BEAUTY

大人気トレーナー直伝! コアトレでくびれが止まらない〜背中編〜

2018/05/01

多くの人が欲しい”くびれ”。キュッと引き締まってくびれのある女性らしいボディを手に入れるには、インナーマッスルを鍛えるのが近道なのです。レッスンが数百人待ち、という大人気コアトレーナーの村田 友美子さんに美しい”くびれ”の作り方を教えていただきました。

「美しい”くびれ”にはお腹だけでなく、背中、お腹、お尻をバランスよく鍛えるのが大切」とのこと。今回は、背中トレーニング編です。彼女の美しいくびれを見れば、すぐに始めたくなること間違いなし。

無駄な肉が一切なく、キュッとくびれが美しい村田さんのお腹。こんな女性らしいくびれを目指したい!

<肩甲骨ほぐし>

1 筋膜はがしができるアイテム、トリガーポイントを肩甲骨にあたる脇の下にあてる

横になり、トリガーポイントを肩甲骨にあたる脇の下に入れて体を沈ませ、固まった肩甲骨をほぐします。

■Point
背中に空気を入れるように呼吸して!左右に体をゆっくり動かすと、よりほぐれます。

<肩甲骨鎖骨周りストレッチ>

2 うつ伏せになり、肘は肩の真横に出し、90度より広めに開く

うつ伏せになり、肘は肩の真横に出します。肘は90度より少し広めに開きます。

■Point
肩甲骨と繋がっている鎖骨の下の筋肉を伸ばす

<肩甲骨、鎖骨周りストレッチ>

3 骨盤が天井に向くように左に下半身を回す

両膝を曲げ、右の鎖骨は床につけたまま、骨盤が天井に向くように左に下半身を回します。反対側も同じように動かします。

■Point
片側30秒ずつを目指して

<肩甲骨タオルストレッチ>

4 手を伸ばして持ったタオルを円を描くように下ろす

背筋を曲げず骨盤を立たせて座り、タオルを肩幅より広く持って手を伸ばします。胸を張り、肩甲骨を寄せながら大きく後ろに円を描くように下ろします。

■Point
背中が硬い人は、タオルを長めに持ち、 息を吐きながら下ろします。

5 後ろからタオルを前に戻し、骨盤を後傾する

後ろから円を描くようにタオルを前に戻し、そのまま骨盤を後に倒し体を丸めます。

■Point
肘を曲げず、首を前に出さないように気をつけて

<背中肩甲骨トレーニング>

6 うつ伏せで上半身を上げ、肩甲骨を寄せて手を上に動かす

うつ伏せに寝て、両足のかかとをつけ、爪先は外側にむけます。その後、みぞおちから上半身を上げ、肩甲骨を寄せるように手の平を上に20回、動かします。

■Point
首と肩甲骨は下げ、胸を張ります。二の腕に力が入る人は、肘を曲げてもOK!

<背中肩甲骨トレーニング>

7 背中側にゴムを持ち、肩甲骨を寄せて腕を上下に動かす

背中側でゴムを肩幅に持ち、耳の後ろまで上げます。肘を真下に下ろし、肩甲骨を寄せて腕を上下に20回動かします。

■Point
肩と首の力は抜きます。腰は反らないように気をつけて!

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Videographer:Isami
Model:Yumiko Murat
Editor:Ayu Tachibana
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