BEAUTY

デイリーケアはこれで完璧!髪と頭皮のセルフケア〜shampoo&treatment〜

2017/09/21

髪や頭皮が思わぬダメージを受けてしまう夏。秋になり夏のダメージをそのままにしておくと、抜け毛が増え、カラーの持ちも悪くなってしまいます。
おしゃれは洋服のコーディネートだけでは完成しません!
髪や頭皮を適切にケアし、ヘアスタイルが決まる美しい髪と頭皮を手に入れましょう。

毛先からブラシでとかし、髪のほつれやごわつきをなめらかにする

シャンプーをする前に、髪や頭皮についたホコリなどを取りつつ、髪のほつれやごわつきを滑らかに整え、汚れが落ちやすい状態にします。
ブラシで頭皮をとかすことで、マッサージ効果も。

頭皮や髪をしっかりぬらす

髪や頭皮には、汗や皮脂汚れが付いています。皮脂汚れを浮かせて落とすためには、38〜40℃くらいのお湯で(心地よいと感じる温度)洗い流すのがおすすめです。
冷たい水だと、皮脂汚れやスタイリング剤が落ちにくいので注意しましょう。
毛先から後頭部へかけて、しっかりお湯を髪と頭皮に含ませながら流します。

手でシャンプーを軽く泡立て、毛先から頭皮へ優しくなじませる

軽く手のひらでシャンプーを泡立てたら、スタイリング剤や汚れがたまりやすい毛先から洗います。
爪を立てると頭皮に傷がついてしまう恐れがあるので、指の腹をつかって頭皮を動かすように洗っていきましょう。
空気を髪の中に入れるイメージで指を動かしていきます。

しっかりとシャンプーを洗い流す

襟足・こめかみ・もみあげ部分が洗い残しやすい部分なので、丁寧に洗い流しましょう。

トリートメントをつける

頭皮までつけてよいものなのか、髪にだけつけるものなのか、説明書をチェックして使います。
髪のみに使用するトリートメントの場合は、頭皮にはつけないように注意しましょう。
トリートメントを髪全体につけたら、ブラシでコーミングしたり、湯船に浸かるなどしながら、少し時間をおきます。時間を置くことで、髪にトリートメントの栄養成分が入ってくので、5分程度時間を置きます。

適度に洗い流す

ぬめりが取れてサラっとした感触になるまで、トリートメントを洗い流します。洗い流しすぎると、ゴワついてしまうこともあるので、流しながら手触りを確認しましょう。

髪を優しく手で包むように水分を切る

タオルドライの前に、髪の水分を手で包むようにしてしぼり、水分をある程度切ります。髪の根元はマッサージするようにタオルドライしましょう。
日中についてしまった髪や頭皮の汚れは、この方法ですっきり取り除くことができます。
髪や頭皮を健康に保つポイントは、付いてしまった汚れはしっかり落とし、受けてしまったダメージをそのままにしないことです。
日頃のケアの仕方で、見た目も手触りも変わってくるので、丁寧にケアしてください。

次回は、スタイリングの方法もチェックしてみましょう。

to be continue…

髪と地肌のセルフケアを教えてくれたのは…

冬木 慎一(ふゆき しんいち)
2003年 HAIRDIMENSIONからHAIR&MAKE-UPデビュー
2014年 アートディレクター主任
2015年 hair salon SUI 、hair make SUI立ち上げ独立。
素肌感をいかした、ナチュラルな女性像とトレンド感のあるヘアーメイクで雑誌を中心に活躍中。 エレガントでナチュラルなヘアメイクと、ヘアメイクから撮影現場までのトータルプロデュースに定評あり!

冬木慎一さんのInstagramはこちら


出演モデル三室侑さんのInstagramはこちら

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Videographer:T.Maenaka
Model:Yuu Mimuro
Text:Yuki Oniishi
Editor:Yuki Oniishi
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