プロセスはとってもシンプルで食育にも◎!大豆からつくる“自家製味噌”

2016/04/08

自宅で安心安全で自分好みな味噌をつくりませんか?
もちろん手間はかかりますが、その分、できあがるまでの時間は特別。
大豆が味噌になっていく過程はなかなかみることができないので、お子様の食育にもオススメです。

さあ、次の休日は、楽しみながら味噌づくりに挑戦してみましょう!

教えてくれるのは、「自宅に友だちを呼んで、美味しいごはんを振る舞うのが大好き!」という、全国展開しているネイルサロン『esネイル』などを統括するesグループプロデューサーAIKO(迫田愛子)さんです。

esグループプロデューサーAIKO(迫田愛子)さんプロフィール

Instagram@aiko_esnail

全国展開のネイルサロンを中心に、デコブランド、ネイルスクールを運営するesグループのプロデューサー。
全国のesネイルは多くの若者に圧倒的な支持を得ているほか、たくさんの女優や歌手などのアーティスト、海外のハリウッドセレブにまで認められている。
サロン以外にも、様々な企業へのデザイン企画提案、TVや雑誌など各種媒体での特集や紹介、注目の職業として中学校等の公共機関から職業体験を依頼されるなど幅広い範囲で活躍中。

また、有名人を含むオシャレな人たちが集まるホームパーティーは、インスタグラムなどで話題に。
自宅で味噌を作るなど食の安全からこだわり、食器、盛りつけ、色づかい、すべてに彼女のセンスが光る料理のファンも多い。

(一部引用:http://es-nail.jp/aiko)

“自家製味噌”はメリットいっぱい!

安心安全なだけでなく、発酵が続いていくのでしっかり良い菌を体に取り入れることができるという“自家製味噌”。
入れ物はプラスチック製のタッパーやホーロー製の容器でもOKですが、AIKOさんは“いきいきペール”がオススメ。

“いきいきペール”:
http://www.ecot-ltd.co.jp/list/pail/

カビが生えづらく発酵が早いので、通常3ヶ月〜かかるところ、2ヶ月〜から食べられるそうです。

材料

生麹を使う場合

生麹    1kg
大豆    500g
塩     240g
大豆の煮汁 100ml

乾燥麹を使う場合

乾燥麹   500g
大豆    300g
塩     150g
大豆の煮汁 270ml

つくりかた

1  大豆をよく洗い、大豆の3倍の量に18時間ほどつけて戻す
※2倍以上の大きさになる

2  麹と塩を優しく満遍なく混ぜる
麹が多いほうが甘めになるので、お子様には麹多めがオススメ!

3  1ごと鍋に入れて、沸騰したら灰汁をとり、弱火にして4時間ほどコトコト煮込む。
※水が足りなくなったら足して、いらなかったら捨てる

4 煮汁ごとざるに入れて濾す
※煮汁は捨てないこと!

5 豆をブレンダーでつぶして、人肌になるまで冷ます
※袋の中に入れてつぶすのでもOK。
※豆の食感を少し残すか、しっかり細かくするかはお好みで!

6 麹を何回かにわけて入れ、しっかりこねる

7 すべて麹を入れて終えたら、煮汁を入れて硬さを調節する

8 丸い爆弾ハンバーグをつくるように、手のひらにたたきつけながら空気をぬく

9 アルコール(焼酎やウォッカなど)で消毒した容器に、叩きつけるように、すき間に空気が入らないように詰めていく

10 表面に塩とアルコールを振りかけ、ラップを中に敷いて密閉する

11 半年ほど冷暗所に寝かせて完成!
※菌が入ってしまうので、発酵途中に開けるのは厳禁!
※2〜3ヶ月から食べ始められます

【取材協力】

AIKO(迫田愛子)さんブログ:
http://ameblo.jp/esnail/

AIKO(迫田愛子)さんインスタグラム:
https://www.instagram.com/aiko_esnail/

esネイルHP:
http://es-nail.jp/

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