LIFE STYLE

AIとMINEがビデオチャット!今再び届けたい名曲「ハピネス」に込めた想いとは?

2020/05/13

みんなの幸せ。世界平和。そんな大きな言葉にも負けない真っ直ぐでパワフルな歌声と、周囲を明るく照らす太陽のような存在感。それが歌手AIさんの魅力だ。パソコンの画面越しからも、そのやさしくてあたたかなパワーが滲み出る——。
自身のインスタグラムに “あなたのハピネスをシェアしてください” と、「#ハピネスバトン」のハッシュタグと共に投稿したAIさんに、古くからAIさんを知るMINEのプロデューサー、チュック・ベッシャーがインタビュー。「#ハピネスバトン」の取り組みについて、そして今、再び注目を集める名曲「ハピネス」の誕生秘話など、オンラインビデオで伺った。

普遍的なメッセージが心に染み入るAIの歌

“世界中をハピネスでつなげたい” という想いを乗せた「#ハピネスバトン」の投稿だけれど、決して「楽しんでSTAY HOMEと言っているわけじゃない」と、インタビュー中にエモーショナルな表情を見せるAIさん。しかし、「こういう時にどれだけポジティブになれるかが大事」であると、その想いを伝えてくれた。

東日本大震災が起きた2011年、日本を勇気づけるようにリリースされた「ハピネス」は、大切な人の笑顔があるだけで日常が輝いていることに気づかせてくれる歌。「ハピネス」を聴くと、それまで下を向いていた顔が、いつの間にか前を向いているような爽やかな気分に包まれる。

そしてもうひとつ、AIさんを語るに外せない曲「STORY」もまた、今この状況を癒してくれる歌詞で溢れている。“時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光が やさしく照らしてくれる” と。

令和を迎え、新しい時代にワクワクしていた私たちの前に突然現れた、出口が見えない毎日。こんな時だからこそ音楽が持つパワーを信じ、身をゆだねてみるのもいい。AIさんの歌は、いつも、いつの日も、私たちの心に寄り添ってくれるから。

AIさんの「ハピネス」に乗って動画を投稿しませんか?

あなたの投稿が、新しいMV に採用される可能性あり!

AIさんの名曲「ハピネス」に乗せて撮影した動画を、インスタグラムに投稿してみませんか?
AIさんの歌声に合わせて歌うもよし、ダンスするもよし。「ハピネス」を流しながら特技を披露したり、幸せだと感じるものを映したり、投稿内容はなんでもOK。ハッシュタグ「#ハピネスバトン」を付けてインスタグラムに投稿すると、「ハピネス」の新しいミュージックビデオに使われる可能性があります!
動画は難しいけれど参加したいという方は、写真の投稿でも大歓迎です。

※次の人を指名する必要はありません。
※実際にMVとして使用させていただきたい方には、プロジェクト運営本部よりDMにてご連絡いたします。

Producer & Interviewer:Chuk Besher  Director:Daichi Tomida Cinematographer:Ryosuke Kawaguchi Art Director:Keita Rusher Tsukamoto Illustrator:Megumi Isayama Writer:Mariko Ankai

インタービュー1回目はこちら

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