髪をするには長さが足りない、というミディアムヘアの方は、ナチュラルなダウンヘアにキャップをON。このとき、さりげなく耳を見せたり毛先に動きをつけることでおしゃれに格上げできます。

【ロング】ヘアスタイルを変えて髪のボリュームを調整

ロングヘアにキャップをかぶった画像

ロングヘアの方は、ボリュームのあるダウンスタイルにキャップをプラスするとトゥーマッチなバランスになってしまうことも……。まとめ髪ですっきり感を作れば、野暮な印象を排除しておしゃれに決まります。

帽子を使ったコーデ

おしゃれな帽子のかぶり方を覚えたら、次は全身コーデとのバランスをチェック。帽子の種類別におしゃれさんのお手本コーデをお届けするので、そのバランスをぜひ真似してみて!

【キャップ】

▼モノトーンで大人カジュアルに

黒のキャップのモノトーンコーデ画像

カジュアルなキャップは、子供っぽくなってしまう心配も。でも、クールなモノトーン配色でまとめれば大人カジュアルが簡単に実現! タイトスカートでほんのりレディな要素をMIXしたのも◎。

▼アースカラーでナチュラルスタイルに

ベージュのキャップ×カーキパンツのアースカラーコーデ画像

ベージュのキャップ×カーキパンツのアースカラーコーデは、ナチュラルなカジュアルコーデに。白T&グレーカーデのニュートラルカラーで間を繋げてヌケ感作りもパーフェクト! 肌なじみのいいベージュは、帽子で取り入れやすい色です。

【ベレー帽】

▼クールなパンツスタイルの外しとして活用

ベレー帽とサイドラインパンツコーデ画像

こちらは、クールな印象のサイドラインパンツコーデ。そこにコロンと丸いシルエットが可愛らしいベレー帽で外しを効かせてテイストをMIX。辛口コーデを優しく中和して、親しみやすさをアップしてくれます。

▼ベレー帽は大人ガーリーな雰囲気にぴったり

ベレー帽で大人ガーリーなコーデ画像

ベレー帽は、可愛い雰囲気のコーデになじみが抜群。ビスチェワンピースを使った大人可愛いスタイリングにベレー帽をプラスして、コーデの深みをアップして。帽子から覗くウェーブヘアがドラマティック!

【キャスケット】

▼キャスケットを上品コーデのアクセントに

キャスケットを上品コーデのアクセントにしたコーデ画像

カジュアルさときれいめ感の2つの顔を併せ持ったキャスケットは、上品コーデのアクセントにピッタリ。女性らしいシルエットのコーデに、キャスケットで立体感をプラス。ちょうど良くカジュアルダウンできるので好感度の高いコーデが完成!

▼ブラウンワントーンで優しげに

ブラウンのキャスケットにベージュニットのコーデ画像

ブラウンのキャスケットにベージュニット、ブラウンパンツのワントーンコーデは、柔らかな色合いがとっても優しげ。キャスケットの立体的なデザインは、ワントーンコーデのアクセントになってくれます。

【ハット】

▼ツバ広ハットでリゾートチックなスタイル

ツバ広ハットでリゾートチックなスタイルにしたコーデ画像

ゆるっとしたシルエットがリラックス感たっぷりなオールインワンに、ツバ広のストローハットをON。足元をビーサンでこなれせればリゾートチックなスタイルに。顔を日差しから守ってくれるので日焼け対策にもお役立ち。

▼ドット柄ワンピースと組み合わせてレトロに

カンカン帽とドット柄ワンピースのコーデ画像

かちっとしたデザインのカンカン帽タイプなら、顔映えをレトロに仕上げてくれます。黒ベースのドット柄ワンピースを合わせて、よりレトロな雰囲気を作ってみて。ボリュームのある巻き髪を下ろすときは、前髪なしですっきり決めるとバランスアップ!

▼ハットでトラディショナルな雰囲気を高めて

ハットでトラディショナルな雰囲気にしたコーデ画像

ウールやフェルトハットは、秋冬に大活躍。チェック柄コートを使ったトラディショナルな着こなしにプラスしてより雰囲気を高めて。帽子に目線が集まるので、重心が上がってスタイルアップも叶う。

【ニット帽】

▼ニットワンピースにプラスしてあったかコーデ

ニット帽とニットワンピースのコーデ画像

ふんわり暖かなニットワンピースにファーバッグと、ウォーム感たっぷりなコーデにニット帽をプラスすれば、より温感が上がってあったかコーデの完成。同じニット素材でも、色や編地で変化をつければ自然な印象に仕上がります。

▼シンプルカジュアルの地味見え防止に

シャツ×スキニー×ニット帽のコーデ画像

シャツ×スキニーのシンプルカジュアルは、楽ちんだけど地味見えしがち。そんなときは、カジュアルコーデになじむニット帽が便利。顔周りにアクセントを作っておしゃれなバランスにブラッシュアップしましょう!

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