BEAUTY

【秘技】ポニーテールの作り方。かわいさ倍増する基本10STEP

2019/12/16

大人気ヘアメイクのイガリシノブさん。独自の視点と理論から生み出されるハウツーが、新しいキレイを生み出すと話題に。メイクルールの常識を覆す、新定番テクをご紹介!イガリさんのトレードマークでもある【ポニーテールの作り方】。初心者さんに向けて、高い位置でポニーテールにする方法をレクチャーします。ザクッと結ぶだけじゃない、実はこだわり満載なテクがたくさん登場します。

大人かわいいポニーテールの作り方を基本10STEPで解説します。(監修:イガリシノブさん、モデル:椎名美月さん)

イガリシノブさんによると「巻きでおろすよりも、ポニーテールのほうが男子は好きなんじゃないか?って思っています」。ウブなかわいさと小悪魔のような雰囲気を出せるのだとか。

<1>根元から全体を少しだけ【濡らす】

イガリポニーは 根元の立ち上がりがカギ。水スプレーなどで、根本から軽く全体を濡らして、グシャグシャにする。(※動画 00:20〜をチェック!)

<2>クシで後ろに【梳かす】けど、整えすぎないのがコツ!

目の粗いクシで整えすぎないのがコツ!根元を立ち上げるイメージで髪を後ろに梳かす。(※動画 00:25〜をチェック!)

<3>手ぐしで髪をバサバサと前に流して【根元を立ち上げる】

一度後ろに梳かした髪を逆流させるように前側にバサバサとふる。こうすることで、しっかり根元が立ち上がる。(※動画00:33〜をチェック!)

<4>ヘアオイルをつけて【太めの毛束感】を出す

「オイルをぐぐぐと、しっかりとって手のひらにのばして、もみあげあたりにしっかり揉みこむ。次に前髪につけ、最後は後ろの髪にしっかり馴染ませます」

オイルをぐしゃぐしゃと馴染ませることによって、毛束がちょっと膨らみます」(※動画00:37〜をチェック!)

<5>ドライヤーを軽くかけて【水分をコーティング】する

髪の毛を上に持ち上げるようにザーッとドライヤーで乾かし、水分をオイルでコートする。こうすることで適度なウェット感と毛束感が生まれる。
(▶動画00:58〜をチェック!)

<6>こめかみ上から一気に【束ねる】襟足は親指の付け根で持ち上げる!

「こめかみの毛を両手で抱え、ぐーっと頭頂部まで持ち上げます」

このとき襟足の髪は落ちているままでOK。片手で毛束をキープしたまま、次に襟足部分へ。親指と人差し指の間のカーブを使って、すくい救い上げるように髪を一気に持ち上げて一束にまとめる。緩やかな膨らみがうまれてバランスのよいポニーに。(※動画01:12〜をチェック!)

<7>手でパラパラとスケルトン【前髪】をつくる

前髪は中央からパラパラと隙間のあるスケルトン前髪に。サイドの髪は出さずに、後ろの毛束に入れ込んですっきりさせるのが大事。(※動画01:33〜をチェック!)

<8>黒ゴムでぐっと【結ぶ】

一束にした毛束をゴムでしばる。髪の表面はキレイに整えすぎず、現状のままくらいがちょうどいい!(※動画00:43〜をチェック!)

<9>こめかみに続く毛束を引っ張り、広がらないよう【整える】

結んだあとの整える作業も大事。毛束トップの髪を上に整える。ポニーテールの髪を左右、上に毛束をきゅっと引っ張って立体感を加えます。(※動画01:50〜をチェック!)

<10>もみあげを擦って【おくれ毛】をつくる

ラフさを出すために、最後に指先でもみあげの髪をこするようにして髪の毛をわざとほつれさせ、ニュアンスを顔回りにプラスする。(※動画01:56〜をチェック!)

「もみあげ部分をわしゃわしゃわしゃと毛を出して完成!」

ブラウス¥11,000、ニット(アンサンブル)¥17,000、ピアス¥3,500/すべてLIFE'S 代官山店

*価格はすべて税抜き表きです

Videographer:Yohei Mihotani Videoeditor:Mika Kikuchi Hair & Make-up:Shinobu Igari(BEAUTRIUM) Stylist:Miku Ishikawa Model:Mitsuki Shiina Editor:Kazuko Moriyama

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