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【一覧】帽子の種類イッキ見! 顔のかたちで似合う帽子を知ろう

2019/11/01

「あの帽子の名前なんだっけ?」「この帽子どうやってかぶるの?」「自分の顔のカタチに似合う帽子ってどれ?」そんな悩みをすべて解消! ここでは、帽子の種類、かぶり方、合うファッション、顔のかたち別に似合う帽子とその選び方についてご紹介します。

「キャップ」の種類

まず最初に、多くの人がかぶったことのあるメジャーな帽子「キャップ」の種類とかぶり方、合うファッションをご紹介します。一口にキャップと言ってもさまざまなかたちがあり、それぞれに合うファッションもまちまち。それぞれの特徴を知って、いつものキャップコーデをアップデートしましょう!

ベースボールキャップ

【特徴】

・キャップ全般の特徴として、前方にのみツバがついているデザインが特徴。
・カジュアルな素材のものが多い。
・多くのブランドで取り扱われていて、デザインやカラーバリエーションが豊富。

【かぶり方】

・深めにかぶってOK。
・丸顔の人は、浅めにかぶるとバランスがとれる。

【キャップに合うファッション】

キャップを大人にかぶりこなすなら、まずはシンプルなデザインを選んでみて。“スニーカー×パンツ”のような、スポーティーなコーデやアクティブなコーデに取り入れると◎。

マリンキャップ

【特徴】

・昔、フランスの漁師に好まれた帽子で、この名がついた。
・キャスケットは山の部分が全体的に丸くボリュームがあるが、マリンキャップは山のトップ部分は平らでかっちりとしたかたち。

【かぶり方】

・浅めにかぶっても深めにかぶっても〇。
・髪を耳にかけ、耳を出してかぶるとすっきりした印象に。

【マリンキャップに合うファッション】

名前からもボーダー柄を取り入れたマリン系ファッションや、カジュアルな服装との相性がバツグン。かたい素材のマリンキャップであれば、ジャケットやコートにも合います。

ワークキャップ

【特徴】

・ベースボールキャップに比べ、山のトップが平らで、円筒状。
・フラットな天井は顔のかたちをごまかしてくれるので、顔のかたちを選ばず帽子初心者におすすめ。

【かぶり方】

・深めにまっすぐかぶるのが定番。
・浅めにかぶるとこなれ感を演出できる。

【ワークキャップに合うファッション】

どんな人でも似合いやすく、スカートともパンツとも相性がいいワークキャップは、シンプルな服装によく合います。コーデのワンポイントとして取り入れてみて。

フライトキャップ

【特徴】

・もともとは飛行機を操縦する人の防寒のために作られた帽子。
・耳当て(ファー)がついているのが特徴的なキャップ。
・ツバの部分もファーで上に折り返せるようになっているものが多い。

【かぶり方】

・深くかぶりすぎないのがポイント。
・ボリュームのある帽子なので、前髪をしまってスッキリかぶるのがオススメ。

【フライトキャップに合うファッション】

一見かぶるのが難しそうな、存在感バツグンのフライトキャップですが、Tシャツやスウェット、ゆるニットなどのシンプルなコーデや、カジュアルでラフなコーデと合わせれば相性がよく、簡単にオシャレ上級者コーデが完成。

「ベレー」の種類

続いて、女性の帽子の定番「ベレー」にフィーチャー! かぶるだけで簡単に女性らしいオシャレ見えをかなえてくれるベレー帽ですが、実は反対にクールな印象に仕上げてくれるベレー帽も。そんな2種類のベレー帽の違いについてご紹介します。

バスクベレー

【特徴】

・ほかの帽子のようにツバがないのが特徴。
・本来は、頂点にチョボのついているベレー帽のことを指しますが、現在では広い意味で使われている。
・フェルトやニットでできたものが多い。
・手軽にコーデに取り入れて、おしゃれ感を出すことができる帽子。

