LIFE STYLE

お花見弁当は“盛り付け方”が重要!赤埴奈津子さんが教える3つのポイント

2019/08/02

来たるお花見シーズンに向けて、SNSで発信する食卓の風景が素敵な4人のお料理上手さんたちが、それぞれのテーマに合わせた花見ごはんとテーブルコーディネートをご提案。
「今年は何を作ろう? どんな風におもてなししよう?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて。
第1回目は、フランスに留学経験のある赤埴奈津子さんが、フレンチ風のアレンジと遊び心を効かせたお花見ごはんをお届け!

料理をバスケットに詰める前に、まずはいちごのクロワッサンサンドをラッピング。包んで両端を捻るだけのキャンディ包みなら、誰でもキュートな仕上がりに。

【用意するもの】

・ワックスペーパー(もしくはキッチンペーパー)
・リボン(約30cm)

STEP1

クロワッサンをワックスペーパーの中心に置く

STEP2

両端をねじって、キャンディ状に包む

STEP3

約30cmのリボンで両端を結ぶ

バスケットの詰め方HOW TO

バスケットを開いて中が崩れていたら、せっかくの料理も台無し……。そんなことにならないためにも、上手な詰め方をレクチャー!

POINT1

割れやすいガラス製の容器を保護するためにも、バスケットの中には必ず布を敷く。

POINT2

WECKの容器には、密閉度が高い、別売りのプラスチックカバーを使用。

POINT3

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