FASHION

キュロット《春夏秋冬》コーデ28選!大人っぽく着こなす方法を【色別】に解説

2019/12/25

まるでスカートのように見えるシルエットで、実はパンツの「キュロット」。今、そんなキュロットが流行の兆しを見せています!
春夏のイメージが高いけれど、実は年中着回せる優秀アイテム。一歩間違えると幼く見えたり、年齢的にショート丈は履けない…… なんて悩みを払拭する大人のためのキュロットコーデをご紹介。今年は一枚ゲットしてみてはいかが?

【黒】キュロットコーデ

きちんと見えるから、大人でも挑戦しやすい「黒」。引き締め効果も期待できるので、まずは黒から始めてみて。春夏、秋冬のお手本スタイルを早速チェック。

春夏コーデ「黒」

▼黒合わせで大人見え

黒のキュロットは、リネン素材を選んで季節感と大人らしさアップ。コンパクトなノースリーブトップスと華奢サンダルを合わせれば、フレアなキュロットがより引き立った印象に。

▼セットアップ風コーデで甘さ抑えめに

黒のジャケットと合わせてセットアップ風コーデにすれば、甘さが抑えられた大人らしいキュロットコーデに。あえてカジュアルなTシャツとスニーカーを合わせることで、今年らしいテイストミックススタイルが完成。

秋冬コーデ「黒」

▼カーキ合わせでスパイシーに

脚を露わにするキュロットは、ハンサムなカーキ色を合わせて辛口な着こなしを。プレーンなアイテム同士だからこそ、フレアスリーブを選んでポイントを持ってきて。ダークトーン合わせには、白ロンTを重ねてメリハリをアップ。

▼異素材の黒を重ねて立体感を作る

アシンメトリーラップデザインで細見え効果が期待できるキュロットには、黒アイテムで統一して更にスタイルアップ。レザーやニットなど、異なる素材を組み合わせることで立体的な印象に。

【白】キュロットコーデ

ともすれば、アクティブすぎる印象が強くなってしまう「白」のキュロット。そんな時は、大人らしいオフホワイトをチョイスしたり、合わせるアイテムを工夫すればOK。

春夏コーデ「白」

▼落ち着いた色味を足して大人らしく

白のキュロットは、ともすれば子供っぽくなりがち。黒やグレーといった落ち着いた色を添えることで、大人らしいモノトーンコーデに。

▼お堅いスーツ風セットアップもまろやかに

ジャケットを使ったセットアップスタイルは、お堅い印象がつきまとう。生成り色かつキュロットなら、きちんと感を残しつつ女性らしい柔らかさもまとえる。対照的な黒を添えて強弱をつければ、メリハリのあるコーデに。

▼シアーなブラウスと合わせて上品コーデ

きれいめな印象のホワイトブラウスと、ナチュラルなリネンキュロットの異素材を組み合わせたコーデ。きちんと感も出しつつも、涼し気な印象に。こんな雰囲気のコーデには、フラットなサンダルと合わせてとことん爽やかに着こなして。

秋冬コーデ「白」

▼まだ暑い残暑は秋色キャミで季節感を

生成り色のキュロットには、秋らしい赤みブラウンのトップスを合わせて季節感を高めて。ボトムスの色と合わせたガウンを羽織れば、おしゃれ感度もアップ。

【ベージュ・ブラウン】キュロットコーデ

優しい印象で、女性らしさを引き出せる「ベージュ」や「ブラウン」のキュロット。大人にぴったりなカラーなので、色に迷ったらこの2色にトライしてみては?

春夏コーデ「ベージュ・ブラウン」

▼肌見せバランスを意識して幼見え回避

柔らかな色で女性らしいキュロットは、クリーンな白シャツ合わせで肌見せ面積を整えて。ロープベルトやビーチサンダルで、夏らしさアップ。

▼黒×ブラウンなら確実大人見え

Tシャツ×キュロットのカジュアルな組み合わせは、黒とブラウンの配色にすることで子供っぽくならない。リュクスなエナメルローファーを添えて、大人らしさを上乗せ。

秋冬コーデ「ベージュ・ブラウン」

▼ボリューミィトップスでドレスアップ

アクティブな印象が強いベージュのショート丈キュロットは、袖やウエストにボリュームのあるコンシャスな黒ブラウスでドレスアップ。小物も黒で統一することで、ベージュキュロットのヌーディ感が高まり、艶っぽさをまとう。

【カーキ】キュロットコーデ

ハンサムな色で、おしゃれ感度が高まる「カーキ」のキュロット。甘さの調整役も担ってくれるので、フェミニンすぎるのを抑えたい人は必見です!

