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白黒トップス選びがち…。【ジーンズの定番7色に合うカラー】を知って脱・マンネリコーデ21選

2019/07/08

ジーンズの「色」に注目したことはありますか? オールシーズン履きこなせるジーンズですが、色味によってコーデの印象はガラッと変わるんです。そこで今回は、ジーンズの色を改めておさらい! 「ジーンズを新調したいけど何色を買えばいいか分からない.......」なんてお悩みも解決すべく、色によって変わる印象や相性の良いカラーまで、お手本のレディースコーデを参考に徹底的に解説します。

【定番7色】ジーンズの色によってコーデの印象は変わる!

ジーンズの色の選び方がわからない方は、まずはなりたい印象をきめてから、ジーンズの色を選ぶといいかも。ここでは、ジーンズの色によって変わるコーデの印象をチェック。

〈インディゴブルー〉はきれいめな印象に

一番濃い「インディゴブルー」のジーンズは、きれいめに着こなせる色。どんなトップスと合わせても、ほどよい“きちんと感”を出せるのが魅力です。黒ほどクールすぎず、柔らかい印象ながらも、コーデをグッと引き締めてくれるので一本は持っておくと便利かも。

〈ブルー〉でちょっぴりレトロな印象に

インディゴよりも少し色あせた「ブルー」ジーンズは、一番オーソドックスな色。ほどよい青みが古着っぽく、ちょっぴりレトロな印象を与えます。

〈ライトブルー〉ならラフでこなれた印象に

カジュアル度の高い「ライトブルー」ジーンズは、ラフにキメたいときにおすすめの色。明るい色味なだけに、コーデに軽さを出してくれるのでデイリーユースにぴったり。

〈アイスブルー〉なら爽やかで気取らない印象に

氷のような薄い水色の「アイスブルー」ジーンズは、ほんのり白っぽいので爽やかな印象を与えることができます。カジュアルなアイテムはもちろん、実はきれいめアイテムとも好相性なのが魅力。

〈ホワイト〉で明るく清潔感ある印象に

「ホワイト」のジーンズは、ほどよい“清潔感”と“抜け感”与えてくれます。ホワイトのパンツはちょっぴり勇気がいるけど、親近感のあるジーンズなら、誰でも簡単に履きこなせます。

〈ブラック〉でシャープな印象に

「ブラック」のジーンズは、レギンス感覚で使えて、コーデの引き締め役にもぴったり。着こなしの幅は無限大なので、一本持っておけば必ず重宝するアイテム。

〈グレー〉ならほんのり辛口な印象に

暗い色から、きれい色まで、どんなカラーとも絶妙にマッチする「グレー」のジーンズ。キリッと冷たい印象なので、コーデに辛口要素を加えたいときにおすすめ。

【ジーンズに合うトップスの色】を知ってコーデを格上げ!

ここでは、ジーンズの色ごとに「合う色」をピックアップ。

インディゴブルーには濃い色を合わせてバランス良く

インディゴはどんな色とも比較的合わせやすい。そのなかでも、〈赤〉〈濃いピンク〉が好相性でおすすめ。

▼インディゴブルー×赤で女らしく

落ち着きのあるインディゴブルーのジーンズは、濃いめのカラーをうまく引き立ててくれます。パキッとした赤のリブトップスを合わせれば、シンプルだけど女っぽさ溢れるカジュアルコーデの完成。

▼インディゴブルー×濃いピンクで品のいい可愛らしさ

インディゴブルー×濃いめピンクの組み合わせなら、甘さとクールさが絶妙な大人可愛いコーデがつくれます。大人になればなるほど敬遠しがちなピンクも、シックな色味のデニムと合わせれば派手になりすぎず◎。

ブルーにはナチュラルカラーを合わせて優しく

ブルーは少しボーイッシュな印象があるから、組み合わせるアイテムの色やシルエットで女性らしさを取り入れてみて。なかでも、〈カーキ〉〈ライトグレー〉を合わせるのがおすすめ。

▼ブルー×カーキでこなれ感たっぷりに

絶妙な色落ち加減のブルージーンズは、カーキなどの渋めの色と相性が良く、合わせることでヴィンテージライクな着こなしが叶います。オーバーサイズのアイテム合わせでコーデをとことんラフに傾けて。

▼ブルー×ライトグレーでカジュアルの中に爽やかさを隠して

重たく見えてしまうブルージーンズも、ライトグレーを合わせることで大人っぽい爽やかさをプラスできて◎。白のレースキャミソールでほどよい女っぽさを加えれば、男子ウケもバッチリなカジュアルコーデが完成。

ライトブルーにはポップなカラーを合わせて遊ぶ

明るいライトブルージーンズに明るいカラーを合わせて、ハッピーオーラ溢れるコーデを楽しんでみて。なかでも、〈ピンク〉〈黄色〉が好相性。

▼ライトブルー×ピンクで媚びない可愛さ

ライトブルーのジーンズはカジュアル度が高め。ポップで可愛らしいカラーと合わせても“やりすぎ感”が出ずラフにまとまるので、明るいカラーのトップスに挑戦するきっかけにもなるはず。コーラルピンクのリブトップスをライトブルーのストレートジーンズと合わせて好感度高めのコーデをメイク。

▼ライトブルー×黄色で元気な印象を後押し

イエローがもつ元気な印象を後押ししてくれるのがライトブルーのジーンズ。一見着こなしが難しそうなイエローのノーカラーコートも、うまくカジュアルに落とし込むことができ、嫌味のないヘルシーな着こなしに着地。

アイスブルーにはパステルカラーを合わせて柔らかく

▼アイスブルー×ライトグリーンで爽やかな淡色コーデ

淡い水色に近いアイスブルーのジーンズは、パステルカラーのアイテムと相性抜群。合わせるだけで、オシャレ見え確実な淡色コーデがつくれちゃいます。また、アイスブルーのジーンズはクールな印象になりがちですが、パステルカラーのアイテムを合わせることで柔らかい印象にまとまります。

▼アイスブルー×ミントブルーで清涼感たっぷり

アイスブルーの色味に似たミントブルーを合わせれば、清涼感たっぷりなワントーンコーデが完成。Tシャツやバッグで取り入れた白で柔らかい雰囲気を最大限にアピール。

ホワイトは、濃いめのベーシックカラーを合わると引き締まる

他のジーンズより圧倒的に爽やかさをプラスしてくれるホワイトジーンズ。一方で膨張色でもあるから、トップスのカラーで引き締めて。なかでも、〈ネイビー〉〈ブラウン〉がおすすめ。

▼ホワイト×ネイビーでほんのり知的な印象に

ホワイトは膨張色なので、優しい色を合わせてしまうとなんだか太って見えてしまうことも......。なので、濃いめのベーシックカラーを合わせて引き締めるのが◎。ネイビーと合わせれば、知的で気負わない印象にまとまります。

▼ホワイト×ブラウンでこなれ感たっぷりに

カジュアルながらも、どこか上品にキマるのがホワイトジーンズのいいところ。ブラウンのアイテムを合わせればナチュラルな大人の魅力が引き立ちます。

ブラックには淡いベーシックカラーを合わせてマイルドに

一人一本は持っていると言っても過言ではないブラックジーンズ。万能な一方、組み合わせによっては少しきつく見えてしまうことも……。柔らかな色で優し気に仕上げてみて。なかでも、〈ベージュ〉〈グレー〉が◎。

▼ブラック×ベージュでメリハリのある着こなしに

ちょっぴり強い印象のある黒ジーンズですが、淡いベーシックカラーを合わせることでその強さが抑えられるうえに、トレンド感をまとった着こなしが完成します。今っぽさ満点のベージュコーデに、レギンス感覚で黒スキニーをプラスすればメリハリのあるスタイルに。

▼ブラック×グレーでリラックス感たっぷりに

黒×グレーの組み合わせは「ちょっとクールすぎ......?」と思ってしまいますが、淡いグレーなら問題ナシ。黒スキニーの緊張感がほぐれ、ほどよく力を抜いた着こなしが叶います。

グレーには意外にもカラフルな色が合う?

グレーってついつい白や黒などの無彩色に合わせがち。だけど意外とカラーアイテムとも相性バッチリ!なかでも、〈黄緑〉〈パープル〉は斬新かつ大人っぽくキマります。

▼グレー×黄緑でキュートに魅せる

グレーのジーンズに、ベーシックカラーを合わせてしまうと、クールさが引き立ってしまってなんだか近寄りがたい印象に......。どんなカラーにも馴染めるグレーの良さを利用して、きれい色と合わせるだけで好感度高めな着こなしが叶います。黄緑のノーカラーコートを合わせれば周りと差がつくキレカジコーデの完成。

▼グレー×パープルでグッドガールな装いに

グレーのジーンズは、鮮やかなパープルとも相性抜群。ボリュームのある袖が可愛らしいパープルのニットに、加工の少ないグレージーンズを合わせれば、品のあるカジュアルコーデが完成。

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