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レースキャミソールコーデ【21選】オールシーズン着回し術

2019/05/15

レースキャミソールは暑い季節だけの活躍だなんてもったいない! 主役アイテムじゃなくても、適度な女っぷりコーデを楽しみながら1年中の大活躍を期待できる。たった1枚で劇的に雰囲気を変えることができるお助けおしゃれアイテム。ヘビロテ間違いなしのレースキャミソールの定番コーデと着回し術をご紹介。

『着回せる』おすすめレースキャミソールって?

クローゼットにあると便利な定番カラーの黒と白。迷ったらまずはこの2色をチョイスしてみて。どんな色にも合わせやすいから着回しがきくカラーだし、一枚は欲しい。万能アイテムになるのは間違いなし。

定番カラー2色

▼黒のレースキャミソールなら着痩せ効果もあり

ベージュやパステルカラーなどの淡い色のシャツと合わせても、色同士が膨張しないので、太見えなんてしない。全体の印象もシックにまとまり、淡い色が引き立つ。黒の分量も多すぎずに重たくならないコーデ。

ロングカーディガンを羽織ると、つながった縦線が強調されてほっそり華奢なラインに。引き締め効果のある黒レースキャミソールとアップにしたヘアで、顔周りまでスリム見せが実現。ワイドパンツの下半身の広がりもロングカーディガンに隠れて気にならない。

もこもこした厚手のニットカーディガンと合わせてもコーデが引き締まって、着痩せ効果も絶大。足元も黒で統一すると印象がバラつかずにまとまったコーデの完成。シンプルな配色で、大人女子の雰囲気を最大限に表現してみて。

▼白のレースキャミソールなら雰囲気を変えるのも簡単に

白のレースキャミソールとベージュのカーディガンの色コーデは、やわらかく優しい雰囲気を醸し出す。ぼやけてしまいそうな印象を、濃い色のデニムスカートで引き締めて。足元はベージュのスニーカーで軽やかにまとめる。

▼ニットビスチェをプラスしてメリハリコーデ

単調なコーデに飽きたときは、重ね着をすればガラリと変わった表情を楽しめる。白のレースキャミソールの上に1枚プラスしたニットビスチェは、たちまちコーデにメリハリをつけることができる大人気アイテム。

▼白ブラウスを合わせた白オン白コーデ

白のレースキャミソールの上にコットンブラウスを合わせた白オン白コーデ。白だからこそできる、しつこくないライトなテクニック。オフホワイトなどで2つの色が微妙に違っていてもグラデーションが胸元になじんで違和感がないオシャレ上級者の印象に。

レースキャミソールの『シーズン別おすすめコーデ』はこれ!

オールシーズン着回せるレースキャミソールだけど、季節ごとに色々な演出を楽しめるんです。季節感も出しながら、気温に合わせたコーデを参考にしてみて。レースキャミソールは、コーデするものを変えるだけでオールシーズン対応OKの手離せないアイテム。ここでは春夏秋冬シーズン別におすすめコーデをご紹介。

春 (薄手シャツコーデ)

▼カシュクールシャツ×白レースキャミソール

カシュクールシャツは上品でエレガントな雰囲気も出せるので、大人女子だからこそシックリする。暖かい春が訪れたら、さっそくシアーな素材感のあるシャツをコーデして季節感を演出してみて。お尻が隠れるくらいの丈感があるカシュクールだと、気になる部分もカバー。

▼チェックシャツ×黒レースキャミソール

トレンドのチェックシャツは、オジ見えしない可愛い袖のボリュームがアクセント。女子を忘れないレースキャミソールを胸元からのぞかせれば、田舎っぽさもオフ。ボリュームあるトップスには細身のパンツをコーデして、全体をgoodバランスに。

▼ロングシャツ×グレーレースキャミソール

薄手ロングシャツを羽織って、ちょっぴり肌寒い春の日も安心。グレー色のレースキャミソールは、ラベンダー色などの春色アイテムとも合わせやすい。スニーカーで足元から小粋に、カジュアルダウン。

夏 (肌露出を抑えたコーデ)

▼ノースリーブ×レースキャミソール

ノースリーブで横から見たときに肌の露出が多すぎるときは、インナーにレースキャミールを。ふとしたときのサイドからの視線も気にならない。脇まわりが大胆に開いた涼しげなノースリーブは、暑い夏に出番が多いけれども、これでひと安心。

