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2.5次元俳優・宮崎湧が思い出の街、北千住をめぐる

2018/05/12

アニメやゲームといった架空の世界のストーリーを舞台化した、2.5次元ミュージカルが盛り上がっている今、『あんさんぶるスターズ!』で2.5次元の舞台に挑戦した、宮崎湧さんにMINEが密着取材。『あんさんぶるスターズ!』の稽古などで足繁く通った思い出の地、北千住を当時を振り返りながら散策。舞台やSNSでは見られない、素顔は必見!

俳優・宮崎湧ってどんな人?

生年月日:1995年1月25日
血液型:B型
星座:水瓶座
出身地:東京都

舞台『ベースボールファイターズ』(2017年)、舞台『あんさんぶるスターズ』シリーズ(2017年〜)、舞台『大正浪漫探偵譚–六つのマリア像–』(2018年)など、話題をさらった作品に出演する、今最も注目されている2.5次元俳優のひとり。白く透き通った肌に、女性顔負けの華奢な手足、そして鍛え抜かれた胸板と多面的な魅力が輝く。その整ったビジュアルを生かし、俳優だけでなくモデルとしても活躍中。
2018年6月からは、イケメン役者育成のゲームアプリを題材にした舞台『A3! ~SPRING & SUMMER 2018~』がスタート。

「A3! ~SPRING & SUMMER 2018~」
天王洲 銀河劇場:2018年6月28日(木)〜7月8日(日)、2018年10月26日(金)〜11月4日(日)
京都劇場:2018年7月13日(金)〜16日(月)公演

宮崎湧を知るQ&A

Q.ニックネーム、“なのっくす。”の由来って?

単位の「ナノ」からきています。身長が低いんですが、短所を長所にしようということで、名付けられたニックネームです。最後に「ックス」をつければかっこよくなるんじゃないと友人に言われて“なのっくす。”というニックネームが完成しました。
“。”はなんとなくつけました(笑)。

Q.毎日のスキンケアのこだわりは?

化粧水をつけて保湿するという普通のケア(笑)。

Q.好きな女性のタイプは?

ドSな人が好きです! 自分がドMだから……(笑)。

Q.好きなファッションスタイルは?

ファッションがあまり得意ではなくて、今日は黒のワントーンでセンスを誤魔化しました(笑)。

Q.休日はなにをして過ごしている?

原付バイクに乗って温泉やB級スポットに1人で行きます。

Q.尊敬している人は?

ふざけているわけではなくて、江頭2:50さん! 僕も裸一貫で戦える男になりたいと思います。

Q.使っているカメラアプリは?

食事を美味しそうに撮ることができるアプリなんですけど、フーディーをよく使います。

Q.学生のころ入っていた部活動は?

陸上部に入っていました。実は運動神経が悪いんですけど、短距離走をやっていて……、毎日が地獄でした(笑)。

宮崎湧にとって北千住とは?

初めて2.5次元の舞台に立ったのが、 2017年9月に北千住のシアター1010で行われた『あんさぶるスターズ! エクストラ・ステージ~Judge of Knights~』。そして、シリーズの『あんさんぶるスターズ! オンステージ to the shining future』や『大正浪漫探偵譚』と、立て続けに公演を行なった地も、同じく北千住。演じることの厳しさと楽しさを味わい、人生を変えたと言っても過言ではないこの地を今回改めて散策することに。

密着で発覚♡ 宮崎湧に夢中になる3つの魅力

常に等身大

大声で笑い、話し、前に進んでいく。そこにカメラがあろうと、けっして自分を大きく見せたり、背伸びをすることなく、等身大な姿で北千住散策を楽しんでくれた宮崎湧。「普段からふざけることが好きで、カメラの前だけ真面目に振舞っても周りに突っ込まれちゃうんです(笑)」と単刀直入に話してくれた。飾らない姿がでどんな質問にも真摯に向き合う、それが今を生きる彼そのものを表している。

最後にストライク!とにかく何か持っている!

ボーリングではガータや不発が続き、お世辞にもうまいとは言えないスコアを連発していた、宮崎湧。しかし、最後の大一番では爽快なストライクを獲得! スター性を感じさせる“何かを持っている”感は隠しきれなかったよう。何よりも、うれしさが隠しきれないビッグスマイルに誰もが魅了されてしまうはず。

実は、男らしい!

ランチで訪れたビュッフェ形式のレストランでは、華奢な体型からは想像できない男らしいプレートを平らげ、また、稽古終わりに足繁く通ったというお店は北千住の駅近くにある日高屋とこちらも等身大の男の子らしい素顔。普段から、とんこつラーメンと焼き鳥丼のセットが定番で、ハイボールを流しながら仲間たちとワイワイ過ごす日もあれば、1人で寂しく食べる日も。稽古場に缶詰状態になることが多いため、世間の声や日常の音を聞くことができる大切な場所になっているんだとか。
可愛い役柄も多いため中性的なイメージが強いけれど、男らしい部分も多く親近感もあって、そのギャップがたまらない!

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Videographer:Higa Hisato David Liao
Producer:Sarina
Director:Daichi Tomida
Model:Yu Miyazaki
Editor:MINE
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