FASHION

3分動画でわかる! セルフで浴衣の着付け【永久保存版】

2019/08/14

日本女子たるもの、夏は艶やかに浴衣を着こなしたい。そこで、ひとりで完成するセルフ着付けのHOW TOを3分間でみっちりレクチャー。着崩れしない&美しくいるための目からウロコのポイントをチェックして、セルフ着付けのプロになっちゃおう。まずは、浴衣の着方編。それでは、永久保存版の着付け動画をチェック!

“細かすぎる”着付け解説をスタート!

【用意するもの】

・浴衣
・フェイスタオル×1(35×80cm程度のもの)
・紐×3(各2m10cm)
・帯
・帯板

POINT1:タオルと紐でウエストを補正

浴衣を着る前に、膝丈のキャミソールかあれば和装用の肌着を着ておくと汗対策や透け防止になり、美しい浴衣姿になれます。次に、フェイスタオルをウエストに巻いて紐で固定しウエストラインを補正。浴衣は直線に仕立てられているので、タオルでくびれを埋めることにより着崩れ防止効果に。

▶︎詳しくは動画0:10〜Check!

POINT2:浴衣を羽織って左右のバランスを均一に調整

浴衣を羽織り、両袖の袖口を持って左右対称になるように調整。背中心(背中部分の縫い目)を背骨の位置でキープすることで、よれない着こなしが完成します。

▶︎詳しくは動画0:15〜をCheck!

POINT3:くるぶしを目安に裾丈を決める

裾丈はくるぶしを目安に合わせます。浴衣なので、長すぎず、短すぎず、涼し気な裾丈に調整。

裾丈を決めるときは、両方の衿先を揃え、衿先から15cmのところを右手で、背中心を左手で持って引き上げます。

▶︎詳しくは動画0:21〜をCheck!

POINT4:上前を右腰に合わせる

上前(左手側)を右腰に合わせます。その時、下前(右手側)はゆるまないように引きながら、上前の身幅を決めます。

▶︎詳しくは動画0:30〜Check!

POINT5:7〜8cm褄先を上げながら、下前を入れ込む

合わせた上前の位置がずれないように一度開き、下前(右手側)を左腰に合わせ、余り部分は折り返し、7~8cm褄先を上げてすっきり仕上げて。

▶︎詳しくは動画0:38〜Check!

POINT6:上前を重ね、仕上がりの裾丈を確認

次ページ
SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW