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仕上げと盛り付け方【ル・コルドン・ブルーのシェフ講師が教えるテクニカルTips料理編#3】

2016/12/06

グローバルに活躍する実績あるフランス人や日本人のシェフが講師を務めるインターナショナルカリナリースクール『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)』。数多ある料理学校の中でも、「実践的に効率よく、プロになるための知識が短期間で集中的に学べる」と、料理人やパティシエ、パン職人を目指す若者が、日本のみならず世界中から学びに来ています。今回は今年25周年を迎えた『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)日本校』とMINEがコラボして、プロのテクニカルTipsを教える動画を制作。料理好きの人も知っていそうで知らない興味深いテクニックが、たくさん登場します。

料理編#3は1と2で作ったエビのラビオリを仕上げ、美しく盛り付けます。

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)』とは?

フランスの料理専門誌で活躍していた女性ジャーナリスト、マルト・ディステルの先導により1895年パリで開校した「ル・コルドン・ブルー」。「優秀を極めること」を理念にグローバル展開し、伝統を継承しつつ料理の世界に革新を起こし次世代の育成に貢献してきました。ル・コルドン・ブルー卒業生たちの活躍が、教育水準の高さを証明しています。

アメリカにフランス料理を紹介したカリスマ的な存在のジュリア・チャイルド、最近では、アジアNo.1パティシエを2年連続で受賞したシンガポールのジャニス・ウォンや昨年度イタリア・ミラノで開催されたパティスリーのインターナショナルコンペティションで日本チームとして参加し優勝したダロワイヨ・ジャポンの中野賢太シェフ・パティシエなどル・コルドン・ブルーは創立以来120年を超える教育への取り組みを通じ、多くの傑出した人材を輩出してきました。

現在は、28カ国30余校で展開。毎年70以上の国籍、20,000人以上の生徒が学んでいます。日本では、東京と神戸にキャンパスがあり、最短6ヶ月で取得できるフランス料理のディプロムや最短約3ヶ月で取得できる菓子やパンのディプロム取得を目指し、日本語・英語・中国語に翻訳されるクラスで10カ国以上の国籍、バックグランドも様々な生徒たちが学んでいます。

今回の講師は……Gilles Company(ジル・カンパニー)シェフ講師

ディジョン出身。レストランで働きながらオートキュイジーヌ・マスターの資格取得。ミシュランの三ツ星シェフ、Jaques Lameloise(ジャック・ラムロワーズ)や、政治家・各界のVIPを顧客に持つシェフ、Jaques lainé(ジャック・レネ)の元で修行。フランス・ディジョンの『La Chouette』ではスーシェフ、英国のソニング・オン・テムズで200年の歴史を誇る4つ星ホテル『The French Horn Hotel(フレンチ・ホーン・ホテル)』ではエクゼクティブヘッドシェフを務める。勤務中には、ダイアナ妃、マーガレット・サッチャーも来店。レストランはベストレストラン賞を取り、ジル自身も その年の最優秀シェフとして表彰される。

2012年よりル・コルドン・ブルー・インターナショナルにシェフ講師として勤務。トルコ、イスタンブール校の立ち上げに貢献した後、2015年に東京校へ異動。

いかがでしたか? レシピ本だけではわからないプロならではのテクニックを知って、さらに料理上手になりましょう! 次回からパティスリー(お菓子)編が始まります。お楽しみに!

撮影協力

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)東京校』
- ARITA PLUS - 

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)東京校』HP
『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)神戸校』HP

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)ジャパン』Facebook
『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)ジャパン』Instagram

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