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ブレイク必須!話題のイケメン俳優、加藤将に密着

2018/09/23

アニメやゲームといった架空の世界を舞台化した2.5次元ミュージカルで、注目を集めている俳優、加藤将。ミュージカル『テニスの王子様』乾貞治役を演じたことで人気に火がつき、今年の夏には、名だたる俳優たちが名を連ねる、舞台『刀剣乱舞』で大包平役を堂々と演じきり話題に。そんな彼の素顔に迫るべく、MINEでは一日密着取材を敢行!

加藤将ってどんな人?

生年月日:1992年9月21日
血液型:O型
出身地:兵庫県
Twitter:@vithmic_sho

2012年にミュージカル『甲子園だけが高校野球ではない』に出演後、自身がテニスを始めたきっかけでもある漫画『テニスの王子様』のミュージカルで本格的に俳優デビューを果たした加藤。2016年12月から2018年2月の1年2ヶ月ものあいだ乾貞治役を見事演じきった。その後ほどなくして、人気舞台『刀剣乱舞』への出演が決まり、世間の注目を浴びることに。舞台だけでなく、つかみどころのないキャラクターもファンの間で話題となり、SNSを中心に現在人気急上昇中!
今年の9月からは2.5次元以外にも、ストレート舞台『シェイクスピア』や映像作品など、さまざまな役柄にチャレンジしている。

加藤将を表す、3つの魅力

ひとつのことと向き合う、純粋さと誠実さ

中学時代から高校時代までの計6年間は、ソフトテニスに明け暮れる日々を送っていた加藤。プロになるべく練習を重ね、ついには全国大会で優勝経験をもつ相手を倒すほど、力を身につけていたが、ある日「ソフトテニス界にはプロがない」ということに気づく。
その事実にショックを受け、「人生終わった……」とまで思っていた矢先、人生の転機となる瞬間が訪れる。俳優の小栗旬が出演しているドラマをたまたま目にしたのだ。彼の圧倒的な存在感に釘付けになり、その瞬間、俳優になると決意したそう。
挫折から、俳優の道を志すまでの時間、約3時間。
約6年間死に物狂いで取り組んできたソフトテニスから、なぜ彼は俳優業へと舵を切ることができたのか。
それは、きっと自分の心が動いた瞬間を見逃さない力があったから。そして、心に決めたことと向き合い、突き詰める誠実さと純粋さがあったから。だからこそ、今、俳優としての加藤がいるのかもしれない。

とにかくメンタルが強い

加藤が2018年に出演した舞台『刀剣乱舞』の稽古はかなり厳しいものだったという。
それは演出家、末満健一自身も『刀剣乱舞』のドキュメンタリー番組で「加藤将を一番怒った。」と認めているほど。しかしそれは、「どんなにダメ出しをしても、加藤は精神面が強いから黙々と一人で練習を続けることができる俳優である」ということを見抜いていたから。
演技を演技として認めてもらえず、稽古後につけられる採点では、100点満点中たった3点という日もあったという。鈴木拡樹や荒牧慶彦といった、先輩の俳優たちと自分を比べ、落ち込むこともあったそう。
でもどんなに辛くても「自分はその程度でいいのか?」「ここで負けてもいいのか?」と自分自身に言い聞かせ、常に自らを奮い立たせていたという。
そのメンタルの強さは、ソフトテニスを6年間必死に取り組んできた意志の強さに紐付くのかもしれない。自分の信念を貫くことができる加藤だからこそ、困難に立ち向かうことができたのだろう。

天真爛漫なムードメーカー

端正な顔立ちでクールな雰囲気のある加藤だが、実はとても明るく、常にハイテンションで人懐っこい性格。
ファンミーティングなどのイベントでは、周りからスベり知らずと言われるほど、加藤が登場すると必ず会場が盛り上がるそう。ハイテンションなトークや、天真爛漫で愛嬌のある一面が、盛り上がりに拍車をかけるのかもしれない。

一日撮影に密着して…

撮影日は、まだ夏真っ盛りな陽気。炎天下の東京を散策したが、顔色ひとつ変えず、最後まで撮影を楽しんでくれた。
真剣試し斬り体験で本物の刀を持った瞬間の緊張した顔や、体験終了後のホッとした表情……オンだけでなくオフの瞬間も垣間見えるような密着の様子は、ぜひ動画でチェックしてみて。

【オープニング】ゆかた¥41,000、羽織¥38,000、角帯¥23,000、下駄¥9,000 【街歩き】ゆかた¥59,000、角帯¥25,000、下駄¥10,000/すべてY.&SONS

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Y.&SONS/tel.03-5294-7521

Director:Daichi Tomida Videographer:Higa Hisato David Liao Videoeditor:Yuta Takahashi Producer:Sarina Urakawa Special Thanks:HiSUi TOKYO(http://hisui-tokyo.com/)カリーナカリーナ(http://castellina.co.jp/)Editor:MINE 

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