LIFE STYLE

【#おじ説】飲み会の最中、おじさん達の間での立ち振る舞いはどうする?

2019/07/11

働く女性たちの日常生活の中で、切っても切り離せないキーパーソン、それは“おじさん”。
ダジャレに、自虐に、止めどないうんちく……面倒だなと思ってしまう瞬間もあるけれど、ちょっとしたコツを覚えればおじさんと上手に付き合うことができるんです。
おじさんを制するものは仕事も制する!? 元銀座No.1ホステスの鈴木セリーナさん監修のもと、おじさんの行動別に、正しい対処法をお教えします。

今回注目するのは “拗ねるおじさん”

楽しい飲み会中、みんなで盛り上がっているのに、ふと気づくと隣の席の上司が何だか不機嫌に……そんな経験ありませんか? 会話にうまく入れず“拗ねるおじさん”の登場です。

<特徴>
✔会話に入れないと不機嫌になる
✔自分からは会話を切り出せない
✔得意分野の話題を振られると生き生きと喋り出す

飲み会ではつい話しやすい人とばかり盛り上がってしまうけれど、おじさんは結構寂しがりや。あなたがMCになったつもりで話を振って、みんなで盛り上がりましょう。詳しくは動画でチェック!

鈴木さん:ジャケット ¥16,000、ブラウス ¥7,800、パンツ ¥11,000、バッグ¥8,800、ベルト ¥5,800/ホワイト(すべてザ・スーツカンパニー 銀座本店)、その他/スタイリスト私物
橋下さん:ネクタイ ¥7,800/ユニバーサルランゲージ、シューズ ¥19,000/ザ・スーツカンパニー 銀座本店、その他/スタイリスト私物
岡田さん:全てスタイリスト私物

<問い合わせ先>
ザ・スーツカンパニー 銀座本店/tel.03-3562-7637

Profile 鈴木セリーナ

大分県出身。20歳の頃、銀座のクラブのママを夢見て上京。銀座の高級クラブに勤めながら、物怖じしない性格とトーク力でたちまち人気ホステスになり、銀座老舗クラブ「江川」では売上ナンバーワンに。銀座ホステスを辞めた後は、文房具を扱う企画会社とタレントのマネジメント会社を起業。著書『おじさん取扱説明書』(鉄人社刊)は、ホステス時代から現在に至るまで、各界のトップクラスの“おじさん”たちと交流してきた実体験をもとに書かれた実用書。

@serenasuzuki0120

Actor:Kurumi Shimizu, Keisuke Nomura, Kyosuke Ota Director : Daichi Tomida Videographer : Ryosuke Kawaguchi Video Editor : Yuta Takahashi Stylist :Moemi Wakatsuki Hair & Make-up:Hikaru Takada Editor:Airi Hata、Maiko Mizusawa(MINE)

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