【かぶり方】

・後ろめにかぶるか、まっすぐかぶってから左右に傾けてかぶるのが定番。
・基本的に浅めにかぶるのがベター。四角顔の人は深めにかぶって前髪をしまうとすっきり見えがかなう。
・かたい素材のベレーは、前部分を折り込んでかぶるとバランスがとれる。
・前髪を出してかぶると女性らしい印象、前髪を流したりしまってかぶるとすっきりしたクールな印象に。

【バスクベレーに合ファッション】

季節を選ばず、どんな服装にも合う万能なベレーは、何か物足りないなあと感じたときにコーデに取り入れてほしいアイテム。ヘアをアップスタイルにすると顔まわりがすっきりします。

ミリタリーベレー

【特徴】

・名前の通り、現在も軍隊で使われている帽子。
・革で縁どられていて、サイドにふくらみがあるのが特徴。
・通気口のあるものが多い。

【かぶり方】

・基本的にはバスクベレーと同じで、ふくらみの部分を後ろか左右どちらかに垂らしてかぶる。
・右側に垂らすとイギリス式、左側に垂らすとフランス式。

【ミリタリーベレーに合うファッション】

MA-1のようなミリタリー系ファッションや、レーザージャケットのようなメンズライクなファッションとの相性がよく、クールな印象に仕上げてくれます。

「ハット」の種類

次に、種類が多く、ちゃんとした名前も知らない! という声も多い「ハット」についてご紹介します。キャップやベレー帽に比べ、難易度が高く思えるハットですが、意外とファッションに取り入れやすく、楽にオシャレ上級者感を出すことのできる帽子。ここでは、ハットをマスターしていきましょう!

ソフトハット(中折れ帽)

【特徴】

・全体的にツバがあり、その広さはまちまち。
・山のトップ部分にくぼみがあり、その先につまみと呼ばれる部分がある。
・リボンが巻いてあるのも特徴で、フェルト製のものが多い。

【かぶり方】

・まっすぐ深めにかぶるのが基本。
・少し後ろに下げてかぶるとカジュアルな印象に。
・髪をまとめてかぶると、よりバランスがとれる。

【ソフトハットに合うファッション】

カジュアルなデニムコーデ、フェミニンなコーデ、ロングコートのようなきれいめコーデなど、比較的どんな服装にも合いやすい帽子。特に白や黒のソフトハットはコーデを選ばずオススメ。帽子と同じ色のアイテムをコーデの中に取り入れると、帽子が浮かずまとまりが出ます。

ストローハット

【特徴】

・日本では麦わら帽子と呼ばれ、麦わらで編まれた帽子
・ツバが大きく、日よけとして活躍。
・通気性がよく、夏定番の帽子。

【かぶり方】

・かたちによるので、ほかのハットのかぶり方を参考にしてみて。

【ストローハットに合うファッション】

比較的どんな服、色にも合い、通気性がいいので夏に使いやすい帽子。特にシャツやブラウスなど涼しげなアイテムとの相性◎。思い切ってカラーのアイテムと合わせてみて!

カンカン帽

【特徴】

・麦わら帽子の一種。
・山のトップ部分が平らなのが特徴で、網目も一般的な麦わら帽子よりきつめ。
・2010年ごろに大流行した帽子。

【かぶり方】

・浅めに、少し後ろに傾けてかぶるのが定番。

【カンカン帽に合うファッション】

普通の麦わら帽子よりも、ガーリーな服装とマッチ。ワンピースやスカートと合わせてみて。ただし、子供っぽくなりすぎないようにスカートの丈感や小物に注意。

キャペリン(女優帽、ツバ広帽子)

【特徴】

・ツバの幅が広いのが特徴で、日よけになるだけでなく小顔効果もあり、機能性の高い帽子。
・日本では女優帽とも呼ばれている。
・さまざまな素材のものがある。

【かぶり方】

・深めにかぶり、つばの部分とまゆ毛の高さが同じくらいになるのがベター。
・前髪があるときは、少し後ろに傾けてかぶるのが〇。

【キャペリンに合うファッション】

コーデに取り入れると上品でエレガントな雰囲気に仕上がるキャペリンは、帽子と同じエレガントなファッションに合わせると、少々老けた印象になってしまうので注意。パンツスタイルなどのカジュアルコーデと合わせるとバランスがとれます。

バケットハット

【特徴】

・バケツを逆さにしたようなかたちが特徴。
・コーデの外し役として近年人気の出た帽子。

【かぶり方】

・浅めに、少し後ろに傾けてかぶるとバランス〇。
・片耳を出してかぶるとすっきりした印象に仕上がる。

【バケットハット合うファッション】

ストリート系のバケットハットは、Tシャツ、スウェット、ジーンズ、ワイドパンツなどのストリートファッションやスポーティーなファッション、個性的なファッションと合わせるとよくなじみます。

ボーラーハット

【特徴】

・山のトップ部分が丸く、ツバが全体的に巻きあがっているのが特徴。
・日本では、山高帽とも呼ばれる。
・中折れ帽がかっちりした印象なのに比べ、やわらかくカジュアルな印象に仕上がる。

【かぶり方】

・浅めに、後ろに傾けてかぶるのが基本。
・面長の人は深めにかぶると顔の長さが強調されない。

【ボーラーハットに合うファッション】

中折れ帽よりもカジュアル感のあるボーラーハットは、どんなアイテムにも合いやすい帽子。かっちりコートやジャケットはもちろん、フェミニンなコーデとの相性もいいので、コーデのワンポイントに取り入れて。

パナマハット

【特徴】

・パナマ草の葉で編まれていて、丈夫で軽いのが特徴。
・涼しげな素材で、夏用の帽子。

【かぶり方】

・中折れ帽のかたちをしているものが多いが、いろいろなかたちがあるので、かたちによってほかのハットのかぶり方を参考に。

【パナマハットに合うファッション】

夏の帽子パナマハットは、ストローハットと同じように、涼しげなブラウスやシャツとの相性が◎。かごバッグなど夏らしい小物を合わせると、より夏らしい統一感のあるコーデに。

クロッシェ

【特徴】

・フランス語で「釣り鐘」を意味し、ツバが下がり気味の釣り鐘のようなかたちが特徴。
・かぶるとエレガントでクラシックな印象に仕上がる女性用帽子。

【かぶり方】

・水平または少し後ろに傾けて深めにかぶるのがベター。
・前部分を折り上げてかぶると、明るい印象に。

【クロッシェに合うファッション】

エレガントなムードのクロッシェは、ワンピースやレース素材などフェミニンなアイテムとよく合います。ツバが下がり気味なので、デコルテや肩を出して露出すると顔まわりが暗くなりすぎずGOOD。

マウンテンハット

【特徴】

・ごつごつした、またはランダムにへこんだトップが特徴。
・山の高さが高く細長いので、面長の人はあまり似合わないことも。

【かぶり方】

・真上から深くかぶるのが基本。
・少し斜めに傾けてかぶるとオシャレな雰囲気に。

【マウンテンハットに合うファッション】

個性的で存在感のあるマウンテンハットは、意外とどんな服装にも合いやすい。海外セレブのように、シンプルなTシャツ×デニムのようなノームコアファッションのアクセントにするのもオススメ。

チロリアンハット

【特徴】

・フェルト製やツイード素材のものが多く、ツバが狭いのが特徴。
・前下がりで後ろが折れあがっている。
・紐の装飾や、羽や花などの装飾がつくこともある。

【かぶり方】

・深めにまっすぐかぶるとバランスよく見える。

シルクハット

【特徴】

・18世紀ごろ、正装用に作られた紳士帽子。
・山の部分が高く円筒状で、トップは平らなのが特徴。
・現在ではファッションにはあまり用いられず、マジシャンの帽子としてよく知られている。

【かぶり方】

・まっすぐ、トップが頭につかない程度に深めにかぶる。

サファリハット(アドベンチャーハット)

【特徴】

・ツバが広く、山のトップが平らで、あご紐がついているのが特徴。
・コットン製のものが多く通気性が良いため、アウトドア用やレジャー用の帽子として広く使われている。

【かぶり方】

・深く、少し後ろに傾けてかぶるのが基本。

「ニット帽」の種類

続いて、「ニット帽」にフィーチャー。冬の帽子の印象が強いですが、最近では夏用のニット帽も多く、オールシーズン使えてどんな人にも似合いやすい万能な帽子。しかし、かぶり方が難しいと敬遠してる人も多いのでは……? ここでも、かぶり方からファッションまでチェックしていきましょう!

