BEAUTY

【イガリシノブ連載】ストレート眉を描くときの決定版!

2019/04/12

大人気ヘアメイクのイガリシノブさん。独自の視点と理論から生み出されるハウツーが、新しいキレイを生み出すと話題に。そんなメイクルールの常識を覆す、新スタンダードテクをご紹介。今回は、悩んでいる人も多い眉。旬な眉毛を描くための、イガリ流のテクニックにフォーカス!

STEP1:最初に必ず眉を梳かす!

イガリさんが「一番好き」だというストレート眉の作り方をレッスン。まず最初に、スクリューブラシできちんと眉を梳かすこと。ただ梳かすのではなく、①眉尻から眉頭に逆流→②下から上に立ち上げる→③上から下に下げる→④眉尻をスッと横に流すをワンセットで。
(▶動画 00:09〜をチェック!)

STEP2:眉の中にハイライトを仕込む

アイブロウパウダー a dark brown¥1,800、スクリューブラシ ¥1,000、ハイライトパウダー ¥1,800/すべてフーミー(Clue)

眉の立体感を強調するために、眉中にハイライトを入れるのがイガリ流。ハイライトパウダーを指先にとって、眉尻から毛流れに逆らうよう中に塗りこんでいく。塗った後は再度スクリューブラシで眉を整えて。
(▶動画 00:27〜をチェック!)

STEP3:眉パウダーは眉ブラシで“ブサブサ”と取る!

アイブロウブラシ 熊野筆¥1,800、アイブロウパウダー a dark brown¥1,800/すべてフーミー(Clue)

眉を描く場合は、斜めにカットされた専用ブラシを使うのがオススメ。そして眉パウダーは上から垂直に、トントンと叩いて粉がふわりと崩れるように“ブサブサ”と取るのがカギ! そうすることでムラ付きせず均一にブラシに粉を含むことが出来る。
(▶動画 00:40〜をチェック!)

STEP4:ブラシも眉に対して正面から、トントン置き塗り!

パレット左と中央の粉を混ぜるようにとったら、ブラシを下から入れ込まずに、眉に対して垂直にブラシを置くようにトントンと塗るのがポイント。眉とパウダーが絡んで自然な仕上がりになる。
(▶動画 00:50〜をチェック!)

STEP5:眉下のラインをまっすぐに整えてくっきり印象に

パレット右の濃いパウダーを再びブラシでブサブサと取り、眉頭から中間まで、眉下のラインをまっすぐに整えるようにポンポンと置き塗りをし、上にスッとスッとはらうようにぼかして。
(▶動画 01:08〜をチェック!)

STEP6:ストレート眉のカギは、眉頭!

なぜかストレート眉にならない!という人の多くは、眉頭が下側に入り込んでいる場合がほとんど。ブラシを斜め上から眉頭の根本に差し込むように置き塗りをすることで、眉頭の位置が上がってストレート印象に。
(▶動画 01:24〜をチェック!)

STEP7:描いた感なく一体化させるのが眉マスカラの役割

マルチマスカラ richeee¥1,500/フーミー(Clue)

眉マスカラはカラーチェンジ用というとりも、質感を変えて描いた感のない仕上がりにする役割も。眉を根本から掘り起こす感覚で、ブラシを横にもってトントンと塗布を。
(▶動画 01:50〜をチェック!)

今っぽくて万能なストレート眉の描き方は、ちょっとしたコツとポイントが大事に。イガリ流の描き方で、こなれ感のある仕上がりを目指して!

カーディガン¥21,000、キャミワンピ¥28,000、スカーフ¥7,900/CASA FLINE表参道本店

問い合わせ先

CASA FLINE表参道本店 /tel. 03-6271-4658
Clue/tel. 03-5643-3551

Videographer:Yohei Mihotani Videoeditor:Mika Kikuchi Hair & Make-up:Shinobu Igari(BEAUTRIUM) Stylist:Miku Ishikawa Model:Mitsuki Shiina Editor:Kazuko Moriyama

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