FASHION

『ジーンズの定番7色に合うカラー』を知って脱・マンネリコーデ21選

2019/09/12

ジーンズの「色」に注目したことはありますか? オールシーズン履きこなせるジーンズですが、色味によってコーデの印象はガラッと変わるんです。そこで今回は、ジーンズの色を改めておさらい! 「ジーンズを新調したいけど何色を買えばいいか分からない.......」なんてお悩みも解決すべく、色によって変わる印象や相性の良いカラーまで、お手本のレディースコーデを参考に徹底的に解説します。

【定番7色】ジーンズの色によってコーデの印象は変わる!

ジーンズの色の選び方がわからない方は、まずはなりたい印象をきめてから、ジーンズの色を選ぶといいかも。ここでは、ジーンズの色によって変わるコーデの印象をチェック。

〈インディゴブルー〉はきれいめな印象に

一番濃い「インディゴブルー」のジーンズは、きれいめに着こなせる色。どんなトップスと合わせても、ほどよい“きちんと感”を出せるのが魅力です。黒ほどクールすぎず、柔らかい印象ながらも、コーデをグッと引き締めてくれるので一本は持っておくと便利かも。

〈ブルー〉でちょっぴりレトロな印象に

インディゴよりも少し色あせた「ブルー」ジーンズは、一番オーソドックスな色。ほどよい青みが古着っぽく、ちょっぴりレトロな印象を与えます。

〈ライトブルー〉ならラフでこなれた印象に

カジュアル度の高い「ライトブルー」ジーンズは、ラフにキメたいときにおすすめの色。明るい色味なだけに、コーデに軽さを出してくれるのでデイリーユースにぴったり。

〈アイスブルー〉なら爽やかで気取らない印象に

氷のような薄い水色の「アイスブルー」ジーンズは、ほんのり白っぽいので爽やかな印象を与えることができます。カジュアルなアイテムはもちろん、実はきれいめアイテムとも好相性なのが魅力。

〈ホワイト〉で明るく清潔感ある印象に

「ホワイト」のジーンズは、ほどよい“清潔感”と“抜け感”与えてくれます。ホワイトのパンツはちょっぴり勇気がいるけど、親近感のあるジーンズなら、誰でも簡単に履きこなせます。

〈ブラック〉でシャープな印象に

「ブラック」のジーンズは、レギンス感覚で使えて、コーデの引き締め役にもぴったり。着こなしの幅は無限大なので、一本持っておけば必ず重宝するアイテム。

〈グレー〉ならほんのり辛口な印象に

暗い色から、きれい色まで、どんなカラーとも絶妙にマッチする「グレー」のジーンズ。キリッと冷たい印象なので、コーデに辛口要素を加えたいときにおすすめ。

次ページ> 【ジーンズに合うトップスの色】を知ってコーデを格上げ!
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