BEAUTY

今から取り入れたい!秋パレットを使った、アンニュイな晩夏の囲み目

2017/08/24

アイシャドウ、もう何年同じ色を使っている?冒険のカラーメークに挑戦するなら、春夏のパステルカラーよりも大人っぽく、肌なじみの良い秋色がおすすめです。この秋注目の「囲み目」で、いつもと違う自分に… 吸引力のあるカラーメークこそ、上品に取り入れてみませんか。

1 マスカラで眉の存在感を薄くする

目元にブルーを使うので眉色はナチュラルに。ベタっと重たくならないよう、ティッシュオフしてからストロークすること。毛流れに沿って自然に仕上げましょう。

2 オフホワイトのアイシャドウをアイホールに塗る

アイシャドウをブラシに取り、目頭から目尻方向に色をのせていきます。ほんのりくすみのある白も、ブラシでさっとのせることで肌になじみ、ムラなく均等に色づきます。まぶたにファンデーションを塗りすぎないのもポイント。

3 ブルーのアイシャドウを二重の幅に塗る

目頭から目尻方向に、ブルーのアイシャドウをブラシでのせる。ふわりと色を重ね、仕上げに目尻から逆方向にブラシを一度返しましょう。目の丸みを縁取り、きつい印象にならないように。

4 ブルーのアイシャドウを下まぶたにものせる

くすみを拾って沈む秋色のブルーは、白目をきれいに見せてくれる嬉しい効果も。目尻側から必ず細いブラシで、アイラインを引くようにアイシャドウをON。囲み目ですが、目頭まできっちり色を入れずに少し抜けを作ると今っぽい印象に。

5 上まぶたのインサイドラインを引く

アイラインの前にビューラーを。きっちり目頭から目尻方向に、ブラウンのインサイドラインを流れるように引いていきます。

6 目尻のアイラインを調整する

描き足しやすいように、指で優しく目尻を引っ張ります。持ち上げてしまうとアイラインもつり上がり、キャットアイになってしまうので注意。カラーメークの場合は目尻にスッと、インサイドラインを伸ばす感覚で。

7 上下まつげにマスカラをつける

まつげのキワにマスカラがべったりつかないよう、ライトに仕上げます。下のまつげはブラシを縦に持ち、1本1本丁寧に。少し印象が強すぎる?と感じたら、目尻のラインを綿棒でぼかしてみましょう。

8 目の下にハイライトをのせる

目のカーブに合わせて、密着しやすい指でハイライトをのせます。目元をしっかり作るなら、ベースはツヤ肌でバランスを。肌トラブルやコンプレックスも、光が解決してくれます。

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9 リキッドルージュを塗る

マットなリキッドルージュとツヤ肌の組み合わせが旬。輪郭を縁取るときは、チップを寝かさず立てること。繊細なピンクベージュもぼやけず、元から美人な口元に。

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Finish!

印象的な目元で誰からも憧れられるような印象に。

ヘアメイクアップアーティスト:森ユキオさんのInstagramはこちら

出演モデル:永田杏奈さんのInstagramはこちら

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Videographer:T.Maenaka
Model:Anna Nagata
Hair&Make-up:Yukio Mori(ROI)
Writer:Ryogo Shimizu
Editor:Fumika Abe
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