FASHION

一日パリジェンヌに! エスカーダが誘う“日常で纏うラグジュアリー”体験

2019/04/18
PR エスカーダ・ジャパン

エスカーダの2019秋冬パリファッションウィークを取材するために、パリを訪れたインフルエンサー、中瀬古ゆきな、大口智恵美、FUKIの3人。

ショーを取材した様子はこちらでチェック。

“日常で纏うラグジュアリー”を体験し、一日パリジェンヌに

エスカーダの“日常で纏うラグジュアリー”を体験しながら、一日パリジェンヌ気分を味わうために3人が訪れたのは、パリ8区のシャンゼリゼ通り近くに位置する、エスカーダのパリ本店。

白を基調としたリュクスなムード漂う店内に入ると、早速ブランドのアイコンであるハートモチーフがお出迎え。ハートシリーズ含め、グローバル デザインダイレクター、ナイル・スローンが手がけた2019SSニューヨークコレクションのアイテムもズラリ。
ハートモチーフをあしらったトレンドのウエストバッグやシューズのヒールに施されたハート型など、さりげない遊び心を見つけてははしゃぐ3人。小物以外にも、コーディネートに取り入れやすそうなロゴTシャツに心を奪われつつ、ショッピングを楽しんだ3人は、いざパリの街へ。

shop info

ESCADA
2 Avenue, Montaigne, 75008 Paris

3人が選んだエスカーダのアイテムは?

中瀬古ゆきなが選んだのは、ブランドを象徴するハートモチーフが浮き上がっているように見えるエンボス加工を施したエスカーダ・スポートのワンピースとジャケットのコンビ。白が放つ華やかなオーラが目を引くアイテムだ。レディな印象にも仕上げられる正統派な組み合わせに、あえてスニーカーを合わせ、都会的な抜け感を加えているのが彼女らしいポイント。ノースリーブのワンピースは細身のシルエットで女性らしい体のラインを描きつつ、柔らかな素材で程よくフィットし、アクティブに動き回れるのも嬉しい。ジャケットのフロントを閉じればフォーマルにも活用できる。

エスカーダの白地に花柄の刺繍が華やかなセットアップを選んだのは大口智恵美。中にはネイビーのボウタイ付きのレースブラウスを合わせ、マニッシュな中にフェミニンな要素をミックス。白をベースにシンプルな配色でまとめながら地味にならず存在感があるのは、レース、ボウタイ、刺繍と、色のトーンを揃えながらも異なるディテールを組み合わせて奥行きを出しているから。
セットアップに合わせるアイテムは、シンプルなブラウスやTシャツでも相性は良いが、パリで遊ぶなら、これくらい盛って思い切りおしゃれを楽しみたい!

エスカーダ・スポートのライダースを主役にしたパリジェンヌらしいモノトーンコーデはFUKI。定番アイテムのライダースジャケットだが、エスカーダらしいポイントはディテールにあり。ジップやスナップボタン、また全体にゴールドのスタッズをあしらうことで、リュクスなムードが漂うスペシャルな一着に。
ライダースが辛口なぶん、ロングスカートのフェミニンさと、カジュアルなTシャツでバランスを取って。白と黒、ネイビーのシックなカラーでパリジェンヌらしいムードにまとめながら、エスカーダを象徴するハートプリントとバッグで、鮮やかな赤を加えることでさらに洗練された印象になる。

センスのいいショップが立ち並ぶマレ地区や、左岸のトラディショナルなカフェ、マダムが営む小さなブーランジェリーなど、エスカーダとともに、文字通り“パリでの日常で纏うラグジュアリー”を体験した3人。
どんなシーンでも、自分を一番美しく魅せ、気分を上げてくれる洋服を。場所が変わっても、エスカーダのファッションを纏えば、きっとそのメッセージを感じられるはずだ。

Videographer:t.maenaka Coordinator : Yuko Takayanagi Editor:MINE

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