FASHION

ニットの種類《編み目・素材・襟の違い》知ってる?お手本コーデもチェック!

2019/07/23

誰もが一枚は持っているニットアイテム。でも、ニットの編み目、素材、襟などで着こなしが大幅に変わることも。今回はそんなニットの種類と、それらを使ったニットのお洒落な着こなし方を紹介します。

ニットの種類を《編み目・素材・襟》ごとに解説!

ニットの種類とニットを使ったお手本コーデをご紹介。知ってるようで意外と知らなかったことがきっとあるかも……!

ニットの【編み目の粗さ】の違い

ニットの編み目の粗さとは、一見似ているニットアイテムでも着こなしをがらりと変えてしまう大事なポイント。コーデに合わせたニットの選び方を紹介します。

ハイゲージニットとは

パッと見ではわかりにくい、細かく密な編み目が特徴のニットがハイゲージニットです。すっきりとした見た目なので、幅広くコーディネートしやすく、きれいめなコーデにも活用できる汎用性が特徴です。

ローゲージニットとは

ハイゲージニットに比べて編み目の模様や凹凸がわかりやすい、いわゆる「ざっくりとした」編み目が特徴のニットです。暖かくボリュームがあり、コーデに柔らかい印象を与えてくれるニットです。

【編み方】の種類

バラエティーに富むニットの編み方や加工。合わせられるアイテムや着こなしを大きく左右するニットの編み方について紹介します。

ケーブルニットとは

縄のような編み目が特徴の、西欧のフィッシャーマン伝統のニットです。クラシカルなアイテムと合わせてトラッド風に着るのも、カジュアルなアイテムと合わせてこなれた風に着こなすのも◎。

リブニットとは

伸縮性の高い、ストライプの凹凸な編み目が特徴のニット。身体にぴったりとフィットするアイテムが多く、垂直の編み目がシルエットを綺麗に見せてくれる優秀なニットです。

ワッフルニットとは

スイーツのワッフルと似ている編み目のユニークなニットを、ワッフルニットを呼びます。凹凸の編み目がふんわりとしたボリュームをコーデに与えてくれます。

ループニットとは

毛糸をループ状にはみ出させた、凝った編み目が特徴のニット。特有のもけもけ感がどんなアイテムでも飽きを感じさせない、秋から春まで活用できる優秀なアイテムです。

シャギーニット

秋冬にぴったりなヘアリーな質感が特徴のシャギーニット。文字通り獣毛を加工したような毛足の長いニットで、暖かくふわふわした肌触りが魅力。

プードルニットとは

プードルニットとは、文字通りプードルを想起させるもこもこのボアニット。ふんわりとしたボリュームで無地でもコーデを地味に見せないタイプのニット。

ポップコーンニットとは

ポップコーンのような小さな丸いポンポンが特徴のニット。立体的で可愛らしいボリュームを与えてくれる、キュートなアイテムです。

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