ドレスコードお手本コーデ
FASHION

ドレスコードとは?段階別にお手本コーデを徹底解説!

2019/07/11

皆さんも一度は耳にしたことがある「ドレスコード」という言葉。聞いたことはあっても、明確な決まりや気を付けるべき点をきちんと理解している方は少ないのではないでしょうか? 実は意外にも明確な決まりや段階があり、それぞれに相応しい格好が存在します。今回はそんな「ドレスコード」について徹底解説していきます!

「ドレスコード」とは

ドレスコードとはのイメージ画像

そもそも、「ドレスコード」とはどういう意味なのでしょうか?本来の「ドレスコード」の意味は、【場所に応じた服装になること】を意味します。元々は、ホテルレストランやパーティーなどで、参加者の服装がバラバラになることで場の雰囲気が乱れてしまうことを避けるために「ドレスコード」が生まれました。それが現在では、服装の決まりを意味するようになったと言われています。

また、「ドレスコード」は格式に合わせて、なんと7段階に分けられます。
・フォーマル
・セミフォーマル
・インフォーマル
・スマートエレガンス
・カジュアルエレガンス
・ビジネスアタイア
・スマートカジュアル


この記事では段階別に、各ドレスコードについて解説していきます!

「ドレスコード」の種類【1】フォーマル

まずは、7段階のなかで最も格式高い“フォーマル”について。“フォーマル”とは【正礼装】を意味します。日常生活ではあまり馴染みがないかもしれませんが、皇室や国の公式式典や、花嫁のウェディングドレスがこれにあたります。また同じ“フォーマル”でも、昼間(18時以前)は露出の少ない「アフタヌーンドレス」、夜(18時以降)は華やかな「イブニングドレス」と時間帯によって相応しい服装が変わるのも“フォーマル”の特徴となっています。

最適なシーン

・皇室や国家の公式式典
・結婚式の新郎新婦の服装
・新郎新婦の両親の服装

アフタヌーンドレス

▼レーシーなドットのドレスが主役のロイヤルブルーコーデ

レーシーなドットのドレスが主役のロイヤルブルーコーデの画像

ボウタイのリボンがパッと目を惹くレーシーなドレスは、さりげない透け感と小さめドットが淑女の雰囲気を高めてくれます。全身を淡いブルーでまとめて爽やかなコーディネートに。

▼光沢のあるレースのVネックドレス

光沢のあるレースのVネックドレスの画像

光沢のあるレースで、肩のラインが美しい小さめVネックのドレス。スカート丈はひざ丈で、タイト過ぎないシルエットが可憐な雰囲気を漂わせる。

イブニングドレス

▼シンプルかつ上品なオフショルネックのドレス

シンプルかつ上品なオフショルネックのドレスの画像

鎖骨が美しく見えて、かついやらしくない絶妙なラインのオフショルネックのドレス。シンプルなデザインのドレスには、煌びやかなラメがゴージャスなパンプスを合わせて、パーティーに相応しい華やかな装いに。

▼レーシーなトップスと深いスリットの入ったソワレのドレス

レーシーなトップスと深いスリットの入ったソワレのドレスの画像

レースのトップスとスリットが入ったロングフレアのソワレが、ドレッシーさを最大限に引き出すコーディネート。場の雰囲気に合わせた小物使いも、ドレスコードには重要なポイント。

「ドレスコード」の種類【2】セミフォーマル

フォーマルの次に格式高いドレスコードとなる“セミフォーマル”。【準礼装】を意味するこのドレスコードは、日本でもよく使われるドレスコードです。結婚式での花嫁のお色直しのドレスや、ホテルウェディングに招待されたゲストの服装がこれにあたります。またフォーマルと同様に時間帯によって装いが変わります。結婚式やパーティーに招待された際は時間帯を確認して、服装を決めるようにしましょう。

次ページ> 「ドレスコード」の種類【3】インフォーマル
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW