【PR】
LIFE STYLE

【実録|MINE特別公開】Facebookでつながる親子の“絆”物語/Your Story Your Facebook

2017/07/23
AD Facebook

“Your Story Your Facebook” は、Facebookから生まれた人と人との “絆やつながり” を紹介するプロジェクト。実際に、Facebookを通して “絆やつながり” を深めている方々に出演いただく、ドキュメンタリー動画をお届けします。

今回お届けするのは、5歳のときに両親の離婚により、父と離れ離れになってしまった娘・晴美さんと、その父・明充さんの物語。親子二人の心をつないだ、あたたかい “絆” を切り取ります。

大分と東京。父と娘。そこにあったのは心の距離だった––––

それまでの父への思い。娘・晴美さん(東京都在住)

思い出されるのは、お小遣いをもらってお菓子を買ったことと、髪の毛を切ってくれたことぐらい。手元に残っていた父との写真はピンボケしたものだけで、幼い頃の父との記憶は、写真とともに色褪せてゆくようだった。

時々電話をしてみても、会話はあいさつ程度の形式的なものばかり。振り返れば、好きも嫌いも感じることなく、いつしか他人行儀な感じになってしまっていたのかもしれない。

それまでの娘への思い。父・明充さん(大分県在住)

幼い娘の写真は大切にしまっておいたけれども、辛くてあまり見返すことはできなかった。年に数回顔を合わせても「寂しい思いをさせてしまった」と、どこか後ろめたい気持ちになり会話がはずまない。家でひとり、娘のことを思うと胸につまるものがあり、目頭をおさえることしかできなかった。

そんな父と娘の心をつないだ、Facebookの存在––––

大分から上京した娘は、愛する夫との間に二人の娘をもうけ、幸せに暮らしていた。
仕事のことやチャーミングな娘たちの日常をFacebookに投稿するのが、ちょっとした日々の楽しみに。そんなある日、Facebookを開くと、今も故郷の大分に住む父から「友達リクエスト」が……。そこから少しずつ父と娘の関係に変化が訪れる。

それぞれの物語。“Your Story Your Facebook”

見ることのできなかった娘の成長を、今孫の成長を通してプレイバックする父・明充さん。娘と触れ合う父を見て、失ったはずの温もりを重ね合わせる娘・晴美さん。そこには確かに、Facebookがつないだ新しい “絆” が生まれていました。

インターネットの普及により、コミュニケーションが希薄になったと囁かれることもありますが、私たちは物理的な距離をも越える、新しいコミュニケーションのカタチを手にしました。相手のことを知り、自己表現ができ、そこから会話が生まれ、思い出を積み重ね、その新しいつながりが絆を生む。そんな存在としてFacebookはあり続けます。

あなたのFacebookには、どんな物語が描かれていますか?

Facebook(フェイスブック)

––––––––––––––
Director:Miya
Videographer:Ryosuke Kawaguchi
Composer:Takuyoshi Fujiyama
Writer:Mariko Ankai
––––––––––––––

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW