BEAUTY

忙しい朝も、もっちり潤い肌を作る! 朝の“ながらスキンケア”のススメ

2018/06/18

美肌づくりの基本は保湿。わかっているし、きちんとお手入れをしているつもりでいても、プロの目から見てみると、保湿がまだまだ足りていない場合がほとんど! それが、未来の小じわやたるみはもちろん、日々のメイク崩れの原因にも……。
そこで今回は、肌が必要としている潤いをしっかりチャージするためのスキンケア方法を、ビューティエディターが提案! 朝の慌ただしい時間でも、必要な潤いをしっかりチャージするテクをMINEだけに公開します。

ポイントは、水分と油分をレイヤードするミルフィーユ技

スキンケアの基本は、水分と油分。けれども「べたつくから……」と油分が足りていない人がほとんど。時間のない朝のケアを効果的なものにするために使いたいのが、オイル、ローション、ミルクの3アイテム。
水分と油分をミルフィーユ状に重ねることで、不足しがちな潤いをしっかり補い、夕方までもちっとした肌をキープできます。

STEP1:洗顔後すぐのオイルで肌を整える

洗顔後すぐの肌にまず投入して欲しいのが、美容オイル。すぐに使うことで肌を柔らかく整え、次に使うアイテムの浸透をサポートする効果が。
2プッシュほどを出し、手のひらでなじませてから塗ることで、薄く均一に塗ることができ、メイク崩れの防止にもなります。特にスマホやPCで酷使したり、乾燥しやすい目元は、指の腹を使って優しく丁寧になじませて。
内から外に塗り広げることで、リンパの流れを促し、朝のむくみ顔をスッキリさせる効果も!

▶︎動画00:09〜詳しいやり方をCheck!

美肌成分を豊富に含んだオーガニックオイル。皮脂の成分と似ているアルガンオイルは肌への親和性が抜群。
ビオオイルアルガンオイル50ml ¥3,500/メルヴィータジャポン

STEP2:化粧水をコットンにとりなじませる

オイルで肌をほぐし、油分をチャージしたあとは、化粧水で水分を補給。
大きめのコットンを2本指で挟み、500円玉大をなじませる。目安としては、指が透けて見えるくらいにたっぷりと! 指の腹全体を使ってコットンをすべらせるように、内から外へ向かって肌に水分を補給して。
もちろん、コットンは使わずに手のひらでなじませてもOK。化粧水で肌がピチャピチャしたあとは、朝食の支度やその日のコーディネートを決めながら2〜3分おいて、潤いがしっかりと浸透するのを待って。

▶︎動画00:22〜詳しいやり方をCheck!

ビタミンCをはじめ、フラーレンやヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり詰まったとろみ系ローション。
VC100エッセンスローションEX 150ml ¥4,700/ドクターシーラボ

STEP3:保湿具合をチェック。サラッとしていたら、化粧水をおかわり!

化粧水が肌になじんだら、手のひらか手の甲で肌を触って潤い具合を確認。さらりとしているようなら、「まだまだ潤いが入るよ!」という肌からサイン。もう一度、500円玉大を目安に化粧水をなじませて。
この時は、潤い具合をチェックするためにも、手のひらでなじませるのがおすすめ。化粧水をなじませたら、また2〜3分おいて肌チェックを!
ぴとっと手が吸い付くようになれば水分チャージ完了のサイン! 足りないようなら、さらに化粧水おかわりを繰り返してみて。

▶︎動画00:43から詳しいやり方をCheck!

STEP4:乳液で入れ込んだ潤いにフタ!

スキンケアのラストは油分で潤いにフタを! 乳液は水分と油分がバランス良く配合されさらっとした感触なので、メイク前のスキンケアのラストアイテムとして最適。ここまでで入れ込んだ潤いをしっかりと肌に閉じ込める役割を果たしてくれる必須アイテム。
2〜3プッシュを手に取り、顔全体に薄〜くなじませて。最後に手のひら全体で顔を包み込むように押し込めば、このあとすぐにメイクステップに入っても、ヨレる心配はナシ!

▶︎詳しいやり方を動画1:07〜Check!

日本人の肌のために処方された乳液。バラやホホバなどのオイルを含み、しっとりとなめらかな肌に整える効果が。
ワイルドローズモイスチャーミルク70ml ¥3,800/ヴェレダ・ジャパン

たった3アイテムだけど、時間をかけながらしっかり入れ込むのがポイント。たったこれだけで、透明感のある肌に整い、いつもよりもファンデーションの量も少なくてすむはず!

着用クレジット

Tシャツ¥7,500/フィルメランジェ パンツ¥29,000/KORDAL(THE MOTTO HOUSE TOKYO) その他/スタイリスト私物

SHOP LIST

ヴェレダ・ジャパン/0120-070601
THE MOTTO HOUSE TOKYO/tel.03-6325-2593
ドクターシーラボ/0120-371-217
フィルメランジェ/tel.03-6447-1107
メルヴィータジャポン/tel.03-5210-5723

Videographer:Nick Yamazaki Director & Video editor:Minami Ohtsu Stylist:Michie Suzuki Hair & Make-up:Takae Kamikawa(mod's hair) Model:Eri Tachibana(AMUSE) Plannner & editor:Mika Hatanaka

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW