LIFE STYLE

ニューヨーカーのお部屋を覗き見!インテリアとアートのおしゃれな関係

2018/12/09

ニューヨーク近代美術館、MoMA(モマ)で常設展示をした経験をもつアーティスト、ジョー・ロゼンタールのお部屋に潜入!キュートで芸術感度の高い彼女が大切にしているインテリアのこだわりとは?

WHO IS ジョー・ロゼンタール?

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Meatball.

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創本活動をはじめ、イラスト、ペインティング、執筆活動など、マルチな才能を発揮している、1994年生まれのミレニアル世代。個性的な顔立ちと持ち前のスタイルの良さを生かしてモデルとしても活動している。天真爛漫な性格がキュートな女の子!

エンタテインメントのあるお部屋がテーマ!

「森で捕まえたユニコーンなの」と壁に飾ったバルーンのオブジェを紹介してくれたジョー。無邪気な彼女がつけたお部屋のテーマは、ズバリ「楽しめる空間であること」。好きなものをたくさん集めて、コレクションとしてお部屋に飾る。所狭しとたくさんのものに溢れたお部屋は、どれも彼女を作る大切な1ピース。

ウォールはアート作品で埋め尽くす!

友達が来て楽しめる、アートに囲まれた暖かいお部屋にしたかったというジョー。壁にはたくさんのアートがレイアウトされており、そのほとんどが友人の作品なんだとか。活動を応援するために積極的に作品を購入しているそう。

レイアウトのコツは壁によって飾る作品の色をまとめること。ピンク、グリーン、ブルーなど、色によってエリア分けすることで、バラつかないテーマ性のある部屋に!

本は平積みにしてオブジェのように

ライターとしても執筆活動を行うジョーのお家にはたくさんの書籍やアートブックのコレクションが。本棚に収納するのではなく、あえて床に無造作に平積みにすることで、本の山がまるで1つのインテリアのように見える!

アートや本の飾り方など、おしゃれなディスプレイを完成させるためのヒントが詰まったジョーのお部屋。無造作感やものの多さを、あえてアート空間に変えてしまうセンスは見習いたいところ!

Profile:ジョー・ロゼンタール

1994年、フロリダ出身のアーティスト。毎年開催されるNYアートブックフェアでは自身の書籍を発売し、またライターとしてだけでなくイラストレーターとしても活動するなどマルチな才能を発揮。

Creative Director:Yasuaki Fujinami Casting:Seiko Watanabe Director:Kenji Yamagata / Isamu Maeda Producer: Naoya Watanabe Editor:MINE

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