LIFE STYLE

「仕事と子育ては両立するの?」完璧主義な彼女がアメリカで見つけた答え

2018/09/28
Sponsored by ハードロック・ジャパン株式会社

“インフルエンサー”と呼ばれる女性たちがSNSで発信するのは、いつもオシャレで華やかな満たされた世界。けれども、幸せに見える生活の陰で、不安を抱えて悩む日々があることは私たちと何ら変わりはない。瀬戸晴加も同じだ。

自身のスタイルブックを出版するなど、仕事もプライベートも充実している彼女を悩ませていたのは、意外にも自分自身の生き方そのもの「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」だという。

自ら未来を切り開く、女性のエンパワーメントを応援するMINEの特別企画【Future is MINE】第5弾の主人公は、いくつもの仕事をこなすインフルエンサーの瀬戸晴加。これは、自分の生き方に悩んでいる人に観てほしい、彼女の自分探しのストーリー。

瀬戸晴加が抱えていた不安、葛藤、そして怒り

現在27歳の瀬戸。父親は仕事に専念し、母親は元CAの専業主婦。3姉妹の次女として、何不自由なくあたたかい家庭で育った。会社員としてPRの仕事をしたり、コラムニストとして活動したり、インフルエンサーとしてライフスタイルを発信し続けるなど、実に多様な仕事をこなしている。

自由に挑戦していられるのは、独身であるからという思いが強く、結婚を見据えた将来にはネガティブな感情を抱いていた。

「仕事は楽しいけれど、結婚をして子どもを授かったら、母親のように仕事を辞めて家庭に入らなければならないのか? すべてを100%でやりたいけれど、周囲に仕事のペースを保ちながら子育てをしている人がいないんです」と語る瀬戸。

母親からたっぷりの愛情を感じ取ることができたのも、専業主婦として100%子どもに向き合ってくれたからだという思いが強かった。

そして、出産を経て職場復帰した女性から、キャリアがあっても時短勤務であることから、十分な報酬を手にすることができない話を聞いた。スキルや成果よりも時間でしか評価されない風潮があることに、「出産という命がけの仕事をしてきた人に対して、ひどいですよね!」と、社会に対する怒りも露わにする。

仕事と家族(子育て)、そのふたつが両立できないのではないかという不安を、「結婚」の二文字を意識しだした25歳ぐらいから感じるようになったという。

30代を目前に、理想のワークライフバランスを叶えることは夢のまた夢……。そんな鬱屈した思いを抱えていた。

ロールモデルを求めてアメリカへ

満足のいくワークライフバランスは叶えられるのか?

瀬戸は、自分のことを「妥協を許せないタイプ」だと語る。
石橋を叩いて渡る性格で、話を聞いていると、男だから、女だから、何歳だからといった、昔ながらの価値観に捉われているようだった。自分でもその性格を理解しているからこそ、凝り固まった考えをほぐすためには、思い切りのいい行動に出る必要があった。

瀬戸が答えを求めたのは、日本よりも多様な価値観が議論されてきたアメリカ。

女性の役職者が多く、女性のキャリアサポートに積極的に取り組んでいるハードロック社を訪れ、女性の「ワークライフバランス」について、とことん向き合う時間をつくったのだ。

大切なのは、悩む前にアクションを起こすこと!

自分らしく、タフに生きる女性たちとの出会い

悩みを抱えてやって来た瀬戸を快く迎えてくれたのは、働き方も家族のあり方も様々な女性たち。

2児の母である副社長のジェニファー、瀬戸と同様に子どもを望み仕事を続けたいと願うサマンサ、子持ちの男性と同棲中のケリー、子ども優先の働き方を実践したホリー、そして、常識とは何か?に向き合うLGBTのキャサリン。

「キャリアアップへの不安は?」
「結婚後、仕事とプライベートのバランスは?」

瀬戸が投げかける質問に対して、自身の経験をもとに真摯に答えてくれる彼女たちの声は、力強く迷いもない。そこには、他者と比べることなく自分らしく生きる女性たちがいた。

瀬戸と同じように悩むことはあっても、彼女たちの答えの中に、仕事も家族も「どうしなければならない」という固定観念は存在していなかった。

それまで「人生のバランスはあらかじめ決めておかなければいけないと思っていた」という瀬戸は、行動しながら自分らしいスタイルを築いて人生を歩む彼女たちの言葉に、自分が抱いていた葛藤や不満は、ただの逃げだったのではないかと思いはじめる……。

自分へ、そしてみんなに伝えたい「自分を否定しないこと」

一ヶ月後、帰国した彼女に話を聞くことができた。

「アメリカに行くと決めたものの、正直数日間行ったところで変わらないと思っていました。でも、自分でもビックリするほど変わりました。時間をかけて行って、握手してハグをして、直接話を聞くことができたのが大きかったと思います。常に不安がつきまとっていたのは、すべて世間の目が気になっていたからです。社会のせいにして男女の差ばかり考えていたけれど、今は古い価値観を捨てられました。こうだと決めつけず、自分らしい生き方を追求していいんだって思えました。もう迷いはないです!」と、今回の旅を振り返る。

そこにはもう、渡米前のネガティブな瀬戸晴加はいなかった。

【自分を否定せず、受け入れること】

これこそが、彼女がこの旅で得たもの。自分らしい「ワークライフバランス」を手に入れるために、まずは自分を受け入れることから始める!
新しく生まれ変わった彼女が、再びアクションを起こす日も近いことだろう。

瀬戸晴加が訪れた、ハードロックとは?

日本ではカフェとして有名なハードロックは、世界75ヶ国で200以上のレストラン、ホテル、カジノなどを展開する国際エンターテインメント企業。ロックのみならず、様々なジャンルのアーティストの楽器や衣装などを8万点以上所有し、イベントやコンサートを行える「ハードロック・ライブ」なども運営。
音楽を企業DNAの中心に据えた、ファミリーで楽しめる施設を世界中で展開している。

女性のエンパワーメントを応援する特別企画【Future is MINE】

女性の社会進出が叫ばれる昨今。自分らしく生きたいと願うものの、様々な障害に直面し、なかなか一歩を踏み出せない女性が多くいるのも事実です。
【Future is MINE】は、“旅”を通して自ら未来を切り開きたいと願う女性たちに密着するドキュメント企画。MINEは、自分らしく輝くべく、一歩踏み出す女性を応援しています。

次の主人公は、あなたかもしれません。

Director:Miya, Video editor&Narration Script:Minami Otsu, Videographer:T.Maenaka, Writer:Mariko Ankai, Editor:MINE

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