FASHION

パリジェンヌも夢中!作り込みすぎないエフォートレスシックを学べ

2018/05/24

今回のグローバルスナップはファッションの都、パリ。おしゃれポイントがたっぷり詰まったパリジェンヌたちの着こなしは、真似したくなること間違いなし。洗練された彼女たちのフレンチスタイルを参考にしてみて。

小物使いで上品さをキープするのがコツ!

ストラスブール出身でパリ在住のAgathe。普段は、スタートアップ企業のマーケティングを担当しているそう。毎日のファッションを楽しむ上で着心地の良い服を重視していて、自分にとってストレスフリーなことも必要不可欠な条件。とわいえ女性なら頑張りすぎないとはいえ、おしゃれに見せたいもの。そこで彼女の大人の余裕を感じるエフォートレスファッションをチェックしよう!

日本未上陸ブランドの& Other Storiesで購入したチェスターコートは、ブラウンのインナーをチョイスして上品さを昇華。
そこにデニムやスニーカーを合わせることでラフな印象が生まれ、作り込みすぎないエフォートレスファッションが完成。ブラウンの持つ品格のおかげで誰もが憧れる余裕のある大人の女性に!

HERMESの時計やgasbijouxのピアスなど、控えめながら存在感のあるアクセサリーを身につけたAgathe。エルメスのダブルラップの時計はアクセサリー感覚で手首に巻いて、手元の華やかさを昇格。上品かつアクセントとして映えるアクセ使いがパリジェンヌらしさの秘訣である。

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