▼オフショルダー×レースキャミソール

夏は1枚で着られてラクチンなオフショルダーワンピースが大活躍。リゾートではなくタウン仕様にしたいときは、肩の露出を抑えることができるレースキャミソールをコーデ。太めのショルダー部分のレースキャミソールで、セクシーすぎない可憐な大人女子が叶う。

▼Vネックブラウス×レースキャミソール

深いVネックは、胸元の露出を抑えるためにレースキャミソールのレース部分をのぞかせて。アシメトリーに片サイドだけにして、あえてハズした遊び心をひとさじ。首回りが寂しいときには、大ぶりイヤリングの小物使いで洗練された夏のコーデに。

秋 ( 秋色コーデ)

▼ブラウンサテンシャツ×レースキャミソール

暗い色味が多くなり地味になりがちな秋コーデは、ほどよく光沢の入ったサテンシャツで華やぎをプラス。抜き襟でラフに着こなしたら、インナーのレースキャミソールもさりげなく存在感をアピールできる。

▼シースルーカーディガン×レースキャミソール

本格的に寒い季節が到来する前、まだ着られるシースルー切替の黒カーディガンは、ほんのりセクシーな大人女子の魅力を表現。さりげなくのぞかせたレースキャミソールは、シンプルなタンクトップでは叶えることができない、女っぷりを上げてくれる優秀なインナー。オリーブグリーンのスカートで、秋色満載コーデ。

▼薄手ニットセーター×レースキャミソール

バーガンディの薄手ニットセーターは、真っ先に秋を感じさせるトップスのひとつ。プリントシャツワンピースを巻きスカート風に腰に巻いてショートブーツを加えれば、秋のおしゃれコーデの完成。

冬 (厚手アウターコーデ)

▼あったかカーディガン×レースキャミソール

厚手のウールニットカーディガンとレースキャミソールのコーデは、あえて異素材とのアンバランスさを狙った合格コーデ。トレンドのVネック・抜き襟での着こなしはシャツだけではなく、ニットカーディガンでも健在。

▼ショートコート×レースキャミソール

ショート丈のコートは、パンツやスカートとも相性がよく、視線が上にいくので脚長効果もバッチリ。コートの前ボタンをきちんと留めずに見せるレースキャミソールは、しっかりとしたリブの素材感でコートの存在感にも負けない。

▼ケーブルロングニット×レースキャミソール

ロングニットカーディガンは、スレンダーで洗練された空気感をまとったレディの完成へと導いてくれる。ざっくり感のあるケーブルニットの厚みのある素材感と、ファークラッチバッグの小物とのW効果で、冬の季節感が一気にUP

下着っぽく見せない『メンズライクなレースキャミソールコーデ』

レースが入っていると、女っぽさが前面に出て下着っぽく見えちゃうのでは? と心配なときは、メンズライクなシャツと合わせると正反対でほどよいバランスコーデになり、下着っぽく感じさせない。

深いVネックに沿ったレースが目をひくレースキャミソールは、このままだと女っぽさのアピールが強すぎちゃう。あえてオーバーサイズ感のデニムシャツをチョイスしてメンズっぽさを出せば、ほどよく女っぽさが抑えられる。

レースキャミソールに合う『おすすめジャケットコーデ』は?

シャツやニットカーディガンなどのコーデだけじゃなく、もっとレースキャミソールを楽しみたいというときには、まだまだ使えるおすすめアウターとのコーデをご紹介。お気軽コーデ&ハイセンスコーデにも挑戦してみて。

ミリタリージャケット×レースキャミソールコーデ

いまや定番ジャケットになったミリタリージャケットとレースキャミソールとのコーデは、気軽に取り入れやすい。戦闘モードのジャケットに、甘さを加えた最強コンビ。少々ハードなジャケットでも、中和してくれるレースキャミソールは欠かせないアイテム。

テーラードジャケット×レースキャミソールコーデ

トラッド感の強いテーラードシルエットでも麻混素材のジャケットにすれば、エフォートレスでハイセンスな雰囲気に。カジュアルで軽やかに着こなしたかったら、ボトムスはリネンパンツを。パンプスで大人女子をキープすれば、ラフすぎないスタイルに。

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