BEAUTY

骨格矯正メイクで外国人風になれる、コントゥアメイクをおさらいしよう!

2018/05/08

メリハリがついて、小顔効果があるコントゥアメーク。ツヤ肌をベースに、ハイライトとシェーディングによって陰影を作ることで自然な立体感を叶えます。日本人の私たちでも取り入れられる、コンプレックスを克服するためのテクニックをお見逃しなく。

1 眉をスクリューブラシでとかす

骨格を生かすメークなので、眉はいつもより細く、長めを意識してペンシルで描きます。毛流れに沿ってブラッシングしていきます。

2 鼻筋から眉の生え際にノーズシャドウを仕込む

ノーズシャドウもスティックタイプなら簡単。指でぼかし、もともと鼻筋が通っているような、自然な彫りの深さを影で作ります。

3 正面から顔を見たときに落ちるところをシェーディング

こめかみから頬骨に沿って、おでこの生え際にもシェードカラーをのせます。フェイスラインは耳の下からしっかりと、影を作ることで骨格を矯正できます。肌になじむやわらかいブラシを使うと、わざとらしくない自然なグラデーションに。

4 Tゾーン・目の下・あご先にハイライトをのせる

影を仕込んだら今度は光を。目の下と頬骨の間の逆三角形にハイライトを広げ、鼻筋はブラシを立てて影をつぶさないように。暗くなりがちな唇の下、あご先にも光を集めて立体感を叶えましょう。

5 アイホールにベージュのアイシャドウを広げる

濡れたようなツヤ感をまぶたに。目の丸みに沿って、ブラシで優しくアイシャドウをのせていきます。

6 二重の幅にベージュブラウンを重ねる

頭から目尻に向かって、ベージュブラウンをブラシで重ねていきます。ラメがたっぷり入ったアイシャドウは、ブラシでふわっとのせると上品な印象に。

7 下まぶたにもベージュブラウンをのせる

目頭側からキワにベージュブラウンを。目元に光を集めてくすみを払い、フレッシュな第一印象に。

8 リキッドアイライナーを細く引く

上まぶたにのみ、ブラウンのリキッドアイライナーを引きます。目頭から目尻方向に描き、最後に逆方向に返すと自然な角度で目尻のラインを流すことができます。この後ラインをつぶさないようにビューラーを軽くして、マスカラをさらっと塗って。

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9 ピンクのグロスをラフにのせる

中央からグロスをのせ、なじませていきます。青みのあるピンクなら、陰影のあるコントゥアメークも優しく女らしい表情に仕上がります。

Finish!

ハイライトとシェーディングを駆使してメリハリ顔に!

出演モデル:永田杏奈さんのInstagramはこちら

ヘアメイクアップアーティスト:森ユキオさんのInstagramはこちら

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Videographer:T.Maenaka
Model:Anna Nagata
Hair&Make-up:Yukio Mori(ROI)
Writer:Ryoko Shimizu
Editor:Fumika Abe
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