LIFE STYLE

お花見弁当は“盛り付け方”が重要!赤埴奈津子さんが教える3つのポイント

2019/08/02

来たるお花見シーズンに向けて、SNSで発信する食卓の風景が素敵な4人のお料理上手さんたちが、それぞれのテーマに合わせた花見ごはんとテーブルコーディネートをご提案。
「今年は何を作ろう? どんな風におもてなししよう?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて。
第1回目は、フランスに留学経験のある赤埴奈津子さんが、フレンチ風のアレンジと遊び心を効かせたお花見ごはんをお届け!

Profile 赤埴奈津子

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー/イラストレーター
フランスで家庭料理を学び帰国後、朝食専門ワークショップ「Good Morning Japan」を主宰。イラストレーターとして、挿絵やブランドロゴの製作も手掛ける。

Good Morning Japan

フレンチ風お花見ご飯の中身は?

3種の前菜は、黄、赤、緑と3色で揃えているのがポイント! メインは、まるでケーキのような華やかなヴィジュアルが可愛い、クロワッサンのいちごサンドを。そしてドリンクには、ゴクゴク飲めちゃう、すっきり爽やかなハーブウォーターを用意。

<前菜1>チキンのクミンサラダ

赤埴さんがフランス留学中に、現地の人から教えてもらったというレシピ。茹でて細かくほぐした鶏の胸肉を、オリーブオイル、クミン、ターメリック(ウコンでもOK)、塩胡椒、イタリアンパセリと和えるだけ。たっぷりのスパイスが効いた、エスニックな風味が食欲をそそる!

<前菜2>ラタトゥイユ

赤埴さんのラタトゥイユは、味を引き締めるために醤油を使っているのがポイント! まずは、玉ねぎ、パプリカ(赤・黄)、ズッキーニ、ベーコンを、オリーブオイルをひいた鍋で炒める。次に、全体に火が通ったら具が浸るくらいの水とローリエを入れて煮込み、具材が柔らかくなった頃にトマト缶を投入。さらに煮込んだら、塩胡椒、コンソメ、醤油で味を整えて出来上がり。上手に作るコツは、食材は全て1〜2cm角の大きさに揃えてカットすること。そうすることでソースがよく絡み、バゲットやクラッカーにものせやすいそう。

<前菜3>バジルのパスタサラダ

茹でたパスタに、バジルペースト、オリーブオイル、粉チーズ、松の実を入れてよく混ぜるだけのお手軽レシピ。とっても簡単だけど、歯ごたえと香ばしさがUPする松の実を加えることで、差がつく美味しさに!

<メインディッシュ>クロワッサンのいちごサンド

半分にカットしたクロワッサンにホイップクリームといちごをサンドして、仕上げにパウダーシュガーをふれば完成。いちご以外のフルーツでアレンジしても◎。

<ドリンク>モナンシロップのハーブウォーター

シロップと水を1:3の割合で注いだボトルの中に、レモンとローズマリーを入れて爽やか香り付けしたハーブウォーター。すっきりとした飲み口は食事にぴったり!

クロワッサンのラッピング方法

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