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見たい映画がきっと見つかる、今見たい映画最新3選!

2018/04/01

4月前半に公開される話題の最新映画をピックアップ!
マーク・ウェブ監督待望の最新作『さよなら、僕のマンハッタン』、子供達に勇気付けれられる『ワンダーストラック』、孤独な2人の共通点から始まる新感覚ラブストーリー『心と体と』の3本。何かに立ち向かう勇気や、忘れかけていた大切なものに気づかされるかも。

【4/14公開】さよなら、僕のマンハッタン

10年越し待望の映画化!NYを舞台にしたちょっとほろ苦い青春物語

© 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

4月14日(土)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開

おかしな隣人と父の愛人と思いもよらない出会いから、トーマスの人生が大きく変わっていく姿を描いた青春物語。大学を卒業し、親元から離れ1人暮らしを始める主人公のカラム・ターナー。同じアパートの隣人であるジェフ・ブリッジスという男と出会い、人生のアドバイスを受けることに。そんなある日、父が愛人といる現場を目撃してしまう…。

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マーク・ウェブ監督が500日のサマーを撮影する10年前から脚本に惚れ込み、制作を手がけたいと思い続け、やっと実現した作品。主演は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で主人公の兄テセウス役に抜擢された注目俳優のカラム・ターナー。期待の若手俳優が魅せる人間の素直な感情や正直な生き様を表現した演技は必見。NYを舞台に初めて超える人生の壁を描き、そして乗り越え、成長していくヒューマンヒストリーにきっと感動せずにはいられない。

提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド

2017年/アメリカ/英語/88分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:The Only Living Boy in New York/日本語字幕:高内朝子

公式HP :www.longride.jp/olb-movie/

【4/6公開】ワンダーストラック

居場所を失くした子供たちが勇気を出して一歩を踏み出す、感動の物語!

(c) 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

2018年4月6日(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

1977年、ミネソタ。母親を交通事故で失った少年ベンは、ある日母の遺品の中から父の手掛かりを見つける。遡ること50年、1927 年ニュージャージー。生まれた時から耳が聞こえない少 女ローズは、支配的な父親に育てられ、女優リリアン・メイヒューが出演する映画の記事を集めることだけが心の支えだった。
そんなある日、ベンはまだ見ぬ父を探して、ローズは憧れの女優に会うために、それぞれNYへ旅に出る。過去から時の流れが今へとつながり、2人は不思議な縁で結び付くのだが。

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『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。少年ベンを演じるのは、『ビートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。また少女ローズには、自身も聴覚障害を持つ13歳のミリセント・シモンズが大抜擢。デビッド・ボウイの名曲にのせて、モノクロとカラーの2つの世界を独特な世界観で描きながら2人の物語が進んで行く。

監督:ドット・ヘインズ
脚本/原作:ブライアン・セルズニック
出演:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、ミリセント・シモンズ
配給:KADOKAWA

公式サイト :http://wonderstruck-movie.jp

【4/14公開】心と体と

不思議な共通点から生まれる、新感覚ラブストーリー

2017 (C) INFORG - M&M FILM

4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開

ハンガリーのブダペスト郊外で食肉処理場の職員として働くマーリア。彼女は、コミュニケーションが苦手で職場にうまく馴染めないでいた。片手が不自由な上司のエンドレは、彼女のことを気にかけるもうまく噛み合わない。そんな2人を急接近させたのは、偶然見た共通の「鹿の夢」だった。

2017 (C) INFORG - M&M FILM

ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディが18年ぶりに手がけた長編映画。
ヒロイン・マーリアの上司を演じるエンドレ役は、実は俳優ではなくハンガリーの劇場で11年に渡りドラマトゥルクとして活躍したゲーザ・モルチャーニ。出版社で20年間に渡り編集発行人を勤めていた経験もある。異例の抜擢をされた彼の現実味を帯びた迫真の演技にも注目したい!

配給 :サンリス
公式サイト:http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato/

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Editor:MINE
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