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日本料理研究家、柳原尚之が教える正しい和食の作り方/味噌汁編

2018/04/27

気持ちを豊かにしてくれる、おいしい和食。シンプルな和食こそ、実は丁寧な作り方が必要。今回紹介するのは、和食の基本ともいえる味噌汁。ドラマの料理監修や、料理番組にも出演中の日本料理研究家、柳原尚之先生が、正しい作り方を伝授します。

和食の基本、わかめと豆腐の味噌汁の作り方

①豆腐半丁をさいの目に切る。
②わかめを沸騰したお湯に10秒ほど湯通しする。(わかめが色鮮やかになり、歯ごたえもアップ)
③中火でじっくり温めた、だし汁に味噌をとく。(だし2カップに対し味噌30gほどがベスト)
④豆腐とわかめを入れて、具材が温まったら完成。味噌汁は完全に沸騰してしまうと塩分が出てしまうため、ふつふつとしてきたら火を止めて。


味噌汁を作るのに使用した、だし汁の作り方は「日本料理研究家、柳原尚之が教える正しい和食の作り方/だし編」をチェック!

日本料理研究家、柳原尚之が教える正しい和食の作り方〜だし編〜

教えてくれたのは 料理研究家、柳原尚之先生

数多くの料理番組に出演する他、NHKドラマ「みをつくし料理帖」や、大河ドラマ「龍馬伝」では料理監修、時代考証も手がけた。2015年には、文化庁文化交流使に任命され、世界をまたにかけて和食を広める活動を行っている。 持ち前の爽やかで凛としたルックスで、女性ファンも多い。


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Videographer:Higa Hisato David Liao
Editor:MINE
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