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3分動画でマスター!崩れにくい帯「文庫結び」をセルフ結び

2019/08/15

日本女子たるもの、夏は艶やかに浴衣を着こなしたい。そこで、ひとりで完成するセルフ着付けのHOW TOを3分間でみっちりレクチャー。今回は、帯編。浴衣帯結びの基本形と言われる「文庫結び」の簡単な結い方をご紹介。それでは、永久保存版の着付け動画をチェック!

“細かすぎる”帯結びの解説をスタート!

POINT1:帯を肩にあずける

肩にあずける短い方の帯を「テ先」といいます。テ先を半分に折ったら、50cmほどの長さをとります。折り目の山が内側になるように、肩に預けます。

▶︎詳しくは動画0:11〜Check!

POINT2:タレをギュッと引いて崩れ防止に

胴に巻く長い方の帯「タレ」を、胴に2回巻きます。

1回目に巻くときに、ギュッと帯を締めることで崩れにくくなるので、しっかり行いましょう。

▶︎詳しくは動画0:24〜Check!

POINT3:帯の上線の位置でテとタレを結ぶ

2回巻いたタレの脇からを斜めに折り上げ、テとタレを平行に引き合って締めます。テをタレの上から下へくぐらせ、帯の上線の位置でしっかりとひと結び。

▶︎詳しくは動画0:52〜Check!

POINT4:帯の“羽根”を肩幅を目安に作る

タレ先を肩幅くらい取り、内側にくるくる折りたたみ、羽根を作ります。

▶︎詳しくは動画1:20〜Check!

POINT5:羽根の中央を指でくぼませひだを作る

POINT4で作った羽根の中央をくぼませて、ふたつ山ひだを作ります。

▶︎詳しくは動画1:37〜Check!

POINT6:テを羽根の中心に2回巻きつけ固定

テを羽根の中心に上から下に巻きつけ、しっかりと上に引き抜きます。これを2回繰り返して、羽根を固定します。

▶︎詳しくは動画1:47〜Check!

POINT7:リボンのように羽根を整える

羽根を固定したら、残ったテ先はくるくると内側に折り、帯の内側にしまいます。羽根をリボンのようにきれいに整えれば、後ろ姿美人に。

▶︎詳しくは動画2:08〜Check!

POINT8:衿元が崩れないよう、帯は時計回りで後ろに持っていく

帯は時計周りに回し後ろに持っていくことで、衿元が崩れません。

▶︎詳しくは動画2:22〜Check!

POINT9:帯板を入れてハリを出す

帯板を1巻目と2巻目の間に入れて、帯を整えます。帯板を入れることで、ハリ感が出て帯が美しく仕上がりに。

▶︎詳しくは動画2:29〜Check!

Finish!

▼浴衣の着付けをCheck!

着用クレジット

浴衣¥30,000/撫松庵(新装大橋) 帯¥12,000/そしてゆめ(和風館ICHI 京都丸紅) 髪に付けた紫陽花コサージュ¥6,000/アトリエ染花 扇子 参考商品/ふりふ(ふりふ 渋谷マルイ店)

SHOP LIST

アトリエ染花/tel. 03-3499-6820
新装大橋/tel. 03-3661-0843
ふりふ 渋谷マルイ店/tel. 03-4521-0515
和風館ICHI 京都丸紅/tel. 03-3409-8001

Videograoher:Yohei Mihotani Video editor:Minami Otsu Stylist:Mika Nagaoka Adviser:Masayo Honda(Shozanbo) Hair & Make-up:Aoi Nagasawa Model:Yuri Ishizaka(BE NATURAL) Editor:MINE

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