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驚きの連続!話題のAR(拡張現実)を道端アンジェリカがリアル体感

2016/09/29

普段はビューティやスポーツのイメージが強いアンジェリカさん。今回初めて、テクノロジーの企画に挑戦。今後ますます期待されるARの世界。ファッション×テクノロジーの魅力をアンジェリカさんとともにお届けします。

話題のAR(拡張現実)を道端アンジェリカがリアル体感

今回アンジェリカさんが訪れた港区のスタジオ。ナビゲートしてくれるのは、スタジオのオーナーであり、元ファッションモデルとしても有名な桐島ローランドさん。現在は写真家、マルチクリエーターとして幅広く活動されています。

「ここでは、最新のテクノロジーが体験できると聞いてやってきました。」初めてのAR体験に、期待が高まるアンジェリカさん。

中に入るとそこには、115台ものカメラが。
1回シャッターを切るだけで、全身の撮影が可能。その撮影データから、自分のARが作成されるというから驚き。早速、スタンバイし、カメラに囲まれるアンジェリカさん。

「モデルのお仕事でも、360°こんなにたくさんのカメラに囲まれるなんてことはないかも!なんだかこわい!」

こわいという気持ちもつかの間、桐島ローランドさんの3.2.1の掛け声とともに一瞬で撮影は終了。
もう一度、今度は躍動感のあるポージングで撮影。
「これだけでいいの?」と、目を疑うようなスピード感。

データ化までのしばしの間、ARの様々な取り組みに挑戦しているA440の金丸さんから、これまで実際にAR化し話題を呼んだものをご紹介いただきます。

「AVATTA桐島ローランド × A440金丸義勝 special interview」はこちらから

PART 1:「名刺AR」

©2015-2016 A440 Inc.

ARエバンジェリストである金丸氏が自身の名刺から飛び出すという魅力的なAR体験ができる仕掛けに。新しいビジネスの交流ツールとして効果的かも?

PART 2:「3Dカード」

婦人画報2016年4月号の「世界でひとつだけのギフトBest50」の特集にて新しいギフトカードとして、ARを使った3Dカードを提案。日本舞踊家の藤間蘭翔先生の手書きのお礼状にスマートフォンをかざすと藤間蘭翔先生の舞が披露されます。

PART 3:立動アプリ

©MIYAKE ISSEY Exhibition 2016 ©2015-2016 A440 Inc.

「立動アプリ」は2016年3月16日~6月13日まで国立新美術館で行われた「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」展覧会向けに制作したアプリケーションで
「132 5.ISSEY MIYAKE」というブランドの服を取り扱い、ファンにはたまらない作品に。
※展示会用のアプリケーションの為現在は配信しておりません。

A440ホームページの立動アプリ紹介ページ

PART 4:シン・ゴジラ

2016年夏公開の話題の映画、「シン・ゴジラ」のメインビジュアルにスマートフォンをかざすとシン・ゴジラのARが見れるプロモーション向けのアプリケーションです。

アプリケーションへ直で読み込めるURL(iOS、アンドロイド)

A440ホームページのシン・ゴジラ紹介ページ

ARアプリ(オルタレイ)

AR(エーアール)とは、Augmented Realityの略で、視覚情報などの人間が感覚として現実世界から得る情報に、コンピューターを用いて情報を追加・補足したもの。今回のように、視覚情報の拡張現実を作るには、リアルな現実世界を取り込むカメラと、ズレなく合成するためのセンサー類や付加する情報を収めたデータベース、合成後の拡張現実を表示するディスプレイなどを必要とする。

ARは、VR(ブイアール)=仮想現実(バーチャルリアリティ)と対比される。VRは、現実にはないものをコンピューターによってあたかもそこにあるかのように知覚させる技術。これに対しARは、現実に存在するものに対してコンピューターが情報をさらに付与し、さらに深い知覚を可能にするものと言える。

IT用語辞典より引用

取材協力:AVATTA
http://avatta.net/

A440
http://www.a440.technology/

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Videographer Higa David Hisato/Kotaro Takahashi
Editor Aki Tanaka

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