春夏コーデ「カーキ」

▼露出多めなスタイルは配色で甘さを抑えて

デコルテが露わになるトップスとショート丈のキュロットは、甘くなりがち。カーキをチョイスすることで甘さが調整され、いやらしくなくまとまる。

▼ロング丈ガウンで肌見せバランスを調整

ハンサムなカーキだからこそ、Tシャツ×キュロットだけでももちろんOK。大人らしさを更に高めるなら、ロング丈のガウンを羽織って露出を抑えめに。

秋冬コーデ「カーキ」

▼アウターでコーデをブライトアップ

膝丈キュロット合わせでボーイズライクに着こなしたスタイル。黒×カーキの秋らしい配色は、オフホワイトのアウターを合わせて垢抜けさせて。

キュロットと好相性な【春夏アイテム】って?

キュロットの大本命の季節、春夏。似合うトップスやアウターを参考に、大人らしいコーデを作ってみて。

Tシャツ

▼黒Tシャツ×オフホワイトキュロット

優しいオフホワイトには、黒Tシャツを合わせることで大人顔に。キュロットはリネン素材をチョイスして、季節感を高めて。

▼定番ボーダーTシャツ×オフホワイトキュロット

オフホワイトのキュロットにメリハリを与えるボーダーTシャツ合わせ。ブルーストライプを選ぶことで爽やかなマリンルックが完成。

ノースリーブ

▼白ノースリーブ×黒キュロット

黒の膝上キュロットには、相反する甘いフリルトップスを合わせてテイストミックスな着こなしを。潔い脚出しには、ボリューミィなダッドスニーカーが好相性。

▼キャミ×羽織り×黒キュロット

シンプルな黒キュロットには、トップスに重ね技を使ってコーデにメリハリをプラス。肌に馴染むヌーディなリブキャミソールに、抜き襟で着こなした白シャツを重ねて女っぽさを差し込んで。

アウター

▼トレンチコートで大人顔に

脚が露わになるキュロットには、トレンチコートを羽織って大人らしい装いに。トップスのロゴプリントやキュロットのチェック柄を効かせて、パリジェンヌのようなスタイルをメイク。

▼リネンジャケットで今っぽさをプラス

リネン素材のジャケットとキュロットを合わせれば、コーデがイマドキ顔に。足元にはセットアップに馴染むドレスシューズを選んだら、Tシャツで程よくリラックス。

キュロットと好相性な【秋冬アイテム】って?

実は、秋冬でも着回すことができるキュロット。肌見せ面積を整えて、季節感を意識するのがコツ。

ニット

▼ロングニットカーディガンで露出をセーブ

個性が光るレザーキュロットには、秋らしいボルドーのロングカーディガンを合わせて露出を抑えめに。更にハットで視線を上に集中させれば、脚出しも気にならない。

ジャケット

▼デニムジャケットで春を待ち伏せ

春らしさが覗いてきたら、デニムジャケットとカラーバッグを添えて春を先取り。カジュアルなデニムとハーフパンツの組み合わせも、大人らしい配色で子供っぽくなるのを回避して。

▼テーラードジャケットなら幼く見えない

ショート丈キュロットに同色のテーラードジャケットをプラスして大人顔に。更にレディなレーストップスを合わせてムードを高めて。

キュロットに合う靴はどれが正解?

シンプルなデザインが多いからこそ、意外とどんなシューズとも相性が良いキュロット。シューズの選び方次第で、カジュアルにもレディにも転ばせられるのが嬉しい。

スニーカーでとことんラフに

▼カジュアルな脚元はトップスで調整

アクティブなキュロットとスニーカーの組み合わせも、清潔感のある白ブラウスを合わせて大人らしい装いに。更にブラウンやカーキといった落ち着いた色を選ぶことで、爽やかな大人のサマースタイルが完成。

スポサンで気取らないサマールック

▼オールホワイトで夏を呼び込んで

ハリ感のある白シャツに、白地ブルーストライプを合わせてオールホワイトコーデをメイク。シューズにはスポーツサンダルを選んで、気取らない大人の余裕感を演出。

ヒールでレディに仕上げる

▼華奢サンダルで美脚見え

フレアなキュロットは、華奢サンダルを合わせることで脚の細見え効果大。微光沢感のある黒ブラウスやレザーバッグを合わせて、シックなレディコーデを完成させて。

ロングブーツで脚のラインをカバー

▼おしゃれも網羅した雨の日コーデ

雨の日に活躍させたいキュロット×ロングレインブーツコーデ。ロング丈のレインブーツなら、雨だけでなく脚のラインもカバーできるので一石二鳥。黒やネイビーのダークカラーで統一して、大人らしく仕上げて。

バブーシュで垢抜ける

▼軽快な脚元でフレッシュに

大人らしさを残しつつ、かかとを覗かせてフレッシュになるバブーシュ合わせ。配色は、ベージュキュロットの柔らかさを引き出す黒合わせがおすすめ。

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