シングルワッチ(ビーニー)

【特徴】

・折り返しのないシンプルなニット帽。
・オールシーズン使えて、様々なカラーバリエーションがある。
・軽くて持ち運びしやすく、どんな顔立ちにも似合う帽子。

【かぶり方】

・基本的に、前部分を前髪の生え際から45度くらい下の位置まで下げたあと、後ろに傾けてかぶる。
・丸顔は浅めにかぶり、余った部分は立てておく。
・面長の人は深めにかぶり、四角顔の人はボリュームのあるものを選ぶと◎。
・前髪は出していたほうがバランス〇。

【シングルワッチに合うファッション】

メンズのイメージが強いニット帽は、カジュアルでシンプルなコーデや、スポーティーなコーデとよく合います。特にスニーカーとの相性はバツグン。

ダブルワッチ

【特徴】

・シングルワッチに折り返し部分がついたものがダブルワッチ。
・ワッチやビーニーは、ポンポンや耳当てなど装飾のないシンプルなものを指す。

【かぶり方】

シングルワッチと同様。

【ダブルワッチに合うファッション】

シングルワッチ同様、シンプルなスニーカーコーデとの相性が◎。ゲージが太いニット帽はカジュアルな印象に、細いニット帽はクールな印象に仕上がるので、自分のファッションに合わせて選んでみて。

イスラムワッチ

【特徴】

・ワッチやビーニーよりも浅く、頭にフィットしやすいかたち。
・折り返しがなく、夏用の帽子。
・映画『レオン』のジャン・レノがかぶっていることで有名。

【かぶり方】

・まっすぐまたは、やや後ろに傾けてぴったりとかぶるとバランスがとれる。

【イスラムワッチに合うファッション】

上級者向けの帽子でなかなか合わせるのが難しいイスラムワッチは、かなり個性的なかたちなので、服装は無地のTシャツやデニムなど、シンプルなものにするのが鉄則。

「ハンチング」の種類

最後に、「ハンチング」の種類について見ていきましょう! 定番のかぶり方からトレンドのかぶり方までご紹介していきます。実は、女性に大人気のあの帽子もハンチングの一種だった……?

モナコハンチング

【特徴】

・一般的な細身のハンチングがこれで、ツバが短く前傾の平らなかたちが特徴。
・面長の顔立ちの人に特に似合う帽子。

【かぶり方】

・まっすぐ上からかぶるのが基本。
・前に少し傾けるとクールな印象に、後ろに少し傾けると明るい印象になる。
・最近では、「カンゴール(KANGOL)」のハンチングを前後逆にして、ベレー帽のようにかぶるのもトレンド。

【モナコハンチングに合うファッション】

オトナっぽい印象のハンチングは、ポロシャツやジャケット、パンツスタイルのような少しかっちりめなカジュアルファッションとの相性が〇。前後逆にベレー帽のようにかぶるときには、スポーティーなファッションとの相性もよくなります。

キャスケット(ニュースボーイキャップ)

【特徴】

・アメリカでは、新聞売りがかぶっていたことからニュースボーイキャップとも呼ばれる。
・ハンチングに比べ、ツバが長く、山の部分にボリュームがある。
・現在はハンチングと区別されることが多いが、もともとはハンチングの一種。
・一般的なハンチングに比べ、カジュアルな印象に。

【かぶり方】

・真上からまっすぐかぶる。
・まゆ毛の高さくらいまでかぶるのが基本。
・高さのあるものは耳まですっぽりかぶってもOK。

【キャスケットに合うファッション】

どんな顔立ちの人にも、どんなファッションにも合いやすいキャスケットは、パンツとスカートをどちらも問わず、使いやすい帽子。加えてオールシーズン使えるので、帽子初心者さんは、コーデに何か小物をプラスしたいときに迷わず取り入れてみて。

【顔のかたち別】似合う、似合わない帽子(選び方・かぶり方のポイント)

帽子の種類をマスターしたら、今度は自分に似合う帽子を探してみましょう! 顔のかたちによって似合う帽子はさまざま。似合う帽子をかぶれば、自分の顔のかたちのコンプレックスを解消してくれることも。ここでは、顔のかたち5タイプの特徴と、それぞれのタイプに似合う帽子、帽子の選び方やかぶり方のポイントをご紹介します!

