LIFE STYLE

実は2タイプあった!「Tシャツ収納」の正解、教えます

2018/07/15

夏のクローゼットのスタメンといえば、Tシャツ。毎日でも活用したいアイテムだからこそ、取り出しやすく、収納しやすい方法を習得しておきたい! ということで、インテリアスタイリストの遠藤慎也さんに目的に合わせて使い分けでき、かつスマートに保管しておける便利なたたみ方をヒアリング。

01:“ノート型”でシワを少なく、キレイに収納

「いわゆる、ショップ風のたたみ方なら、シワがつきにくいのがポイント。A4サイズ程度に合わせることで、重ねてもかさばらず、見た目にもスッキリとさせられます。生地が肉厚なTシャツやブラウス生地のタイプの収納におすすめ」(インテリアスタイリスト遠藤慎也さん)

02:“米軍式”ならインテリアの一部に早変わり!

「筒状に丸める“米軍式”は、アーミーで実際に使用されているたたみ方。生地感やサイズによってはかなりコンパクトにできるので、旅行時や省スペースの収納に役立つはず。筒状にした後の形が崩れにくいので、ひとつ取り出したら上のものが全て総崩れしてしまった!なんて心配もありません。丸めた状態も可愛いので、箱やカゴに詰めればインテリアの一部のようにも。

生地によってはシワがつく可能性があるので、柔らかい素材のものなどクシュっとさせてもいいTシャツにおすすめです」(インテリアスタイリスト遠藤慎也さん)


▶︎次回は「かさばるボトムのスマート収納」術をご紹介!

PROFILE:遠藤慎也

1984年、埼玉県出身。テレビ、雑誌、広告、カタログからショップや展示会のディスプレイまで、幅広く手がけるインテリアスタイリスト。DIYも得意とし、人の存在感や温もりを感じる空間作りに定評あり。代表作は、「LEXUS展示会」「伊勢丹ポップアップショップ」「東京ミッドタウンのウィンドウディスプレイ」など。

トロイオープンシェルフ S ¥16,000、L ¥22,000、ボックスS各¥7,000、L ¥10,000、ハースラグ¥20,000/すべてアクメファニチャー、ルームミストスプレー¥3,200/アポテーケ(すべてアクメファニチャー 渋谷店) リサイクルドソールラバーバケツ¥1,200/プエブコ(プエブコ) その他/スタイリスト私物

SHOP LIST

プエブコ/tel. 050-3452-6766
アクメファニチャー 渋谷店/tel. 03-5728-5355

Stylist:Shinya Endo Videographer:Minami Otsu Plannar & Video editor:Mika Kikuchi Editor:MINE Special Thanks:re-ism

▼遠藤慎也さんが教えてくれた、理想のクローゼットを手に入れる4つのルール

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