BEAUTY

プロが教える「二面性メイク」/ピンクのチークで可愛くVS.大人っぽく

2018/07/30

その日の洋服や気分で、可愛くみせたい日や大人っぽくみせたい日があるもの。相手や場所に合わせてメイクを変えれば、魅力は2倍増し。実は、同じいつものアイテムでも使い方次第で、ガラリと印象をチェンジすることが可能なのです。ちょっとしたテクニックで、いつだって素敵なワタシに変身して。

主役アイテム:ピンクのクリームチーク

肌になじみやすいクリームタイプをチョイス。かすかに青みがかった色が、可愛くもクールにもふりやすい。

チーク&アイブロッサム 03¥2,300/ジルスチュアート ビューティ(8月3日発売)

パターンA 可愛くみせたい日の場合

STEP1:薬指でチークを少し多めにとって量を調整

一番力の入りにくい薬指がベター。少し多めにとって、手の甲でポンポンとなじませつつ量を調整する。

STEP2:笑って高くなる位置に小さめにのせる

にっこりと笑って一番頬の高くなる部分に、トントンと小さい円を描くようにのせる。

STEP3:何もついていない指でぼかす

中指と人差し指の2本で、特に境目をなじませるイメージでぼかしていく。このときチークの範囲が広がりすぎないように注意して。

頬の高い位置にポイントできかせて、ポッと血色感を加えて“愛らしい”印象に。

その他のパーツは?

EYE:透けるキラキラで質感を加えてシンプルに

ベージュのツヤシャドウを指にとり、アイホールにスーッと広げ、目頭にもちょこんと。
POINT:ダークブラウンのアイライナーでまつ毛の間を埋めて引き締めて。

ファシオ リキッドアイカラー WP 濃密発色タイプ BE-4¥1,200/コーセーコスメニエンス

LIP:透明グロスでつややかさだけをプラス

少し自分の唇からはみ出す程度に、オーバーめに透明グロスを塗る。食事して落ちても気にならないのもいいところ。愛らしさのあるナチュラルメイクを目標に!

キャンメイク フルーティーピュアオイルリップ 03¥700/井田ラボラトリーズ(10月10日発売)

パターンB 大人っぽくみせたい日の場合

STEP1:2本指でチークをとる

中指と薬指の2本でチークをとって、手の甲で指の第二関節あたりまで広めにとる。

STEP2:頬広めにのせてじんわり色付け

チーク感を主張させずに血色感をアップさせるように、頬に広めにいれるのがカギ。指の第2関節あたりまで広げたチークを、ポンポンと優しく頬に逆三角形に薄くのせていく。POINT:薄く広くのせていくので、ぼかす必要はなし!

頬全体をほんのりピンクにすることで『上品』な印象に。

ワンピース¥28000/ラヴィソン ラヴィエール(ノーリーズソフィー品川店)ピアス¥2100/アネモネ(サンポークリエイト) バングル¥11800/フィリップ オーディベール 共に(ノーリーズ&グッドマン銀座本店) リング¥13200/ソム

その他のパーツは?

EYE1:明るいブラウンをアイホールに

パレット右上の明るいベージュを、チップでアイホールに広げる。

EYE2:濃いブラウンで目尻を引き締める

3㎜ほど目尻を伸ばすように、パレット左上のダークブラウンを重ねて。アイラインは引かずに黒のマスカラを上下にたっぷりと塗布。ブラウンの陰影を加えて自然に目力アップ!

レ キャトル オンブル 308¥6,900/シャネル(8月24日発売)

LIP1:まずはスティックのまま直塗りする

唇の山をきちんととりながら、アウトラインに沿って直塗りをする。

LIP2:指で押さえて付きすぎを防止

指の腹でやさしくなじませることで唇だけ浮くこともなく、上品さが高まる。ベージュピンクで上品な華やかさを添えて!

エレガンス クルーズ ライブリー ルージュ PK04¥2,500/エレガンス コスメティックス(9月17日発売)

他の記事もCheck!

▼接近戦に勝つチークの入れ方とは

▼プロが選んだベストオブチーク

▼ふんわりフェイスの作り方

SHOP LIST

井田ラボラトリーズ /0120-44-1184
エレガンス コスメティックス/ 0120-766-995
コーセーコスメニエンス /0120-763-328
サンポークリエイト/ tel.082-243-4070
シャネル/ 0120-525-519
ジルスチュアート ビューティ/ 0120-878-652
ソムニウム/ tel.03-3614-1102
ノーリーズ&グッドマン銀座本店/ tel. 03-3564-1781
ノーリーズソフィー品川店 / tel.03-5422-9045
メルロー/ tel.03-3664-9613

Videographer:Yohei Mihotani Video editor:Mika Kikuchi Stylist:Mari Tsujimura Hair & Make-up:Nozomi Kawashima(io) Model:Eri Tachibana Editor:Kazuko Moriyama

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