【丸顔】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【丸顔の特徴】

顔の縦幅と横幅の長さがほぼ1:1。頬はふっくらとしていて、あごもラウンドを描き、全体的な顔のラインが丸いのが特徴。

【似合う帽子・似合わない帽子】

比較的どんな帽子も似合います。特にトップが丸いBBキャップや、女性らしい印象のベレー帽は、丸顔の人によく似合う帽子。逆にトップが平らなワークキャップやハンチングは顔の丸さが目立ちやすいので、かぶり方に注意。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)トップが平らだと丸顔が強調されるので、トップが丸い帽子を選ぶのが◎。
(2)ツバは縦幅が短めで、横幅が広いもの、高さは高いものを選ぶのがベター。
(2)浅めにかぶったり、帽子を後ろにずらすなど縦のラインを意識したかぶり方を意識。

【卵型】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【卵型の特徴】

丸顔の人と同様、頬とあごは丸みを帯びているが、丸顔の人よりも顔の縦幅が長く、卵のようなかたちで、バランスのよい理想的な顔のかたちと言われているタイプ。

【似合う帽子・似合わない帽子】

卵型の人はどんな帽子も似合うので、ぜひいろいろな帽子にトライして、自分に1番似合うかぶり方を探してみて。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)ツバがやや狭めのものを選ぶとより似合う。
(2)何でも似合うので、コーデに合っているかやサイズが合っているかを意識。

【面長】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【面長の特徴】

顔の横幅が狭く、横幅に対して縦幅が長いのが特徴。頬とあごのラインはシャープで、スッキリ大人っぽい印象の顔。

【似合う帽子・似合わない帽子】

中折れ帽やマウンテンハットのような高さが高い帽子は、顔の縦の長さが強調されてしまい、あまり似合いません。あまり高さのないBBキャップやベレー帽、ハンチングはよく似合います。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)縦のラインを強調しないよう、高さが浅めなもの、トップが平らなものを選ぶのが〇。
(2)トップが高めなものは深めにかぶるとバランスがとれる。
(3)後ろにずらすかぶり方ではなく、左右にずらすかぶり方がベター。

【逆三角形】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【逆三角形の特徴】

額の横幅が広く、あごと頬のラインがシャープで、逆三角のようなかたちをしているのが特徴。クールな印象を与える顔のかたち。

【似合う帽子・似合わない帽子】

卵型と同様、比較的どんな帽子も似合います。ただ、額の横幅が広いので、ツバが大きい帽子や山の部分にボリュームのある帽子はあまり似合わないので、帽子選びのときは帽子のシルエットに要注意。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)トップが丸いものや、とがったものが〇。
(2)ツバは狭めのものを選ぶと広い額が目立たずバランスがとれる。
(3)シンプルでフィット感のあるものがベター。

【四角顔(ベース型)】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【四角顔の特徴】

額の横幅が広めで、エラが張っているのが特徴。あごは小さくシュッとしていて、全体的な顔のフレームが四角形。親しみやすい印象を与える顔。

【似合う帽子・似合わない帽子】

四角顔の人は、ワークキャップのような高さが浅くトップが平らな帽子、キャペリンのようなツバが広い帽子がよく似合います。ニット帽はボリュームのあるものを選ぶとよく似合います。逆に、ぴったりとした印象のBBキャップやハンチング、丸みを帯びたベレー帽はあまり似合いません。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)ツバが狭いもの、シンプルなものは避け、ツバが広く全体的にボリュームがあり、大ぶりな装飾がついているものを選ぶと◎。
(2)トップが浅く平らなものを選んでバランスをとって。

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