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ファッションウィークレポート〝tiit tokyo〟バックステージに潜入

2017/10/27

Amazon Fashion Week Tokyo 2017が開催!今回、tiit tokyo(ティートトウキョウ)のコレクションの会場となった渋谷ヒカリエにて、ショーが開催されるまでのバックステージに潜入。資生堂PLAYLISTのメイクアップアーティスト豊田健治さんの仕事に密着した。

Amazon Fashion Week 2018 SS

tiit tokyoブランドプロフィール

〝日常に描く夢〟をコンセプトに、独特な世界観から描き出された上品かつフェミニンな女性像を提案する、「tiit tokyo(ティート トウキョウ)」。デザイナーの岩田 翔と滝澤 裕史が、2011年にスタート。産地とともに作り上げる繊細な色使いの素材をデザインに落とし込み、洗練されたデイリーウェアを発表。

今回、ショーのヘアメイクを手掛けたのは資生堂のヘアメイクアップアーティスト、豊田健治さん。2002年に入社後、資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、NYやパリ、東京コレクションなど多岐にわたり活動。また、ヘアメーキャップスクールにてセミナー講師をしており、最新のヘアメークトレンドの傾向分析や予測も行っている。

ヘアメイクを終えたモデルたちは、リハーサルまでつかの間のリラックスタイム。PLAYLISTのロゴが入ったお揃いのローブを来て、会話を楽しんでいる様子。

メイクルームには、PLAYLISTのアイテムがずらり。シンプルなデザインで、持ち運びやすく、メイクアップアーティストからの信頼が厚い。

着替えを終え、リハーサル直前のバックステージを覗き見。きれいに揃えられたヘアセットが、より一層コレクションの服を引き立てる。

一旦表に出て、リハーサルを見守る豊田さん。このあと本番までに最終のチェックを行うため、気が抜けない状態が続く。

舞台裏では本番に向けて緊張感が走る。ヘアメイクを崩さないよう、素早く衣装チェンジを行うため、プロの手腕が試される。

そしてショーが開幕。リハーサルとは違い、会場はファッション感度の高い観客でいっぱいに。最高潮に高まるムードは、バックステージまでじわじわと伝わってくる。

観客の拍手とスポットライトを浴び、ランウェイショーは大成功。「tiit tokyo」2018春夏のコレクションテーマは〝PURPLE LAKE〟。ナイロンオーガンジーやファンシーツイードなど、素材にも注目が集まるラインナップとなった。

tiit tokyo Instagram

https://www.instagram.com/tiit_tokyo

メイクアップアーティスト:豊田健治Instagram

https://www.instagram.com/kenjitoyota_hair_makeup

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Videographer:Kotaro Takahashi
Editor:Aki Tanaka
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